はじめに・ご挨拶

2020年1月より御支援を募り、8月に梨を贈ることができました。美味しさに関して、一定の評価を頂き感謝しております。しかし、まだ様々な面で向上していく必要があります。味も技術もしかりです。今後は、おかげさまで現時点の20アールの農地から追加で30アールお借りする流れができ、計50アールの規模が拡大し、本格的な農業人生へと歩みつつあります。

このプロジェクトで実現したいこと

2021年度の資材購入と農機(中古のトラクター、乗用草刈り機)の購入です。トラクターは収穫した梨をけん引するなど、農機として使用します。乗用草刈り機は、農地の定期的な除草が主な目的です。資材は、肥料・農薬・土地利用代・倉庫使用料・人件費・包装材料費・動力光熱費の経費に充てます。


プロジェクトをやろうと思った理由

今年度は身近な方々から御注文は頂いており、納品することはできました。ただ一人作業は、数量が限られます。ひとりで収穫・袋詰め・配達をした理由は、ペースと要領を掴むこと、そして相手様とのコミュニケーションを磨くことでした。次年度は、年間通じた作業で受粉・摘果・収穫を2人以上の人員を確保して、ご支援頂いた方、さらには梨を新たに購入していただける方に供給できるようにしていきたい、と考えております。


これまでの活動

第1弾のプロジェクトは、「本当に梨が相当数できるのか」という実感のなさ、数量の見通しができないことが不安でした。不安が先行して、バタバタ焦るのは、余計に自分を追い込むので、モットーとしている「頑張りすぎないように頑張る」ことを心がけてきました。大きなケガや病気もなく、無事にご支援頂いた方に返礼品を出荷できたことが、なによりで、味への評価もいただき感謝しています。


資金の使い道

仮に313万円募ることができたとして、

クラウドファンディングの手数料等は17%+消費税10%ひかれて、254万円。

トラクターと乗用草刈り機は、中古で購入し、計150万円の概算見込み。・・・・①

肥料、農薬、土地利用料、倉庫使用料、動力光熱費等で、計104万円の概算見込み・・・・②

①+②=254万円


リターンについて

1000円でポストカードサイズの絵

3000、5000、10000円それぞれのご支援金に見合った数量の梨をお送りします。

県内限定の15000円では、連絡・相談はメールでのやり取りになります。実際に来られて行う作業も考えています。


実施スケジュール

来年2021年1月より資金を使用させていただき、各農機や資材に投資していきます。週1の活動報告を行い、時期ごとの出来事を報告して作業の進み具合を確認願います。


最後に

プレッシャーを感じて栽培に挑む気持ちは、緊張感があります。

「味と信頼」と言う意味から、1度成功しただけで、自分はまだ認められていないと思っています。ご支援していただいた感謝を忘れず、日々頑張りすぎないようにがんばります。

本プロジェクトは目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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