すでに開発を始めておりますこの変圧器は、すでに特許を取得済みであり、この世に商品として生み出すことが出来たならば、必ずや建築現場など、他方の分野でも世界的にニーズのあるものだと思います。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして、陣と申します。

私は建築現場で働く、一、職方であります。

この変圧器を作ろうと思ったきっかけは、現場で海外の電動工具を使用するにあたり、日本のホームセンターで購入した変圧器にそれらを繋いで使用しても、なかなか本来の性能が発揮できない。要は、100馬力で回って欲しいモーターが、80馬力でしか回らない。

そこで悩んで閃いた結果が、無いなら、作ってみようではないかと。

このプロジェクトで実現したいこと

企画内容といたしましては、建築現場において、100ボルトに満たない不安定な電圧コンセントにこれから生み出す変圧器を繋げば、ボッシュ、ヒルティ、ライスターなど、海外の電動工具でも、出力電圧を100,110,120,130ボルトに、任意で固定すれば、一定の電圧電流が得られ、フルパワーを発揮できるものを商品化することです。

さらには、本題はここからです。

世の中、今ではI o tが当たり前の時代です。そこで私が考えたことは、その変圧器の電圧調整をスマホで操作することです。

目的は、第一に社会貢献です。

私は建築現場において一職方なので、毎日現場におりますが、結構な数の方々が、一人一人ご自分で変圧器を持ち込んで作業をされてる。それをみて思いました。(あれではフルパワーで発揮できてないと。)

プロジェクトをやろうと思った理由

プロジェクト立ち上げの経緯は、やはり、私がこういうものを商品化しようとしていることを知って頂くことです。

自分で電動工具を使って作業してる中で、中々モーターが回らず、作業が捗らない。普通なら2時間で終わる作業が3時間かかってしまう。それでは生産性の向上などありえません。

これまでの活動

上記の文面と重複する部分も御座いますが、要は、現場で作業しながらこんなのあったらもっと楽になるのでは、という閃きをカタチにしてみようというプロジェクトです。

資金の使い道

支援資金の用途ですが、開発費に少なくとも300万、ITの方では、工学博士と共同開発しますので、そちらでも最低200万はかかります。

運営費は200万は想定しております。

リターンについて

リターンに関しましては、商品の販売価格を出来るだけ抑え、20万円以内で考えております。1万円以上支援して頂ける方には、施工現場にご招待し、試作品を使っている様子をご案内いたします。

実施スケジュール

2019年12月6日に、横浜の松永製作所様に提案。

12月9日、松永社長様から直筆のファックスが1枚届き、「私の同級生で、博士号を持った方がいて、陣さんの夢実現に協力してくれると言ってくれているので、是非、12月21日に来社願いたい。そこで、私の友人を紹介したい。」

と、かかれてました。

12月21日に私は松永製作所へお伺いをし、初めてその博士号を持った方と名刺交換をし、具体的な話を3時間半ほど、松永社長様と営業部長様含めいたしました。

試作品2台、製作中。

最後

応援していただける皆様へ、

建築現場は現状から申し上げますと、20年前と何一つ変わっておりません。

働き方改革だの世間では言われておりますが、そんなことは全く無縁の業界で御座います。

そんな中でも、一つや二つくらい、こんなのみたことないよ!と言ってもらえる商品があれば、生産性の向上にも繋がり、社会貢献にもなるのではと考えております。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください