【目標額、達成しました!】

まずはこの場を借りて、ご支援いただいた皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、DMで応援のメッセージや宣伝したよ!の声をかけてくださった皆さま、様々な面でサポートしてくれたツアーメンバーに感謝致します。

本当にありがとうございます!!!


正直、こんなに早く目標額を達成できるとはおもっていませんでした…!(嬉し泣)

そして光栄にも、【ネクストゴールを掲げさせていただくことになりました!】


★150% 達成できたら、録音・録画のための機材を購入します!★


これによって以下の二つを実行できるようになります!

1.より高音質・高画質でのリターン(ライブ動画)を制作することができます

NEW!➡2.この鈍行列車旅の道中をドキュメンタリー風にまとめた映
(ライブ動画はリターンを選択した方のみの限定ですので除きます!練習風景としての
演奏動画は入るかも?!)を制作し、YouTubeで一般公開することができます!!

※ドキュメンタリー映像は機材がなければ制作が難しいため、
150%達成ができなかった場合実行する予定はありません。ご了承ください。


ライブいくよ!セッションいくよ!の声もたくさん頂いております。ツアーメンバー一同、日々の研鑽に気合が増すばかりです・・・ご期待ください。コロナウィルスだけが心配の種です(´;ω;`)

期日まで、残り2週間を切りましたが、引き続き応援よろしくお願いいたします!!

ツアーでお会いしましょう!!

2月14日 るね 記 


はじめに・ご挨拶

はじめまして!「留年ちゃん」改め、「るね」と申します。2020年。いかがお過ごしでしょうか?


放っておけばサラサラと流れて行ってしまうSNSのタイムライン、もしくはインターネットブラウザの大波小波の中で、わざわざこの小さな記事に目を留めて頂けたこと、本当にありがとうございます。さっそく企画についてお話したいところですが、まずは簡単に自己紹介からはじめさせて頂きますね。




さて、わたくしは京都市在住の大学生です。出身は栃木県で、18歳まで田んぼに囲まれた小さな町の片隅で大人しく文字通り勉強ばかりして過ごしました。


そして、京都へ越してきたときにはこうなるとはまったく思っていなかったのですが、


20歳を過ぎてから人生で初めての反抗期が。。。。



毎セメスター0単位取得を繰り返し、同期が卒業したり就職したり地元帰ったり上京したり人生の駒を着実に進めていくなか、ぽつねんと京都に留まり変わらず現役学生を名乗っている24歳へと無事立派に成長を遂げました。(笑)


いまは心を入れ替え、親とも仲良くし、大学で出会った音楽や楽器を続けています。なんとか来年度中に卒業予定です。



この6年間、本来ならば学生として座学に集中するべきところではありましたが、数えだしたらきりがないほどの貴重な経験と成長を得られました。


「直に触れる音楽」が魔法のように人生をリードし、根底からわたしを変えてくれたんです。



かつて「成績が落ちたらどうしよう」と脅迫観念に駆られながら、ひたすら机にしがみついていた10代は、すべてひっくり返りました。



「ほんもののこの楽器、初めて見た」、「はじめて生の音を聴いた」

すべてはここからはじまりました。


最初は触れてみるところから。音を出してみて、知ってる曲も弾ける曲もはじめはなんにもないから、とりあえず「メダカの学校」とか、「かえるのうた」なんか弾いてみたりして。

大学のサークルの先輩たちが、いろんなバンドを教えてくれたり、ライブに一緒に行ってくれたり。そこでまた新しい「はじめて」が自分のなかにどんどん蓄積されていく。



京都に限らず関西のパブ、バー、喫茶店、ライブハウス、他大の学祭や音楽と食にかかわる様々なイベント出演などで、次第に自分自身の演奏経験も重ねていきました。


2年前までバンド活動もしていて、イベント出演はそのメンバーでちょっとした遠征をしたり。


あとは、自分で作ったインスト(歌がない曲で楽器だけで演奏されている音楽、というざっくりとした意味)の曲をライブハウスで披露したり。こんなのですね。↓



知り合いや仲間が増えていって、「こんなイベントいっしょに企画してくれ!」なんてお声もかかるようになり。



いま現在は、組んでいたバンドも1年前に解散し、頻繁な活動からは遠のきました。



昔のつながりでバーやライブハウスでのイベントに携わったり、友だちの創作活動とコラボする、というような形で不定期に活動している感じです。


幸運なことに、京都のいくつかのパブで定期的に演奏の機会をいただいているので、楽器を弾かない月はいまだに一度もないです。


生の音楽を聴くこと、演奏すること、

新しいものを友だちと生み出していくことを中心に据えた生活。

わたしにとって、一生の宝ものです。




ひたすら下宿の部屋の天井を見つめて、毎日「白いな」とか思ってた時代がいまではなつかしいです。(笑)





このプロジェクトで実現したいこと

それでは、本題に入って参ります。企画内容はこれです。じゃん。




『アイリッシュ音楽を独学する学生3人で、32128日にかけて本州各地のアイリッシュパブやカフェを投げ銭行脚すること』


京都、名古屋、長野、東京、宇都宮にて。既に会場と共演者とライブ後セッションは確定済みです。

メインのフライヤーはこんな。



見づらいですが共演者と会場のお店もすべてこのメインフライヤーに掲載しております。

これとは別に各お店ごとのフライヤーもあるのですが、それはまた後ほど



既になんども書いているように、移動は青春18きっぷのみです。


(これは去年のはじめにフラッと乗りに行った江ノ電の写真です)

だいたい113,000円ほど。合計すると39,000円。40,000円ほど工面ができればと思いクラウドファンディングを思い付きました。




プロジェクトをやろうと思った理由


なぜそんなたいへんな大移動をしてまでそんな事がやりたいのか?

目立ちたいだけなのか??

全国パブ行脚をお金も実績も足りないうえに独学だけで個人的に取り組んできた子たちが、なぜ急に集まって企画をしだしたのか??



概要だけの説明でしたら、色々と疑念を抱かれても仕方ないかもしれません。




そもそも、「アイリッシュパブってなに?」「どんなところ?」「たぶんアイルランドの音楽をやるんだろうことはわかるけど、それって一体どんな音楽???」




などなど、疑問の尽きない方は多いのではないかと思います。(笑)




アイリッシュ音楽ってどんなの???

(写真はアイルランドとは全く関係ないわたしの地元の田舎です。)

ざっくりと説明しますと、

『アイルランドで親から子、師から弟子へ

口承で脈々と受け継がれてきた伝統音楽のこと』です。


パブや路上で日常的に演奏され、人々の生活に強く結びついてきた音楽で、地域によって同じ曲でも旋律のこまかな部分や微妙なニュアンスが異なるのが特徴です。


Wikipediaはこちら


少なくとも16世紀から伝わる曲が現在でも日常的に演奏されており、ロックやパンク音楽と融合したジャンル(アイリッシュ・パンクなど)もすでに確立され、北欧では多くのバンドやプレイヤーが存在します。


日本でもここ20年ほどでワールドミュージックブームがあり、その流れでじわじわとプレイヤーが増えてきています。京都には『ケルトの笛屋さん』というアイリッシュ音楽で使われる楽器の専門店がオープンしました。


日本では個人で輸入することが難しかった様々なニッチな楽器も、この店舗で直接試奏したり、注文したり、CDやライブの情報が手に入ったりします。東京にも最近支店がオープンしました。


もっと知りたいかも。。。


という方はぜひ、ケルトの笛屋さんに行って、楽器を触ったり、店長さんとお話ししてみてくださいね!



・・・・


さて、本企画のお話に戻ります。

岩手県に在住の新進気鋭のアイリッシュフィドラーTomoya Aoki 改め「あおっきー」の、こんなツイートがきっかけでした。



『ライブしたい』『でもライブするにはライブ以外のこともしなきゃならない(MCとか)





彼の文面そのままではありませんあくまで概要


そこにたまたまわたしが『協力しようか?』とリプライしたのがはじまりでした。




正直、完 全 に ノリでリプライしました。




その時はね。でも連絡取り合って話すうちに、ある事に気がつきました。


せっかく個人で研究して、SNS上の動画で名前を知ってもらえたり演奏を聴いてもらえてても、




やっぱり直接聴くこと/聴かれることの価値って、

どんなスタンスで活動してるか/してきたかに関わらずとても特別なものなんだって。





あおっきーはこの企画にあたってYouTubeのチャンネルを立ち上げることを快諾してくれました。

それまでは、彼はずっとツイッターでシンプルに音源だけ録音したものを練習の記録としてアップしていました。


オンラインで演奏を録画や録音して定期配信している人は、それでライブ演奏に代えているというか、直接聞いてもらうことに特にこだわらなくても、納得しているのだと正直思ってるところがわたしにはありました。



その分、先述した彼のツイートはとっても意外だったんです。




驚いたぶん、ノリで「手伝う」と即リプをしてしまったのですが、彼の話を詳しく聞いてみると、とても明確な「こんな風にやりたいライブ」の像を持っている。



『生演奏で人の耳に届けることとの違いは、

むしろ彼らの方が余程強く感じていることなんじゃないかしら。』



そんな気づきがふと降りてきました。素直に彼のことを改めて尊敬しましたし、わたしにできることのベストを尽くしてみよう、と心が動きました。



わたしは、リスペクトする友人の「これがしたい」に弱いみたいです。

何が必要か、どこまで実現可能か、このリクエストと同時に実現できる他の知り合いの要望や需要はなかったっけ。。。。


考え始めてしまうと、実現まで止まるわけにはいかなくなってしまいます(笑)





あおっきーの演奏は上の動画やツイッターで主に聴くことができますが、彼は現地のコンペティションにも出場経験がありますし、個人研究の研鑽の質も常に高くあろうと試みていて、(彼のツイートはとても参考になります)同世代として推さないわけにはいかない存在です。(写真はわたしの地元の田舎ですが。)






しかし、実力もミュージシャンとして申し分ないにもかかわらず、個人研究に集中しているからこそ、なかなか外に出て人前で演奏を披露する機会がないという事実。



正直なところ、外に出ることに集中してしまえば、都会であればわりと若いポッと出のミュージシャンのノリは味わえてしまうものです。



継続していくことの難しさはここでは置いておきますが、要は人前に立つ機会が近いか遠いかは、

「やる」「やらない」の違いでしかない。




技術を磨いてきたからこそ人に聴いて欲しいはず。

それなのに、人に聴いて欲しがりたがり、人前に出たがりの人よりも、


謙虚だからこそ機会がなかなかまわってこない。




あおっきーとお話ししていくうちに、彼のやりたいことはきっと少しのきっかけで実現できることのはず、という確信が生まれました。



(なにより、こんなに腕前のある彼にとって、人前で演奏することの縁の「遠さ」が面倒くささや煩わしさに変わりかけてしまっていることがわたしは寂しかったのです。)



そして彼と同じモヤモヤを抱えた若い友人が各地にいることを思い浮かべましたし、同時に身近なパブで若者離れなどの言葉が聞こえてきていることも思い出されました。



『いろんな人と場所を繋げて、この小さなきっかけを、いい感じに広く影響させられるんじゃないか。この企画が、若者による新しい角度の一石を投じることになるのじゃないか。』





当初は1人でのソロライブでも敢行するつもりだった、と彼は話してくれたのですが、どうせやるなら京都に来てライブをして岩手に帰るのではもったいない!とツアーにすることをわたしが提案しました。そして本当にいろんな方々の協力を得て実現の時待つだけとなったのが本企画です。




そう。あとは交通費さえ工面できれば、百点満点なのじゃないかしら!??



というのが企画提案者の個人的な考えです笑!やはり企画依頼者であるあおっきーにお金の心配はなるたけして欲しくありませんのでね!




これまでの活動

冒頭の自己紹介でもちらっと書きましたが、主にるね個人としてはこんな活動をしてきています。


2016年より定期的に京都市内のアイリッシュパブにて金曜のセッションライブの演奏メンバーを担当し始める。徐々に定例化し、現在はアイリッシュパブGnome、アイリッシュパブDublinでのセッションライブに主に呼ばれる。

2017年よりバンド活動開始。糺の森マーケットや伊丹オトラクなどの規模のあるイベントにバンドとして参加する。個人でもバーやカフェ、他大学の学祭やアコギ弾き語りのライブサポートに呼ばれるようになる。

20172月に京都市内のバルを貸し切り、ジャンルを問わない音楽仲間と『例のフェス』を共催。100人以上の参加者の音楽的繋がりを動機付ける。現在も互いの活動に影響し合う参加者の様子が散見され、例のフェスは同年5月に会場となったバルの店長の提案で第三回まで開催された。

2018年にバンドを解散して以降も、個人的に依頼を受けて名古屋、大阪、滋賀、京都市内で個人研究を深めながら演奏活動を続けている。




資金の使い道

はい、すべて交通費に充てさせて頂きます。(写真は去年の元旦ごろに撮った江の島の海です)


40,000円が工面できれば、と書いてあったのに募集額がそれより多いじゃないの〜?というところですが、クラウドファンディングサイトへの手数料や銀行を経由する際にかかる料金などざっくり見積もったうえで、45,000円を掲げてさせて頂いております。


ご理解頂ければと思います!





リターンについて


これに関しては全面的にアーティスト「中村みのよ」さんにご協力頂きました!

こちらは本企画のためにみのよさんが描き下ろしてくださったイメージデザインです。


本当に凝ったものをわざわざこの企画のために創作してくださいましたので、わたくし感無理でありました。泣いた。


このクラウドファンディングでしか手に入らない限定商品までラインナップ揃えて頂きましたのでご覧あれ!


a. 缶バッジ 500円

本クラウドファンディングで初公開のデザイン!


b.透かし彫りキーホルダー 1000円

こちらも本クラウドファンディングで初公開のグッズ!木のような優しい質感のキーホルダーです。
MDFという素材で作られてるそう。わたしは全く詳しくありませんので、もしご質問あればアマリさんのツイッターやホームページから個別にご質問ください!

ご本人も初めて扱う素材での試みらしくデザインから新しく創作してくださいました。ここに二重カンのキーホルダーパーツを付けてみなさんにお届けするそうです!


c. デザインTシャツ 3000円

こちらもデザイン描き下ろして頂きました!カラーはクラウドファンディング限定のチャコール!インクは白になります。

サイズ展開はM/XLの2種類で、155cm以下ならばM、それ以上ならばXL推奨とのことです。下の画像はデザイン画のアップです。素敵かょ…普通にわたしが欲しいです。
(Mサイズは身丈69㎝・身幅52㎝・袖丈20㎝、XLサイズは身丈77㎝・身幅58㎝・袖丈24㎝となっております)


d. デザインパーカー 5000円

こちらもデザイン描き下ろしです!Tシャツと同じくクラウドファンディング限定カラー。

なんとフードの内側がブラック、表は墨色の優しいグレイカラー。おしゃれか。インク色こちらはブラックです。超超クール。最高。わたくし企画が終わったらちゃんと自費で買います。クラウドファンディング終わっちゃったらこの限定カラーは買えないので、違うカラーのものになっちゃうけど。。。


スカートの上からだぼっと着てもかわいいし、さらっとチノパンやジーンズに合わせても映えますね。すばらしい。みなさんもぜひ手に入れて。

(Mサイズは身丈66㎝・身幅55㎝・肩幅48㎝・袖丈60㎝、XLサイズは身丈75㎝・身幅63㎝・肩幅55㎝・袖丈62㎝となっております)



中村みのよさんの作風に興味をもたれた方はこちらのサイトからプロフィール詳細や作品がご覧頂けますのでぜひどうぞ!




実施スケジュール

各地別にフライヤー貼らせていただきますね!

1日目:京都アイリッシュパブfieldにて

2日目:名古屋アイリッシュパブShamrockにて


3日目:長野Story House Cafe & Bar にて


4日目:東京 高円寺グレインにて


最終日:宇都宮 カフェ・マイナースウィングにて

最後に

このクラウドファンディングのページをきっかけにアイリッシュ音楽や楽器に興味がわいた方、

とりあえずわたし達の演奏を直接聴いてみたくなった方、

パブなんて今まで行ったことないけど行ってみようかな?とお店に興味を持っていただいた方、

共演者のこの人知ってるかも!という方、

みなさまぜひお近くの会場でお待ちしてます!

もちろんセッションに来られる方とお会いするのも楽しみです。奮ってご参加ください。


ここまで読んでくださりありがとうございます。わたくしからはこの一言にすべてを込めさせていただきますね。

よろしくお願い致します。


それでは3月にお会いしましょう!



・・・・・・


募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/05/24 14:45

    こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。緊急事態宣言が解除される地域も出始めましたね!まだ第二波、第三波への懸念があったり、外出自粛から日常にすんなりとは身体がついてこなかったり、補償や給付はいつくるのとか、不安は尽きませんが、なんとか落としどころを見つけていきたいですね…!個人的には、これから...

  • 2020/04/30 21:42

    本日はもう一点お知らせがあります。①【キーホルダー、あるいはTシャツXLサイズをリターンに選択された方へ】②その他リターン品を選択された方へ..... ①先日お伝えしておりました通り、例のウィルスの影響で制作が遅れておりましたキーホルダーですが、5月11日以降の発送となる予定です。大変長い間お...

  • 2020/04/30 21:30

    こんばんは!大変ながらくお待たせしましたが、演奏動画のリターン全てお届け致しました!届かない、リンクに不備がある等の問題がございましたら、こちらのアドレスまでご連絡下さいませ。rune_38@icloud.com詳細は頂いたアドレスに記載しております。温かいご支援ありがとうございました!るね

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください