今回、うらわ美術館で開催した展覧会の記録集を作成したいと考えています。記録集には、展示した児童・生徒の作品、授業の活動の様子や概要を紹介するポスターパネル、会場の様子や展示風景の写真などを掲載する予定です。この記録集は、図工・美術教師の授業づくりの手掛かりとして活用されることを目標にしています。

プロジェクト本文

はじめに

わたしたちは、年に1回、幼、小、中、高、特別支援、大学で行なわれている、図工・美術の授業を一般に広く紹介する展覧会を企画している団体、武蔵野線沿線美術教育実践研究会です。今回は、2019年9月に開催した展覧会の記録集を作成するために、クラウドファンディングで資金を集めよう考えています。

プロジェクトをやろうと思ったきっかけ

社会の大きな変化の中、図工・美術の授業も大きく変改して来ました。そうした変化の記録のためにも、本展覧会は、長期的に開催することを目指しています。今回の活動を記録集として残すことは、教師の指導技術や芸術教育の大切な記録としても意味のあるものと考え、今後の展示活動につなげていきたいと考えています。

これまでの活動

*「図工・美術の授業展2018

開催時期:2018916日~923 

開催場所:うらわ美術館(埼玉県さいたま市)

*「はみ出す力展」~図工・美術の授業展2019

開催時期:2019915日~922 

開催場所:うらわ美術館(埼玉県さいたま市)

リターンについて

展覧会記録集1冊(幼稚園×2園、小学校×8校、中学校×12校、高校×3校、大学×4校の実践を掲載する予定。約90ページ。)+展覧会オリジナル缶バッジ3個

実施スケジュール

2019年3月に記録集と缶バッジを作成 →5月末に完成→6月中旬に発送を予定しています。


最後に
今回、うらわ美術館で開催した展覧会の記録集を作成したいと考えています。記録集には、展示した児童・生徒の作品、授業の活動の様子や概要を紹介するポスターパネル、会場の様子や展示風景の写真などを掲載する予定です。また、この記録集は、図工・美術を教師の授業づくりの手掛かりとして活用されることを目標にしていますのでぜひよろしくお願いいたします。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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