現在、アートを生業にしていくには、多くのユーザに認知支持されるような知名度を向上させないと、アート活動で生きていくことは困難です。我々EnoGGは、アートがもっと身近で、公共施設に展開していく事で、多様なニーズや課題を抱えた方にとって必需品になるような社会に変革していくことを目標にしています。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして!EnoGG代表の高橋です。

自己紹介をさせていただきます。

仙台の普通校を卒業後、山形県にある東北芸術工科大学に入学。

4年間グラフィックデザインを専攻し、アートとデザインを学んできました!


現在は卒業展示会に向けて、最後の追い込みを掛けながら、

去年社会問題を発見し、起業。


原動力と若さを武器にアート事業を行なっている現役学生起業家です!

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知ってますか?

みなさん、ホスピタルアートって知っていますか?

無機質な病院や病室の空間をアートで装飾して、入院生活のストレスを和らげる取り組みで、いまとても注目されいています。

でも、日本ではまだまだ未成熟の分野で、もっと普及させる取り組みが必要です。


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プロジェクトをやろうと思った理由

話は変わりますが、日本において芸術家、アーティストを生業としていくにはまだまだ厳しい環境です。

世界のアート市場は2019年度7.8兆円ですが、日本市場は全体の3%の規模です。


よって、アーティストとして食っていくには、日本は大変なんです。


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そこで、今注目を集めているホスピタルアートと、

作品を世に送り出したいと思っているアーティストをつなぐ事業を創ります!


そこで私たちはこのようなことを行います。

これらのほかに私たちは病院と協力してホスピタルアートの研究も行います。



〈なぜホスピタルアートなのか?〉


今回、私たちがホスピタルアートに視野を絞った理由としては

1つは患者様に癒しを提供

2つはアート作品をじっくりと見ていただける

3つはホスピタルアートの実際の効果や効能を検証

の3つです。


1つ目の患者様に癒しを提供では、現在入院患者に対しての娯楽ではテレビのみであり、場所によってはイヤフォンをつける必要があります。そのため、テレビのみの娯楽では飽きが来てしまいます。そこで私たちは娯楽に選択肢として患者様の好みの絵画作品を選んでいただき癒しを提供したいと考えてます。

2つ目のアート作品をじっくりと見て頂ける事では、民間の施設などでは絵画などを展示できるような場所には別なものが展示されていたり、施設ごとにテーマに沿ったものが置かれていたりしています。そのため絵画の展示を行っても置く場所がなかったり、テイストに合わないなどの問題が生じます。しかし、医療施設では患者様のほかにご家族が訪れ、絵画作品が置かれると話の話題にもなったり、一度にたくさんの作品を置いても長期の入院患者様などは一つ一つじっくりと見ていただくことができます。

3つ目のホスピタルアートの効果や効能の検証では、現在少数の病院では数度のみの結果がとられていたり、簡単なアンケートを数日のみ集めてといったデータ的に論文がかけるまでのデータ数が揃っておらず、効果や効能が不確かであります。そこで私たちは効果や効能を展示しながらとっていき論文としてホスピタルアートの確立を行うと考えています。

上記の理由で私たちはホスピタルアートでアーティストの支援を行いたいと考えています。



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これまでの活動

仙台市にある写真スタジオ「Basic Studio」様にて展示

山形県にあります小野川温泉「寿宝園」様にて展示

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資金の使い道

現在、私たちはベンチャーとして事業を行うと考えています。

スタート資金に300万円足りず、とても厳しい状態です。

そこでご支援いただいた資金を以下のように使わせていただき事業を行っていきたいと考えています。

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最後に

学生・アマチュアアーティスト・医療関係者の皆様



<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください