日本王者を決める大会が最後に開催されてから3年。全国のプレイヤーも、ファンの方も、フリースタイルバスケを見たことがない方々も一同に集まれる、年に一度のイベントを復活させたい!世界最高峰のプレーヤー達が輝ける舞台を、この競技の魅力を発信できる場所を、一緒に育てていただける方を募集しています!

プロジェクト本文

◆はじめに・ご挨拶

はじめまして、日本フリースタイルバスケットボール協会です。2005年からフリースタイルバスケットボールの日本一決定戦を主催し、このパフォーマンス文化の普及や、パフォーマーの社会的地位の向上を目的に活動している団体です。日本各地に点在する、世界最高峰のプレーヤーたちが輝く大舞台を復活させるべく、2019年から新体制となるメンバーで大会運営を開始しました。


フリースタイルバスケとは?

"欧米生まれ、日本育ちのパフォーマンス競技"

欧米のストリートバスケットボールから派生した、バスケットボールを用いたパフォーマンス競技です。音楽に合わせてボール使った様々な技を繰り出し、指先でボールを回したり、アクロバットをしたり、時には複数個のボールを使うことも。ルールは特に存在せず、一人でも、友人とでも、バスケットボール1つさえあればどこでも楽しめることが、最大の魅力であり特徴です。

"日本の競技レベルは世界最高峰!"

元は欧米から輸入された文化でしたが、国内独自のルールで開催されてきた様々な大会を通じ、世界の中でも群を抜いて日本ではフリースタイルバスケットボール文化が発展。ボールを操る技術はもちろん、エンターテイメント性やアート性など、様々な要素を取り入れながら競技レベルは向上し、日本からこれまで3人もの世界チャンピオンが誕生しました。今や3x3も五輪競技の一つになりましたが、2000年代初頭の日本はストリートバスケットボールや3人制のバスケ自体もまだまだ創成期。日本のフリースタイルバスケットボール文化の発展は、街中にリングのある環境がまだまだ整っていなかったからこそ、試合だけでなくボールを操る技術に特化した、この土地ならではの背景もあるのかもしれません。

"それでも競技人口と認知はまだまだ・・・"

そんな世界チャンピオンも沢山誕生している日本のフリースタイルバスケットボールですが、競技人口・認知度共にまだまだメジャーな競技とは言えません。プロとして活動しているプレーヤーも誕生し、昨今テレビやニュースでも取り上げていただくことも増えてきていますが、それでもまだこの文化の魅力のほんの一部しか、世の中の方々にはお伝えできていないのかなと思っています。


だからこそ、若手からベテランまでの最高峰の選手が一同に集まり、この競技の魅力を最大限に体験いただける場所、”フリースタイルバスケットボールバトル日本一決定戦"を復活させたいのです・・・!



フリースタイルバスケットボールバトル日本一決定戦 / JFBC2020とは? 

各地で開催されている提携大会で成績を残したプレーヤーと、過去日本一決定戦で好成績をおさめた協会推薦選手を招待。これらの招待選手に、当日予選の狭き門をくぐり抜けた選手数名が加わり、フリースタイルバスケ日本一の座をかけて争う大会がこのJFBC(Japan Freestyle Basketball Championship)です。現在プロとして活躍するプレーヤーや世界王者達も、この日本一決定戦から多数輩出されています。2020年の本大会は3月21日(土) 、東京都、Star Rise Tower内最大会場のStudio Earthにて開催致します。

▼開催概要

開催日:2020年3月21日(土)

主 催:日本フリースタイルバスケットボール協会

会 場:Star Rise Tower Studio Earth

住 所:〒105-0011 東京都港区芝公園4-4-7
     大江戸線 赤羽橋駅 / 赤羽橋口 徒歩5分
     日比谷線 神谷町駅 / 1 徒歩7分
     三田線 御成門駅 / A1 徒歩6分
     浅草線 大門駅 / A6 徒歩10分
     JR 浜松町駅 / 北口 徒歩15分

本大会の見所


提携大会で成績を残した選手、過去日本一決定戦大会で成績を残した選手から、すでに全国各地から出場者が7名決定しています。協会招待枠では過去日本一を3度獲得しているZiNEZの参戦が決定。提携大会枠では中国最大級の大会で優勝を果たした選手や、U-15世界一を獲得した選手など、個性溢れる選手の参戦が決定しています。若手からベテランまでが日本一を掛けて本気で争う、会場の熱量を是非感じていただきたいと思っています!また審査員の5人には、これまでのフリースタイルバスケットボールシーンを築き上げてきた、それぞれのスタイルを代表する最高峰のメンバーを招待しています。


必要経費と目標金額

選手の招待費用総予算250万円の内【①最高の役者達に ②最高の舞台を用意し  ③その様子を世界に発信】するために必要な下記項目、合計120万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します。来場いただける方だけでなく、世界中に日本のフリースタイルバスケの魅力を知っていただくために、高品質のバトル映像を全て一般公開致します。


・演出費(プロジェクター/照明/音響/舞台造作):60万円

・遠方参加者招待費用(選手交通費/審査員交通費):30万円

・映制制作費(選手紹介動画/公開用全11試合動画):30万円


リターンについて

数に限りのある前列チケットの先行購入ができるプランや、当日はお越しいただけなくても支援してくださる方へのメニューもご用意させていただいてます。


◆運営メンバーからご挨拶

・U-LAW

JFBA(日本フリースタイルバスケットボール協会)代表のU-LAW(ユーロウ)と申します。 特に近年人気を博し、年々世界中に競技者が増え続けるフリースタイルバスケットボール。今回のクラウドファンディングを機に、「さらに皆様に知っていただきたい」また、「シーンの成長を共に感じていただきたい」 こうした思いがございます。スポーツとしてはもちろん自己表現の楽しさ素晴らしさを感じられるフリースタイルバスケットボール、日本一決定戦への応援を何卒宜しくお願い申し上げます。

・mic

JFBAのmic(ミック)です。2010年に自分がお客さんとして観戦していた、フリースタイルバスケットボールの世界にのめり込むきっかけとなったこの大会。プレイヤーやファンの方々が一同に集まれる、熱量がこもったこのステージを、もっと沢山の人々に見ていただきたい。動画だけでは伝わらない、このカルチャーの魅力を、それに人生を賭けるプレーヤー達の姿を、感じていただける最高のイベントとなればと思っています。応援の程よろしくお願い致します。

・nock

JFBAのnock(ノック)です。この度伝説のフリースタイルバスケイベントが復活します。思えば過去のこの大会に出場した事で僕の人生は変わりました。今沢山の仲間に囲まれてフリースタイルバスケを通して色んなことに挑戦出来ているのもこの大会のお陰です。勝っても負けても心から泣ける現場がここにはあります。ただまだまだ小さくマイナーなシーンです。応援してくださる皆様と大きなものにしていきたいです。必ず素晴らしい大会にしますので応援の程何卒よろしくお願い致します。

・ZiNEZ

JFBAのZiNEZ a.k.a KAMIKAZEです。遂にフリースタイルバスケットボーラー全員が憧れた、日本一決定戦の復活に大変ワクワクドキドキしています!僕自身高校生の時に海外はカナダからバイト代を貯めてこの大会に出るために日本に来て、悔しい思いをしたり、最高な思い出を作ったり、日本に住むきっかけまで出来ました。この大会を求めて沢山の海外選手が日本に来てくれたり、フリースタイルバスケが日本のみならず世界に広まるきっかけになったと思います。そんな大会を更にパワーアップさせて、競技者のみならず、協力者、お客様全員に夢を与えれる大会を目指します!応援宜しくお願い致します。


この大会を通じてプレイヤーやお客さんの人生も変わるような、熱量溢れる最高の戦いをお見せできるよう、運営も尽力致します。この1日のためではなく、この文化の未来自体を、ご支援いただいた皆様と一緒に育てていければと思っております。応援のほど、よろしくお願い致します!

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