子供に自ら作った作品(絵や工作)を自分目線で撮影し、Google Drive に保存していくためのミニチュアカメラです。ぬいぐるみに付けられるアクセサリータイプで子供の撮影意欲をくすぐります。

プロジェクト本文

こどもたちの作品と失われていくストーリー

保育園、小学校、遊びの中でこどもたちはたくさんの絵や工作といった作品を持って帰ってきてくれます。1つ1つに何かきっかけがあったり、想いがあったりするはずです。その瞬間に立ち会いたいけど、日々の仕事や家事で追われて、そうも出来ません。少しでも思い出を残したくて、親として作品の写真を撮っていきますが、結局、同じような場所で同じような角度から撮られた写真たちはあまり振り返られることもなく、埋もれていきます。


こどもの作品をこどもの目線で残していく

忙しい日常の中での「小さな作品」たち、それらが生まれたストーリーを大人の視点ではなく、成長するこどもの自由な発想とともに残したい。そして同じ瞬間に同じ場所にいてやれなくても、こどもの世界観を分かち合い、こどもの第一の理解者でいてやりたい。そんな気持ちで「おうちキッズWi-Fiカメラ」を作りました。

自己紹介

普段は2人の娘を育てながら会社で働く兼業主婦です。つい最近までプログラミングやIoTのことを全く知りませんでしたが、こどもの将来には当たり前になるであろうこの新しい世界を知りたくて、ProtoOut Studioというスクールで学んでいます。
この「おうちキッズ Wi-Fiカメラ」は、私がスクールで得た技術と知識をもとに、もともと持っていた思いを具現化した初めてのプロトタイプ作品です。

プロダクトの概要

ぬいぐるみにつけるアクセサリー型のミニカメラで、こどもが工作、お絵描きする様子を自動で撮影したり、こども自身が作品を撮影できます。ケースは世界に一つしかない革製の手作りのもので大好きなぬいぐるみへの特別なカメラとなります。撮影された写真は特定のGoogle Driveに保存され、他の写真に埋もれてしまうこともなく、親あるいは遠くの祖父母もオンラインで見れる作品専用アルバムとなります。

【使い方イメージ】

作品作りをぬいぐるみが見守りながら自動撮影
→Google Driveへ

完成したらぬいぐるみと一緒に撮影
→Google Driveへ







Google Driveで作品作りや完成品を見ながら
親子で話して盛り上がる

Wi-Fiが届けば外でもOK

キッズWi-Fiカメラからの映像


遠くのおじいちゃん、おばあちゃんも同じ写真を簡単に見れる。





















なんでスマートフォンじゃダメなの?

リターンについて

①作り方提供プラン(500円)
 ・作り方手順書
 ・革ケース型紙
 ※電子データ(PDF)をメールなどでお届けする予定です。

②おうちキッズ Wi-Fiカメラ β版テスト参画プラン(2000円・限定5人)
 ・おうちキッズWi-Fiカメラβ版 2週間レンタル
 ・おうちキッズWi-Fiカメラ を改良するためのディスカッションへの参加
 ※スマートフォンアプリで自宅のWi-FiおよびGoogle Driveの情報を設定をして頂く必要があります。
  レンタル終了後はご自分で上記情報を削除頂きます。

③おうちキッズ Wi-Fiカメラ 製作キット+オンラインでの製作サポート
(6000円・限定3人)
 ・作り方手順書
 ・M5Camera(専用リチウム充電池付き)
 ・撮影用スイッチ
 ・人感センサー
 ・革ケース製作セット(成型された革素材・糸)
 ※皮を縫うための針は別途必要です。

④おうちキッズ Wi-Fiカメラ完成品プラン(10000円・限定3人)
 ・ぬいぐるみ装着に適した革ケースつきM5Camera(専用リチウム充電池付き)
 ・撮影用スイッチ
 ・人感センサー
 ※スマートフォンアプリで自宅のWi-FiおよびGoogle Driveの情報を設定をすれば
  すぐに使用できる完成品です。

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

実施スケジュール

2020年09月:リターン① 作り方手順書・革ケース型紙のお届け予定
2020年10月:リターン②おうちキッズWi-Fiカメラβ版テスト実施
2020年11月:リターン③・④ のお届け予定

最後に

親としては、いつでもこどもの第一の理解者であってやりたい。
でも家事や仕事などの日々の生活をこなしていくのが精一杯で、立ち止まってこどもと同じ体験をする時間は後回しにされてしまいがちです。
たとえ同じ瞬間に同じ場所にいてやれなくても、どうにかしてこどもたちの世界観を分かち合う方法はないものだろうか。今後も忙しい親が「子供を理解したい」という気持ちを簡単に実践できるプロジェクトを続けていきたいと思いますので、共感いただける方いらっしゃればご賛同頂ければ幸いです。

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