増加し続ける心の病。背景に一体何が!ちょっと待ったを投げ掛ける。 ネット社会から生まれたメンヘラと言う新語。この、顕微鏡でも確認する事の出来ない言葉のウィルス。近い内に心の病のパンデミックに!早めの対応が必要だが、どの様に対応するのか。一般の方から知識者まで皆に読んで頂きたいエッセイの一作です。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

長崎県長崎市より、中村好宏(なかむらよしひろ)と申します。

1972-4-19生まれ 牡羊座 A型 ネズミ年(猫が好き) 47歳

土木建築の設計/現場を23年弱勤めました。

心の病に倒れ、過酷な毎日を過ごして参りました。

失える物は全て失ったと言って過言ではありません。

それから約6年が経ちました。

ようやく寛解に至りました。

私の時代と違い現在の心の病についての一般人の考え方はネット社会を通じて

180度変わりつつあります。

そんな世の中の流れの暴走に警鐘を投げ掛ける一作です。

老若男女、誰もが意見を出せるテーマです。

増加を続ける心の病へ待ったをかけます。

経験談や闘病記と言った片寄ったものでもありません。

近未来に苦しみまくるであろう患者達を未然に防ぎたいのです。

人は起こってしまったものを治そうとするのは懸命ですが、予測行動は凄く苦手な生き物に感じます。

何故なら数字に表れないからでしょう。

それがあったから今の普通の幸せがあるとは捉えられないのかもしれません。

その為には知識者を始め一般の方々にも考えて頂く必要があります。

著者(私)自身も心の病にて長きに渡り苦しんで参りましたので形になったものを患者様本人又は家族や知人にも読みやすく原稿を仕上げた次第です。 

現在の患者様、そのご家族知人へ勿論緊急的に伝えたい。

しかしながら、その方々からの支援は難しい。

健常者や支援力のある方々には中々伝わりにくい内容である自覚はあります。

知識者へ届く可能性は極めて低いでしょう。

しかしながら、この難関を突破しなければ動くものも動かない、伝えられる事が伝えられないのです。

是非お力を僕にお貸しください。

宜しくお願い致します。


このプロジェクトで実現したいこと

 昨年末に文芸社様より作品に評価を頂き出版を決意しました。

 委託金見積りでは初版発行数500部→118万円、300部→100万円、200部→78万円です。 

これにおける自費出版となります。

昨年9月に文芸社の一作のみ無料出版キャンペーンに何となく書いていたものを送ったのがきっかけです。 タイトルは“保険証を持って恋愛相談”です。12000文字程度のエッセイです。 二作目“東京過疎化”にも良い評価を頂きました。三作目も書き上げてある状況です。 合作も考えましたが、まだ名もなき私ですので“保険証を持って恋愛相談”一本で行くことで準備しました。

結果に伴い発信力がついてくれば次作は考える事にしました。 

“保険証を持って恋愛相談”への文芸社様講評。以下。

 恋に破れて何もやる気が起きない。全てを失った気持ちになる。死んでしまおうかなんて自暴自棄になる。 こうした辛い局面は、生きていくなかで避けては通れないものです。 しかし、昨今の“メンヘラ”、すなわち“メンタルヘルス”に~erをつくた略語で、いわゆる心を病んだ人と言う意味を持つ言葉がネット社会から生まれ「一般流通化」したことで、精神科や心療内科への敷居が低くなり、それに伴い数多が保険証を持って精神科や心療内科に恋愛や人生について相談に駆け込むようになったといいます。 人生相談所や恋愛相談所は保険はききませんが、精神科や心療内科には保険が効くので「大繁盛」になるでしょう。 それに伴い精神疾患への偏見がなくなるのは喜ばしい事ではありますが、現在、精神科の入院施設は十分確保されているとは言えない状況との事。 そこへ恋に破れて傷ついたという人々が流れ込んでくるとなると、真に入院治療が必要な人々の居場所や治療期間が奪われかねません。 また、そうした人々と病院生活という団体生活を共にするのは、うつ病やパニック障害といった心の病の人にとっては、非常に苦しいものであるのです。 こうした闘病中の当事者の声を綴った本稿は、心の病について理解を深めるにあたり、世に一石を投じるに違いありません。

 以上が文芸社様の講評です。

 刊行スケジュールと致しましては、契約後七ヶ月で配本/全国書店販売開始となります。

 文芸社様からの出版の魅力としましては、勿論有名書店への陳列は勿論、まずネット流通です。 Amazon、楽天ブックス、セブンネットショッピングをはじめ、紀伊國屋書店など有名書店で運営しているネット書店での注文。

次に1000のマスコミへのデータ配信。(ダイレクトメール) 毎日新聞への掲載。 国立図書館への永久保存。 著作権保護制度の充実により安心。 等々です。

 表紙デザインなども込みの見積りです。

 重版からは一切費用はかかりませんので追加投資はありません。

 とても自費出版ではこの額で上記の事柄をやることはできません。 しかしながら現在の私にはこの額さえ急には準備できません。 

月間一万を越える応募の中、折角目に止めて頂いたこの作品で、想いを世間に伝えられるチャンスを無駄にはしたくありません。 

 目標達成シートを作り準備を進め、後は委託金を納めるだけの所までやって参りました。

 会社員生活23年弱で病によりリタイアし負け組になったと落ち込んだ事もありました。

 しかし、この経験を生かさなければ己は何の為に苦しみあげき多くの大切なものを失ってきたのかわかりません。

そして、これから自分に出来る事は何か。

 何とか何とか出版したいのです。

そして沢山の人々の苦しみを予防したいのです。

届いてください、この想い。


プロジェクトをやろうと思った理由

本当に苦しかった日々。

家族すら離れて行きました。

寛解した今、何か伝えられる事はないかと、こっそり書いていたエッセイ

の中の1つ。

文芸社様に評価を頂き、世に一石を投じれる可能性があるのならば、

何とか、いや、何としても出版してみたい気持ちが熱くなりました。


これまでの活動

1972-4-19 長崎県長崎市生まれ。

13歳 長崎くんち 鯱太鼓出演(〆太鼓)

18歳 設計会社入社

21歳 長崎くんち 鯱太鼓出演(据太鼓)

22歳 第1回平成6年 長崎ランタンフェスティバル出演(ドラ)

41歳 病気にて退職

47歳

昨年9月に文芸社様のキャンペーンに応募。

評価を頂き、自分なりに校正作業を開始。

自分の文章力や面白さに自信が持てない為、二作目を文芸社様へ送信。

良い評価を頂き自信がちょっとつきながら出版意欲も向上。

結果は気にせずに三作目、四昨目と書き留めて置きたい事を入力中。

4月19日で48才の年男。


資金の使い道

お預かりしたご支援金は文芸社様への出版委託金に使用させて頂きます。

目標額を上回りました場合は予定発行部数(初版)の追加、次回作への活動費用に充填させて頂きます。

一部リターンへの経費に充てる場合があるかとも思います。

CAMPFIRE様への手数料をお支払い致します。

ご理解お願い申し上げます。


リターンについて

 500円。 興味や理解を示して頂きあなた様の御厚意に心から感謝の気持ちを、メールにてお礼も含め連絡致します。(以後お礼メール)

1,000円。お礼メール

1,500円。お礼メール

3,000円。お礼メール+二作目“東京過疎化”あらすじデータ。

5,000円。お礼メール+本書籍提供(サイン入り)

10,000円。お礼メール+本書籍提供(サイン入り)+桜井すずめ直筆サイン入りCD提供【海があまりに碧いのです】

30,000円 お礼メール+本書籍提供(サイン入り)+桜井すずめ直筆サイン入りCD【海があまりに碧いのです】+ライブチケット提供(場所日時未定)

決定事項

○2020-4-23 長崎県諫早文化会館 13時~(ゲスト出演決定) A席

○2020-10-17 福島県福島市とうほうみんなの文化センター15時~

      復興支援チャリティーこころの歌謡選手権(ゲスト出演決定)     

     ペアチケット受け付けます。

       お選びください。

50,000円~ 本書籍&CD&桜井すずめメインorゲスト→ライブチケット提供。

      (場所日時未定)

決定事項

○2020-4-23 長崎県諫早文化会館 13時~(ゲスト出演決定) A席

○2020-10-17 福島県福島市とうほうみんなの文化センター15時~

      復興支援チャリティーこころの歌謡選手権(ゲスト出演決定)      

     ペアチケット受け付けます。

       各種数量(2~4)指定可能 ご相談ください

☆サイン入りは、宛名をご連絡ください。

 お名前を入れてお送りします。

200,000円~ 

本書籍と桜井すずめCDを、下名 中村好宏と桜井すずめ本人がご自宅または指定の場所までお届けに参ります。

その場でサインや写真撮影など要望があれば、やらせて頂きます。

歌わせて頂けるなら、桜井すずめ歌います。

但しご本人又はそのご家族までに限らせて頂きます。

渡航費用もこれに含まれます。(日本国内のみ)

又、小さな会場やパーティールームなどご用意頂けましたら、ディナーショーや歌謡ステージ、心の病相談会など実施できます。参加人数に限りはございません。  

出来る限り皆様の大切なお時間を心に残るものに代えさせて頂きたいと思います。    

お気軽にお問い合わせください。

日程はご相談頂き決定します。(本書籍発売以降)

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♪配達品は全て送料込みと致します。


実施スケジュール

目標額達成後

⚪出版契約の締結・出版委託金の入金

⚪【編集】原稿整理から編集実務・校正作業

⚪【印刷・製本】完成日決定

⚪【書籍完成】

⚪【全国書店に配本開始】

⚪【販売促進】ネット販売、マスコミへのダイレクトメール(1000通)

文芸社様ホームページにて書籍紹介、刊行月に毎日新聞の連合広告掲載。

契約締結から約七ヶ月です。

最後に

退職から現在まで、なにもしていない、仕事もしないでと罵られ続けた日々。

こんな時間を宝物に変えさせて下さい。


※募集方式について

<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません事をご了承願います。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください