人を繋ぎ、地域を繋ぎ、生命を繋ぐ。荒川区で新たな地域スポーツコミュニティを運営!

現在の支援総額
¥2,000/月
パトロン数
1人

現在2%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

生涯にわたる『文武両道』を実現する地域密着型施設! 3階(スポーツフロア)ではスキル習得だけでなく健康や生きがいのためのスポーツを楽しみ、4階(学びフロア)ではケアや栄養等スポーツに関する講座を行い、能力・経験・年齢問わず、人々が学びと絆を深める、新たなスポーツコミュニティの在り方を創造します!!

"Over the Border. Reconnect our Life."
まだ見ぬ向こう側の世界へ、人をつなぎ、地域をつなぎ、生命をつなぐ。

Prologue

こんにちは!本ファンクラブのストーリーをご覧いただき、誠にありがとうございます!!
私、NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事の石尾と申します。

こちらのファンクラブは、スポーツを通じた21世紀型の新しい地域活性化を志し2017年6月に東京都荒川区に設立した文武一体型複合施設(アンビスタハウス)の改善・発展・運営費用のご支援を募るページとなっております。

「やりたい」と思うアイデアは複数あれど、やはり新規事業を打ち続けていくには先行投資+維持費が重くのしかかり、この度ファンクラブを開設させていただきました。

以下、志半ばのプロジェクト詳細をご覧いただき、共感して頂ける部分がございましたら、ぜひぜひご支援を賜れますと幸いです。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

石尾 潤

Live with Sports
生涯を通じてスポーツをやって、見て、応援する文化を。
今こそ、ワタシが愛する「ふるさと」を。

私たちが目指しているのは、『スポーツの「つなげる」力を通じて、荒川区を”自然な挨拶が飛びかう故郷(マチ)に”』することです。

すべてのスポーツが持つ「つなげる」力
本来出会うはずのなかった人と人がスポーツを通じて出会い、絆が生まれ、人生を共に歩んでいく。
マチを歩くだけで自然と挨拶が飛び交い、そこら中に笑顔の花が咲いている、そんな温もりあるマチをつくっていきたい。

その地域に暮らす人々の生まれた場所は異なっていても、今住んでいる場所に”ふるさと愛”を感じ、「私が住んでるマチってめちゃくちゃ良いトコだよ!」と胸を張って言える、そんな笑顔と愛情でいっぱいの温かい地域文化を育んでいきたい、そう考えています。

人を介して次世代へと”ふるさと文化”が受け継がれていく、そんな未来を目指して・・・

『共生と共創による新たな共育の実現』を目指して

NPO法人スポーツカントリーアンビスタは、2016年4月1日に2007年から荒川区で活動している女子サッカークラブFC HERMANAと2009年から同地区で活動している男子サッカークラブFC LIGARが提携を結び、設立されました。

創設に込められた想いとは、東京という第一の故郷をもった人が大半をしめる東京という街で、「スポーツ」を通じてそこで暮らす人々にとっての第二の故郷(カントリー)をつくっていきたい。
そのような、スポーツをこよなく愛する志高き人財(アンビスタ)を集め、育て、つなげ、笑顔と元気でいっぱいの街づくりをしていきたいというものです。

その皮切りとして2016年度、私たちはサッカーを愛する少年少女がその好きを思いっきり貫く環境を整えるべく奔走し、約200名の子どもたちと共に夢を追いかける組織へと成長してきました。

その1年間で、未就学児と小学生を対象としたヨガ教室(Raga)や、文武両道を志す子どもたちの支援に特化したアカデミー(Academia Ambista)、小学生対象のチアダンスクラブW☆Orange)その他JFA公認運営団体として「JFAなでしこひろば」の主催、株式会社スポーツクラウド様とパートナーシップ契約を締結し元陸上選手による「走力アッププログラム」、Ries Factory様と提携しアスリードフードマイスター1級有資格者による「アスリート栄養講座」など事業を拡大してきました。

それらはすべて、中学生までの子どもを対象とした『育成スポーツ』に特化しています。

 

 

しかし、スポーツは子どもたちだけのものではありません。

私たちはアンビスタハウスの創設をキッカケに、社会人を主な対象に、技能向上に限らず新たな出会いやコミュニティづくりのための『生涯スポーツ』、シニア層を主な対象に、心身の健康や生きがいづくりための『福祉スポーツ』にも挑戦していきたいと思っています。

スポーツフロアでは、共に汗を流し、笑ったり、苦しんだり、協力したり、競ったりした同志と出会える。

フロアを変えると、共に学び、語り合い、同じマチで暮らす家族と絆を深めることができる。

そんな生涯にわたる文武が一体化(適度な運動、新たな学びや発見、出会いやコミュニティづくり)した新しい施設です。

そうして何かの運命で同じ時代に同じ故郷(マチ)で暮らす人々が、老若男女問わず、共に創り、共に生き、共に育っていく、そんな温もりのある地域文化をつくっていきたいと思います。

「長く続く」組織づくりの実現に向けて、皆さまどうぞご協力のほど、よろしくお願い致します!!

▼資金の使い道

本ファンクラブを通じて頂いたご支援金は、
①施設設備の改善(新スポーツ器具の導入や、椅子・机の新調、その他消耗品購入など)
②施設主催イベントの運営費
③施設賃料の一部
として使用させていただきます。

▼PROJECT ORNERの紹介

氏名:石尾 潤

1990年:大阪府和泉市で誕生
2009年:私立國學院大學久我山高等学校で全国高校サッカー選手権ベスト8
2009年:早稲田大学教育学部入学と同時に都内某チームで指導者としてのキャリアをスタート
2012年:大学4年次にスポーツレジャー事業を興す
2013年:学校法人三幸学園に就職 東京未来大学でキャンパスアドバイザーとして学校経営及び教務・就職支援の業務を3年間歴任
2016年:NPO法人スポーツカントリーアンビスタを創設し、代表理事に就任。FC HERMANA U-15監督 / FC LIGARスクールマスター / Academia Ambista代表を兼任。WSA(WASEDA Student Athelite)リーグ理事。Life is Tech株式会社採用担当 / JTB株式会社公認ファシリテーター

法人名:特定非営利活動(NPO)法人スポーツカントリーアンビスタ
設立:2016年4月1日
資本金:0円
本拠地:東京都荒川区南千住2-19-2幸生桜レーベン3F/4F
メール:info@ambista.org
法人HP:https://sports-country-ambista.squarespace.com/
経営理念:やりぬき、信じぬき、生きぬく。