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『働く』を知るラジオで、やりたいことを“出来ない”と感じる子供達を減らしたい!

現在の支援総額
882,000円
支援者数
62人
募集終了まで残り
終了

現在54%/ 目標金額1,625,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/02/29 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2020-01-29に募集を開始し、62人の支援により882,000円の資金を集め、2020-02-29に募集を終了しました

やりたいことは「どうせ出来ない」んじゃない!高校生が様々な経営者や事業主との対談を通して『働く』とは何かを知り、実際に経営にチャレンジしてしまうプロジェクト。やりたいことは自分の手で“出来る”に変えていくんだと、このプロジェクトで伝えたいのです!


数あるプロジェクトの中からこのページをご覧頂きありがとうございます!

この企画の発起人、隼人ポルナレフと申します。

「ぽ、、、ぽるなれふ??」 とお思いの方もおられるかも知れません。

ふざけている訳ではないんです。

これにはのっぴきならない事情があり、話せば長くなるので割愛しますが、

東京で放送業界に入った際に名乗っていた名前でもちろん本名ではありません。

まぁこの業界にはよくある話なのでどうかお気になさらず。。。

僕は以前芸能事務所の養成所のスタッフをしていたことがあります。

その時に面談で子供達やその親からよく聞いていたのが

「どうせ出来ない」「現実的に考えると無理だから」という言葉です。

その時僕は不思議に思っていつも聞いていました。

「芸能界の現実をよくご存知なんですか?」

もちろん芸能界みたいなアンタッチャブルな世界の現実なんてほとんどの場合知りません。

更に保護者の方からよく聞いていた言葉として

「大学に進学して就職して欲しい。」

(僕の内心:これから企業の新卒採用厳しくなっていくのに、、、)

「私のように公務員になって幸せになって欲しい。」

(僕の内心:人口減ってAIに代等されたらどうするつもりなんだろう、、、)

(僕の内心:っていうかそもそもやりたくない仕事なんて途中で辞めへんかな、、、)

事実10代で芸能をやりたいと思っていたけど就職した人達が、

30歳手前でやっぱり諦められないと仕事を辞めてオーディションを受ける人もたくさんおり、

その度になぜ10代の時に諦めがつくまで全力で取り組まなかったんだろうと悔しく思ったものです。


そしてその時に気付きました。

「これは、洗脳だ。やりたいことは出来ないものなのだと暗示にかかってるんだ。」


一方で養成所に入所しても“仕事”を任せられるくらい、真面目に努力をする子は一握りでした。

後々学びを深める中でそれは現在の教育環境の中で職業教育の欠落が大きな原因だと感じました。


今日本が抱える問題の一つに、人材不足がありますが

増える外国人労働者に対して日本の若者はこれから就職難と言われています。

これは大企業への就職希望に集中したり、中途採用に押されていたり、色々な原因があると思いますが

僕はこの職業教育さえ十分に行うことが出来て、必要な経験値を蓄え、社会人としてのマインドを

セットさえしてしまえば、人に求められる人材になることは出来ると思っています。


↑ のような理由で元々持っているラジオ番組制作のノウハウを活かし、(昔東京の大手ラジオ局で制作経験があります。)

高校生と社会人の対談番組「17歳、就職活動なう。」を立ち上げ、多くの社会人にご出演頂きました。

この番組では中高生達に「職業観」「経営哲学」「リアルな社会人の悩み」を掘り下げてもらうことで、

少しでも“働くこと”を具体的にイメージしてもらうことが出来ていると感じているのですが

それに加えて驚いたのは中高生達の意識の高さです。というか、子供達の方が一般的な大人より

現実を読む力に長けてるんじゃないかとさえ感じます。

“子供”とは、“子供扱い”する大人が作り出したフィクションで、

生まれた時から人は社会人なのだと思います。


(※ 一部抜粋)

・ 元吉本芸人、ツッコミデザイナー 正嶋ヒデノヴ

・ 株式会社ファルディック代表取締役社長 大山彩

・ 株式会社ジェイケイブランディング代表取締役社長 仙石琢也

・ 株式会社アイビイエス代表取締役社長 森将洋

・ 三代目DEEPチャンピオン、STYLE高等学院学院長 池本誠知

・ 能楽師 田中敏文

・ 小川珈琲 採用担当 原田英美子

・ NPO法人 ロジカアカデミー 理事長 関愛

・和太鼓ロックグループ バチホリック 黒坂周吾

・吉村建設工業株式会社 吉村成一

・なぎつじ整骨院 院長 籔内真理

・YouTuberタロット占い師 しみずゆい

・映画監督 ストーリーエデュケーター 古新 舜 (コニー)

更に、この番組にご出演して頂いた小学生向けのプログラミング教室 “ロジカ式” を運営されている

NPO法人ロジカアカデミーの関理事長と、教育についての理念の点で共鳴し合い、

ロジカ式の京都校を高校生達に経営してもらってはどうかというご提案を頂きました。

これにより、ラジオでは仕事について学び、学んだことを教室運営で実践する

という非常に効果的な企画に発展させることが出来ました。

高校生達も大人顔負けの会議を行い積極的に意見を出して教室運営に取り組もうとしてくれています。


しかしここまでRADIO MIX KYOTOさんの自社制作枠として、ノースポンサーで

僕自身も制作費を頂かず社会活動として制作してまいりました。

しかしRADIO MIXさんもローカル局として厳しい経営状況の中、遂に美人局長木村さんの口から

「そろそろ放送料金が欲しい!」という恐ろしい言葉が!!

確かに僕も毎週の番組作りにかかる制作原価(制作時間+音源代等々)が圧迫してきたな、、、

と思っていたところではあります。。。

ロジカ式の教室も軌道にのるまでは会場費や稼働時間も必要になるので僕の持ち出しだけでは

いずれ破綻する・・・・。そして僕は大切なことに気が付きました。

「あ・・・、これ、お金がいる。(・_・)」

OH MY GOD!!

助けて下さい!



以下、プログラミング教室事業で社長役に就任してもらったふくちゃんからのコメントです。

『「就活なう。」のラジオ番組でたくさんの社長さんとお話させていただいて、

一つとして同じ会社はないと感じました。社長さんの考え方や、京都の企業ならではの取り組み、

業界のお約束などその会社に関わる人や環境の「らしさ」がどの会社にも詰まっているように

感じることができ、お仕事へ抱いていた不安がワクワクへと変わりました。

そんな時に声をかけていただいたロジカ式プログラミング教室の経営。

現在もメンバーでどうやったら「らしさ」を使ってプログラミングの楽しさを小学生の生徒の方に

伝えれるのか?保護者の方に安心と信頼を感じていただけるのだろうか?悩んでは実践しています!

会社を一から経営してみると想像以上に大変で、だからこそ今までラジオで出会った社長さんを

尊敬するきっかけとなったし、今回クラウドファンディングにご支援いただいた方からも

是非是非経営についてのアドバイスいただきたいです!

“普通の高校生”の“普通じゃないチャレンジ”、ご支援よろしくお願いいたします!』


ラジオ番組制作費 ・・・ 16万 × 6ヶ月 = 96万

プログラミング教室 会場費 ・・・ 1万7600円 × 6ヶ月 = 10万5600円

広告費 & 備品費 ・・・ 1万7000円 × 6ヶ月 = 10万2000円

+ クラファン手数料 & コンサル手数料

=162万5000円


言いたいことがあり過ぎて、とても長くなってしまってごめんなさい。

職業教育に携わることで皆さんから投資頂くお金もまた、

たくさんの苦労の中で生み出した貴重なお金だということを認識しています。

ただ、それでも今この事業はこの社会に必要な事業だと思うのです。

今も様々な教育の専門家や知識人の方からもアドバイスを頂きながら運営をしていますが、

今回のクラファンを通しむしろ僕の未熟さを指摘するお声こそありがたく貴重なご意見なんです。

だからどんどんご意見を頂きたい。

私ごとですが5月に初めての子供が生まれます。

これまで家族と上手くいっていなかった僕にとっては奇跡のような子です。

この子が成人する頃の社会がまだ、住みやすい社会である為、

父として全力を尽くしたいし、僕はこの子のヒーローになりたい。

どうか皆さんの力を貸して下さい!

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