体の中に入る大切な食べ物ですが現在の国内の食料自給率は過去最低の37%(2018年)。63%は輸入に頼っている現状があります。 地産地消で生産者と消費者を繋ぐプラットフォームを確立し、地域の農業が活発になる”veggieベジー”アプリを開発したいです。 合言葉:-直売所からイノベーションを-

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

阿部と申します。
卒業後は、経理職で約10年、現在は、医療関係の営業職を7年程しております。
10年以上前の話ですが父がAVENONというカメラレンズの製造をしておりました。
学生時にサッカー部に所属、埼玉生まれ内陸育ちのせいか海に憧れがあります。
今は子どもに絵本を読み聞かせするのが好きで、こども図書館に通うのが趣味です。

私自信、何の取柄もなくどこか無気力で何をやるにも無関心でした。それを隠すために元気に振舞ってましたが、心は乏しく寂しい人間でした。東日本大震災で環境のことを調べることが増えるとともに、2児の父親になりました。子どもが生まれて初めて生きがいを、大切なものを子ども達に教わりました。調べる中で歴史、食、医療、教育、メディア、政治はすべて繋がりがあることを知りました。大切なものに気が付くのに時間がかかったのにも理由があると今は考えてます。
昨今ではTPP.FTA、遺伝子組換え、農薬、種子法改正など海外に頼る取り巻く現状に危機感を覚えました。放射能の対応や腐敗した政治を嘆いても何も変わらないことを知りました。これでは子どもたちに未来は明るいよとは伝えてあげることは難しいです。誰かが動くのを待っていられないです。

ここがすべて私の原動力となってます。

営業の経験も活かしながら、農業でイノベーションを起こしたいと考えております。国内の自給率を上げるためにアプリを開発し地域の農業を活性化させ地域に根差した農業を日本に取り戻していきたいと考えております。農業の革新が様々な問題解決の糸口に繋がると考えてます。何卒ご支援いただけると幸いです。

プロジェクトサービス名:veggieベジー -直売所からイノベーションを-

このプロジェクトで実現したいこと

・アプリで、最寄りの直売所を検索
・直売所の在庫と品物の情報をリアルタイムで確認/オーガニック店のマーク
・安全だが傷のついた通常販売できない野菜の活用/食品ロス改善
・営業活動により行政と取組を強化し地域に入り込んで革新を起こす→地域外食産業、給食等の流通も考慮
・電子決済の導入/QRコード決済の推進

【ポイント】
”ランキングページ”を設けること:生産者の興味とアイディアを引き出す明るい直売所が町中に!
"口コミ形式”での入力が可能であること:消費者が楽しみながら情報を蓄積、生産者は消費者が何を求めているかしることができる。
"食品ロス"のための情報/格安で手に入る食材情報を提供:価値観を改めるきっかけに

近年話題の既存サービスとの差別化

最近、食品ロス改善のサービスや直売所検索サービスが注目されています。直売所検索サービスおいては、例えば、ベンチャー企業で1社、もう1社は大手広告代理店がバックで支援しているwebサービスなどがございます。この背景から市場はそれだけ成功を秘めているプラットフォームだともいえます。

しかしながら広告戦略で注目されつつあるとはいえ、現状は登録ユーザー数が伸び悩み生産者の発信をうまく消費者に伝えきれず苦戦しているのが現状ではないでしょうか。その理由は大きく3つあると考えます。

①1つにサービスの始点が”生産者側”である点で上記2社は共通してます。veggieアプリは、似たようなサービスに思えますが全く異なります。”口コミ”にもとづいたランキング形式つまり、”消費者側”が始点になった場所の上に”生産者”が各々PRしていくプラットフォームとなります。

②2つに既存のサービスは現時点では操作性に課題があると考えてます。PCでの共有がメインでアプリ開発が進んでいないため手軽さに欠けているのが現状です。veggieはwebサイトよりもアプリ開発で圧倒的にリードしていきたいと考えております。

③3つに概念的な面ですが、本件に関わらず従来の情報サービスはある有力な媒体が限られた場で発信しユーザーはその情報を全信頼のもと、受身で取得・行動していればよかったのですが、現在は、多くの情報が点在し自らが主体的に情報を得たうえで考慮する必要があります。また、考えることが楽しいと各々が気が付いた成熟したユーザーは作られた環境では物足りなさを感じているように思います。そのため、veggieは作られたオシャレ感よりも、シンプルなつくりで操作性を重視したアプリを検討し、ユーザーがそれぞれ投稿・共有された情報の蓄積の上にサービスが生まれる仕組みにしていく考えです。

私たちの地域のご紹介

東京都清瀬市から多摩エリアそして全国へ展開を計画してます。
東京とは思えないほど自然豊かな清瀬市は市域の4割が農地という農業と酪農が盛んな町です。黒土が深い利点から根菜類が多く生産されてます。

清瀬市🌻ひまわりフェスティバル🌻

プロジェクトを立ち上げた背景

国内には、【直売所】農林水産省2011年発表の調査によれば、全国で直売所が16,816施設ありコンビニの最大手セブンイレブンの国内店舗数15,072店を上回ります。国内で本来、自給できるはずが60%以上を海外に頼っている現状です。現状、直売所がどこに何がどれだけあるのかを知ることは困難で、1つのシステムで簡易に把握できるサービスがあると便利であると考えました。もっと直売所が身近で便利になれば従業者も安心して農業を営め、消費者も生産者に親しみを持ち新鮮で美味しいものを購入できます。購入の度に地産地消で地域に貢献を実感できます。一人一人がこのアプリを通して農業とは何か、知るきっかけになれるよう開発していきたいと考えております。

資金の使い道・実施スケジュール

アプリ開発ホームページ制作費:150-200万円
会社設立費用:30万円
広告費/販売促進:10-20万円

スケジュール
2020年3月中旬クラウドファンディング終了
5月中旬HP開設とリターン発送:広告活動
6月会社設立
7月上旬アプリのリリース:広告活動

リターンのご紹介

お礼のレター&ビデオメッセージ
記念品の送付

最後に

既存のサービスがいうなれば、”ぐるなび”であればveggieは”食べログ”のビジネスモデルに近いのではないでしょうか。しかしながら最終的な目標は、単にアプリを開発するだけではなく、海外からの輸入に依存したシステムを変えていくことです。食料自給率を上げることで、1人でも多くの人が現状の意識を高め地域で食料を手にし地域で産業、雇用が生まれ共助しあう社会を取り戻したいと考えております。

未来の子どもたちに自信を持ってバトンを渡せる社会を目指します。

ご支援のご検討を何卒宜しくお願い申し上げます。

<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/01/22 16:58

    #清瀬市 の市域は、約6.5キロメートル×2キロメートルの狭長の地に公開されているだけでも19件の直売所がある。生産者と消費者が交流できるプラットフォームがあれば革新する。#直売所からイノベーションを

  • 2020/01/16 13:09

    食品ロスへの取組としてアプリ内にも専用のページを作成を検討してます。これは、生産者が折角育てたものを大事にしたい思いと食費を抑えながらも新鮮で美味しい野菜を格安で購入したい方々の情報の場です。画面をクリックするとMAPも展開され現在地からのルートを確認できるように想定してます。興味のある方がす...

  • 2020/01/14 07:00

    はじめまして阿部と申します。ご支援を改めてお願い致したくご挨拶させて頂きました。ご検討の程宜しくお願い申し上げます。

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