あなたのおじいちゃん・おばあちゃんはスマホを使いこなしていますか?使いこなしている方は少ないと思います。もちろん若者のように使いこなすのは難しいかもしれない。でも最低限使えるようになることで便利な生活に触れるきっかけを作ってあげたく、その指導の場としてのスマホ教室を作りたいです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして。吉田洸貴と申します。このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

私は現在、愛知県知多半島で、高齢者の高齢者の方々にスマホの使い方を教えるスクールを開催して、高齢者の方がスマホを通じてITリテラシーが向上できるようにを支援を行なっています。

私がこの活動を通じて思ったことは高齢者の方が

・スマホをガラケーと同じように使っていること
・スマホを使いこなしたいけど教えてくれる人がいない
・ガラケーからスマホに変えたいけど怖くて変えられない人がいる

ということです。

このプロジェクトで実現したいこと

「せめてお孫さんと普通にコミュニケーションを取れるようにしてあげたい」

私たちが普通に使いこなしているスマホですが、高齢者の方からしたら「訳のわからない機械」です。

これまで数々の高齢者の方に教室を開いてきましたが、スマホの普及率は広がっているように感じます。

5Gが普及することで、ガラケーを使うことができないということも認知されており、スマホに変えている高齢者が増えています。

ただ、ガラケーからスマホに変えたからと言って使い方はガラケーの時のままで変わりません。むしろ退化している場合もあります。

私たち若者だと呼吸をするように使っている「LINE」ですら満足に使うことができないんです。

私たちの地域のご紹介

私が住んでいる愛知県にある半島、「知多半島」では観光資源にすぐれています。

ただ、都市部から離れた田舎ということもあり、高齢者の人口が増えており、これからも増えていくことが予想されてます。

また若者も都市部に転出してしまい、少子高齢化が課題となっています。

プロジェクトを立ち上げた背景

私はアメリカで働いていた経験があります。その時にLINEの仕方を祖母に教えていたので、祖母と連絡を常にとることができました。

その話を祖母が友人にして「祖母の友人もLINEの使い方を教えてほしい」と相談がありました。

祖母の友人のお孫さんも海外に住んでいて連絡をとりたかったそうです。

ただ、昔の人からしたら海外への電話は高額そんなのできる訳ない、それが常識だったので諦めていたそうです。

ですが今は「LINE」を含め便利なチャットや無料通話サービスが普及しているので無料で電話もメールもすることができます。

祖母の友人はスマホを持っていたのですが、そんな便利なことができると知らなかったんです。

「ただラインをインストールして簡単な使い方を教えてあげる。」

それだけを教えてあげただけなのに祖母の友人にはとても感謝され恩人のように僕のことを慕ってくれたんです。

若者、老人間のITリテラシーのギャップは思った以上に大きい

使い方のわかる若者からしたら当たり前の知識ですが、高齢者の方には当たり前の知識ではありません。

若者、老人間のITリテラシーのギャップは思った以上に大きかったんです・・・

若者に取ってはわからないことを調べて解決するのが当たり前。高齢者の方はまずその検索をすることができません。

なら誰かに聞けば良いと思います、ですが、誰にも聞けないんです。ITリテラシーのギャップが大きいので若者からしたら当たり前のことが高齢者の方にはわかりません。

「使い方を聞きたいけど孫に怒られるのが怖い」
「子供に使い方を聞いたら使えなさすぎて呆れられた」

皆さんにも経験があるかもしれませんが、自分からしたら当たり前のことを何度も聞かれたらイライラしますよね。

イライラされて怒られて良い気持ちになる人はいません。高齢者の方もそんな気持ちになるならと使い方を聞かないでいます。

ですが新しいものを使いたい。使いこなしたいという気持ちはあるんです。

ガラケーから変えたいんだけど・・・

祖母の友人に使い方を教えてから友人伝いでだんだんと使い方を教える機会が増えてきました。

ある日、ガラケーなんだけどスマホの使い方を教えて欲しいという方に出会いました。

周りがスマホに変え出して、自分もスマホ変えたいんだけど

使い方が変わるのが怖いから変えることができない。

私たちが初めガラケーからスマホに変えた時に戸惑いましたよね。それを感じている高齢者の方が多いんです。私たちは若かったこともあり触っていくうちに使い方を覚えていきました。

ですが高齢者の方はそれをすることができません。検索をすれば説明書をみることができますが、今だと紙の説明者がないスマホも増えています。

以前だと使い方がわからなければ、説明書を読んでなんとか解決していましたがそれも今では検索をしなければすることができません。

携帯ショップで使い方聞こうにも

・予約
・〜IDを使って〇〇する

そんなこと高齢者の方がすることはできません。

駆け込んで使い方を教えてくれる場所が欲しいんです。

教えてきたけど一人では限界がある

今まで数々の高齢者の方に使い方を教えてきました。ですが一人では限界があります。

複数人を一度に指導した経験もありますが、高齢者の中でも悩みや使いこなすことのできるレベルが違います。

そうしたら、教室を作ってスマホの使い方を複数の講師で来ていただいた皆様に教えてあげるしかないんです。

皆様にはその教える教室を設立する手助けをしていただきたいです。

資金の使い道・実施スケジュール

・拠点となる場所の使用料
・先生となる若者の賃金
・広告、ポスターなどの販促費用

2020年3月 クラウドファンディング終了・教室開講・リターン開始

リターンのご紹介

★お礼のお手紙(メール希望の方はメールも可能)
→感謝の気持ちを込めてお礼のお手紙をお届け致します。

★知多半島の名産をお届け
→私の地元でもある知多半島の名産をお届けします。

★スマホ教室参加券
→あなたの大切なおじいちゃん、おばあちゃん、親にスマホの使い方を私がお教えします。何かトピックを選択していただきそのトピックについて教えさせていただきます。

・LINEの使い方
・マップの使い方
・検索の仕方
など

★出張スマホ教室
→あなたの大切なおじいちゃん、おばあちゃん、ご両親にスマホの使い方を私が出張してお教えします。何かトピックを選択していただきそのトピックについて教えさせていただきます。

・LINEの使い方
・マップの使い方
・検索の仕方
など

★出張スマホ講義会
→私が出張して講義形式(複数名)でスマホの使い方をお教えします。
トピックを選択していただき、その内容に関したことをお教えします。
(老人会や高齢者が集まるイベント向きです)

・災害時のスマホの使い方
・スマホで詐欺に合わない方法
など

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。ここまで長々お話をさせていただきましたが、私がこのような活動をしていることは世の中の高齢者の方がネットを通じて知ることはほとんどないと思います。

でまずはあなたの大切なおじいちゃん・おばあちゃん・親にスマホを使いこいなしてもらって私たちのスマホでなんでもできる世界を教えてあげませんか?

もちろん私たちのように使いこなすことは難しいかもしれないです。でも入り口だけでも作ってあげれば後は私たちが使い方覚えていったように徐々に使いこなしていくはずです。

スマホを使いこなして生きがいが増えれば認知症になるなる高齢者の方も減ります。

若者と高齢者の繋がりが生まれます。その後できることは無限大。

私は高齢者の方にスマホを使いこなしてもらうだけでもこれだけの可能性があると思っています。

多くの方にご協力いただきプロジェクトの成功を共有できましたら幸せです。よろしくお願い致します。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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