貧困理系女子大生に舞い込んだ「国際学会へ行くチャンス」貧乏を理由に諦めたくはない!!!少しでも気になったなら本文に目を通していただけると幸いです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶


はじめまして。まず、このプロジェクトに目を通していただきありがとうござます。

私は某有名私立大学へ通う超貧困女子大生です。


訳あって(←後述します)実家が超貧乏で、金のために学業を諦めるか否かの瀬戸際におります。




このプロジェクトで実現したいこと


このプロジェクトの目的はずばり「国際学会に行くこと!!!」


私は電気系の学科に所属しており、普通は学部4年生から各研究室に配属されて研究をします。

しかし私のやる気を買ってくだっさった教授に「研究したいなら研究すればよい」と言われ、その研究室に居候をして研究させていただいております。


そんな教授に先日「来年度アメリカでやる国際学会に参加してみないか」と提案されました。

私にとってはこれ以上になく嬉しい提案です!




ただそこで一つ問題が




そう! 金!! 金がない!!!




正規の研究室メンバーなら大学から研究費が下りるのだそうですが、私はただの居候。自費での参加なら可能ということでした。

でももちろんそんなお金どこにもない……でも学部3年で国際学会にいけるチャンスなんてもっと無い……うーん。


このように悩んだ結果、クラウドファンディングで渡航費が集まったらアメリカへ行こう!と決断しました。




そもそも金が無い理由


そもそも私立大学に入っておきながら何故金が無いのか?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。


実は私が大学1年の頃に癌で父を亡くしました。

大学に入学してから病気が発覚し、それから半年足らずで急逝。母が専業主婦だったこともあり、父の死はダイレクトに家計を圧迫しました。


正直その時に大学を中退しようかと真剣に悩みました。しかし友人や先生方のご協力もあって給付型奨学金を借りることができ、それを学費にあててなんとか学業を続けることができています。

母をはじめ、私の夢を応援してくださった皆様、金策に協力してくださった皆様のためにも、私はお金を理由に学業を諦めたくはないのです。





これまでの活動


研究室に居候して研究していると書きましたが、研究内容を簡単に説明すると、宇宙用の薄い太陽電池の開発をしています。





研究室以外にも文科省のプログラムを受験して合格し、そこで宇宙について学び、実験をし、様々な経験をつんできました。




資金の使い道


目標金額は43万としています。内訳は以下の通りです。


・アメリカ渡航費 20万円

・アメリカ滞在費(ホテル・食費) 13万円

・学会会費 2万円

・各手数料 8万円


ただし支援金が43万円に満たなかった場合アメリカ渡航は断念しなければなりません。

その場合は秋に京都で行われる学会(同様に実費で参加予定)の参加費用に活用します。




リターンについて


以下のようにいくつかのプランをご用意いたします。


()お礼のメール

お礼のメールをお送りいたします。


()お礼のお手紙

直筆のお礼のお手紙を郵送いたします。


(3)学会参加時の写真を使用した絵葉書

参加した学会で撮影した写真を使用して絵葉書(年賀状のようなイメージ)を作成し郵送いたします。()


(4)学会参加時の写真5枚セット

参加した学会で撮影した写真(本人の顔あり)を5枚セットにして、お礼のメールに添付してお送りいたします。(※1)



()アメリカの学会が参加不可能だった場合、京都での学会の写真を使用します。




最後に

正直に申しますと、クラウドファンディングを企画しても私にはお礼くらいしか返せるものが無く、お金が欲しいというただの我儘でクラウドファンディングを使用することに対して不安しかありません。

しかし自分の夢を実現するためにはなりふり構っていられず「とりあえずやってみるだけやってみよう!」と藁にもすがる想いでこのプロジェクトを企画しました。

もし少しでも私の夢を応援してあげたい、少しでも同情してしまう、そう思っていただけたならばご支援していただけると幸いです。


どうぞよろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください