SNS などへの投稿が炎上することを防ぐために、事前にAI による審査を通して、投稿しようとしている内容が炎上しそうかどうか判定する。

プロジェクト本文

以下のリンクに事業計画書のダウンロードフォームがございますので、併せてご覧頂ければ幸いです。

https://amagaerullc.jimdofree.com/事業紹介/


責任者の自己紹介

当プロジェクト責任者の、合同会社アマガエル代表 丸山泰熙です。ちなみに中3(2020年2月現在)です。令和元年12月に起業し、今回が初めての事業となります。応援、どうぞ宜しくお願い致します。


名前の由来

ギリシャ語で炎上を表す「floga」の前に、同じくギリシャ語の否定語「de」をつけ、「Defloga」とした。


このプロジェクトで実現したいこと

SNS などへの文章の投稿が炎上することを防ぐために、事前にAIによる審査を通して、投稿しようとしている内容が炎上しそうかどうか判定するツールを作ります。対象は主に、沢山の情報を大規模に拡散するインフルエンサーの方々です。
炎上を未然に防ぎ、インターネットにおけるQOL 向上を図ることがねらいです。
仕組みは、過去の炎上例をAI に分析させ、炎上しやすい文章を判定できるようにし、それをもとに投稿しようとしている内容が炎上するかそうでないかを判定する、というものです。


プロジェクトをやろうと思った理由

不特定多数の人に投稿がいきわたるSNSでは、投稿内容が予想外に炎上し、個人情報特定などの被害を受けることが度々あります。そうならないための備えがあればとの思いから当プロジェクトを考案しました。

SNS が身近になった現代、多くの人が恐れるのが「炎上」です。炎上がきっかけで住所などの個人情報が特定され、嫌がらせなどを受ける、といった事象がすでに起こっていて、これは対岸の火事ではなく日常に潜む脅威となっております。インターネットにある情報は、理論上消すことが出来ないこともあり、炎上は絶対に起こって欲しくないことです。ですから、このツールを使い、炎上を未然に防ぐのです。そして、SNSに平和をもたらす1つのアクションとしたいのです。


資金の使い道

開発費 400 万円(AI部分のアノテーション・20万、モデル作成・80万、WEB・60万、インフラ・40万。プロジェクト進行・100万・サービス展開・100万)
維持費 100 万円
計 500 万円
手数料を差し引いてこの額が集まるようになっています。


計画

2020 年2 月 DEMO 版リリースに向けたクラウドファンディング開始
4 月 資金調達完了、開発開始
7 月 リリース


最後に

Deflogaで、炎上をなくし、SNSに平和を!


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


クレジット

Deflogaロゴマーク 自作
同ロゴタイプ 自作・使用フォントは851ゴチカクット(https://pm85122.onamae.jp/851Gkktt.html)
人工知能のイメージ画像 Pixabay(https://pixabay.com/ja/vectors/解剖学-生物学-脳-思想-心-1751201/)

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