普段SNSを見ていると海外に憧れや、希望を感じている人が多くいる。それに対し、自分が住んでいる「日本」と言う国に対し誇りを持っている人を少なく感じる。有名な観光地の方がいいのは当たり前だが、そうでない場所にも日本の美しさは多く隠されていると考えそれらを自らの足で探し出し、写真映像を使い共有したい。

プロジェクト本文

ご挨拶

はじめまして。今回プロジェクトをメインで動かします。数本 忢刄(カズモト ゴヤ)と申します。現在私は20歳の大学生です。大学では、芸術学部の写真専攻として日々、写真や映像などカメラを使用した表現に取り組んでいます。風景写真を主に撮っている私は、時間を見つけ、撮影に出向き、授業と並行しながら、写真展などを行い自分が感じたものを自分以外の人に伝えるべく日々思考を凝らしています。


このプロジェクトで実現したいこと。

日本の美しさ、素晴らしさを私が日本一周しながらガンガン発掘して行きたいと考えます。有名な観光地はもちろんの事、マイナーな日本の素晴らしさ、美しさを再確認し、皆が自国に誇りを持ってもらえるようにしたく思っています。

プロジェクトをやろうと思った理由

2019年の3月に開催した写真展では東日本大震災の復興支援として何か自分たちにできることはないか。と考え、福岡に拠点を置く我々が岩手の現地に行き、美しいと思う場所、魅力を感じる場所を撮影しそれらを使用し、写真展を行なった。現地の人は長年住み続けでいる場所であったり、震災から時間が経っていることによって、身の回りにある風景、景色は当たり前のものとして、魅力や、トキメキを感じられていなくなったいた。そこに初めて訪れた私は全てのものが目新しく、美しく、魅力を感じた。それらを私のフィルターを通し、カメラを通し、写真として表現することによって現地の人も気づかなかったような魅力を見い出せるのではないか。と考えた。少子高齢化で、衰退して活気がなくなっている現在の日本のあらゆる場所では、衰退するが故に美しい場所もあるのではないか。と考える。活気のなくなってしまった町の復興にも私が写真を撮ることで、行えるのではないか。と考えます。

 そして昨今のSNSで見かける写真や映像の中で、多くの人が目を引くのは海外の壮大な景色や情景に惹かれるのではないかと考える。さらには壮大な日本の風景であっても、「まるで、海外のようだ」などといってあたかも海外の方が優れているかのような言い回し、表現が多く見られる。もっと多くに人が日本に誇りをもち、「これぞ日本だ」と思わせる写真や映像をとって行きたい。


これまでの活動

2016年9月グループ写真展。

2017年11月個人写真展「風写」

2018年11月個人写真展「僕の写真展」

2019年3月個人写真展「◯AKATA」

2019年6月グループ展「ヒカリテン」

2019年8月個人写真展「雨ノ寂」

2019年12月個人写真展「森セ海」

その他様々な展示に携わり、リーダー、責任者として活動してきました。

資金の使い道

交通費等30万円

準備、整備等20万円

撮影機材整備、準備40万円

雑費10万円

リターンについて

約10パターンのリターンをご用意しております。表記以外にもこんなリターンがあれば支援したい。などのお声をいただければ追加いたしますので、お気軽にお声掛けください。


実施スケジュール

1月中旬出発に当り、準備、整備、装備品に確認、実験。2月上旬北海道から南下開始。4月上旬を目処に拠点(福岡を目指す。




最後に

多くの人が、今住んでいる母国のことをほとんど知らずに生きていると思います。良い国だとは聞くものの、どこがどのように良いのかわかっていない人も多くいる。そして、全ての人が、自由にどこにでもいけるわけではありません。限りある時間とお金の中で、考え、動かなければなりません。学生である自分が、皆さんの代わりとなり、日本の良さ、美しさを探り求め、それらをピックアップしリスト化することによって、皆さんの旅行の計画、選択肢の増設になるのではないか。と考えます。そして20歳と言うまだまだ子供と言っても過言ではない年齢が見る日本の素晴らしさは一体どんなものなのか。この年齢、世代に何ができるのかを知っていただければ幸いです。ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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