「ふたがトングになる保存容器」にCAMPFIRE限定カラーが登場。その名の通り、食品用保存容器とトングが一体となっていて、蓋を外せばそのまま中のものを掴めるようになっています。取り箸やトングを別に用意する必要がなく、洗い物を少なくし、時短にもなります。

プロジェクト本文

初めまして。

今回のプロジェクトを担当します、旭電機化成株式会社の鈴木と申します。

今回、「ふたがトングになる保存容器」の別カラー展開について多数のご要望を頂いたため、CAMPFIRE限定カラーをご用意いたしました。CAMPFIREさんにちなみ、キャンプなどアウトドアでの使用に映えるカラーとなっております。

こちらは現在、他のネットショップや量販店では手に入らない限定カラーとなります。

ぜひご支援をしていただけますと幸いです。 



「ふたがトングになる保存容器」は、食品用保存容器とトングが一体となった今までにないアイデア商品です。 

食べるのに使うお箸でそのままお漬物を取ると不衛生ですよね・・・?

かといって、取るためのお箸やトングを別で用意するのも面倒ですし洗い物が増えてしまいます!

このようなお悩みを全て解決。それが「ふたがトングになる保存容器」です。

※画像の製品は通常カラーになります。



ケースもふたもエッジが少なく、汚れの残りにくいなめらかなアールになっています。


また、トングは簡単にふたから外すことができます。もちろん取り付けるときも同じです。

 ※画像の製品は通常カラーになります。


トング同士も簡単に取り外しできます。食器洗浄乾燥機での使用もOKです。 

※画像の製品は通常カラーになります。


本品はシリコン製フタ以外、三重県伊賀市にある自社工場にて成形を行い、検品・組立から梱包まで行っております。



薬味、お漬物、お惣菜、フルーツ、野菜・・・など様々な食品に使えます!

もちろんクリップやプッシュピンなど食材以外でもOK!

 

積み重ねて保管もできます!(高く積み過ぎると崩れる場合がありますのでご注意ください。) 



この製品は一般社団法人発明学会所属の発明家、田村和浩さんのアイデアから生まれました。

田村さんは焼きそばを作って一口食べたとき、冷蔵庫に紅ショウガがあるのを思い出しました。

そのときに、この製品のアイデアが浮かんだそうです。

紅ショウガの容器のふたを開けて、少しだけ取り出したい。

しかし、自分の箸で取るのは衛生的に良くないし、かといって新しい箸やトングを使えばそれだけのために洗い物が一つ増えてしまう…。

紅ショウガの容器の中に専用のトングを入れられれば良いのですが、そうするとトングの持ち手が紅ショウガの汁で汚れてしまう…。

このような悩みを解決しようと、田村さんは試作品を何度も作成しました。

そして、その試作品を見た弊社開発担当者がより使いやすくなるよう形状を見直し、なんとか商品化にこぎつけることができました。





●材質 : 本体・トング/ポリプロピレン、蓋/シリコーンゴム
●サイズ : 約W87×D87×H70mm
●重量 : 約65g
●容量 : 約175ml
●耐熱温度 : 120度



●2019.9.14 読売テレビ「あさパラ!」にてご紹介いただきました。
●2019.11.13 NHK「おはよう日本」内「まちかど情報室」にてご紹介いただきました。
●2020.1.25 日経プラスワン「お役立ちグッズ」に掲載されました。


大阪市東成区に本社を置くプラスチックメーカーです。

「アイデアを暮らしに!」をキャッチフレーズに「スマイルキッズ」ブランドの自社商品を展開しています。

●会社ホームページ

http://www.smile-asahi.co.jp/



Q. 電子レンジでの使用は可能ですか?

A.電子レンジでの使用は問題ございません。ただし、ご使用の際は蓋を外してください。

Q.食器洗浄乾燥機での使用は可能ですか?

A.問題ございません。

Q.冷凍庫、冷蔵庫での使用は可能ですか?

A.問題ございません。ただし、冷凍庫にて使用する際は、容器8分目を目安にして内容物を入れてください。入れすぎると凍結の際、膨張して破損する場合があります。

Q.容量はどれくらいですか?

A.約175mlとなっております。トングが隠れるまで内容物を入れないでください。トングの変形・破損の原因となります。

Q.お手入れはどのようにすればいいですか?

A.通常の食器と同じように、水洗いか、食器用洗剤を使用してください。クレンザーや漂白剤を使用すると表面が傷つく場合があります。



●本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


◎一般社団法人 発明学会と推薦マークについて

(一社)発明学会は、同会会員の主婦が発明した『初恋ダイエットスリッパ(売上総額70億円)』をはじめ、多くのヒット商品を輩出してきた、個人による発明事業化を支援する公益法人です。

同会は、発明学会 会員によるクラウドファンディングの挑戦をサポートするため、CAMPFIREと業務提携を行い、同会の審査に通った会員のプロジェクトに同マークを付与し、支援しています。

今回、クラウドファンディングに挑戦する、同会法人会員の商品『フタがトングになる保存容器』が、審査の結果、発明学会クラウドファンディング推薦作品として認められました。


・発明学会「発明クラウドファンディング サポートプロジェクト」

https://www.hatsumei.or.jp/hcf-sp/index.html#pr