徳島を県内外へ発信していく手段を確立するため、手段を共有するためのイベントを開催します!

プロジェクト本文


※昨年の「オープニングセッション」様子

(1)Socialmedia Meetup! in TOKUSHIMAとは?

地域の情報発信が大切だと知っているけれども「どうしたら良いのかわからない」「活用事例やノウハウを知りたい」 「成功していること困っていることを共有したい」など、ソーシャルメディア活用のためのカンファレンスプログラム。Twitter・Facebook・LINE・YouTube・Blogなどをはじめとした即時性と継続性のある情報発信ツールを持つ・これから持ちたい方(企業や団体・個人)へのヒントにしてもらうことを目指しています。

(2)今回実施するカンファレンスの概要

Socialmedia Meetup! in TOKUSHIMA vol.02 2015
WEBサイト→ http://somu2015.valuesv.jp/

▼開催日
2015(平成27)年7月11日(土)

▼開催場所
コワーキングスペース「Train Works」
徳島県徳島市南二軒屋1丁目1-29(二軒屋駅内)

▼プログラム&登壇者
テーマはソーシャルメディア×「防災・減災」「地域の魅力発信」。テーマに基づいてパネルディスカッション形式の「オープニングセッション」講演形式の「テクニカルセッション」というふたつのセッションが展開されます。

オープニングセッション A-1(参加費無料)※ディスカッション形式
テーマ:ソーシャルメディア×「防災・減災」
登壇者:小和田 香(減災のための情報サイト「減災インフォ」)/坂東 淳(徳島県危機管理部とくしまゼロ作戦課)
進行:ノダタケオ(ライブメディアクリエイター) 

オープニングセッション A-2(参加費無料)※ディスカッション形式
テーマ:ソーシャルメディア×「地域の魅力情報発信(ご当地キャラクター)」
登壇者:守時 健(須崎市元気創造課元気創造係)/大城 容子(農業生産法人 株式会社黄金の村)
進行:ノダタケオ(ライブメディアクリエイター)

テクニカルセッション B-1(参加費1,000円/1セッション/1名)※講演形式
テーマ:「未定(ソーシャルメディア×防災・減災)」
講演者:小和田 香(減災のための情報サイト「減災インフォ」)

このカンファレンスは、2014年6月7日(土)に開催されたSocialmedia Meetup! in TOKUSHIMA vol.01『ソーシャルメディア×「企業(広報&採用)」「観光」』に続き、二年目となるプログラムです。

※参考:Socialmedia Meetup! in TOKUSHIMA vol.01 2014 開催実績資料
 http://somu2015.valuesv.jp/archives/189


※昨年の「テクニカルセッション」の様子

(3)このカンファレンスの目指すところ

徳島県はケーブルテレビ普及率88.9%(平成25年3月末)の「光ブロードバンド王国・徳島」であり、県内における「高速ブロードバンド環境」の充実に伴い、サテライトオフィスやフルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ次世代高画質テレビ「4K」の最新技術の実証実験など、ICT利活用に積極的となっています。

その流れのなか、企業だけでなく、自治体や団体・個人(県民)自身も「高速ブロードバンド環境」を利用した速報性・継続性のあるソーシャルメディアを活用した「徳島を県内外へ発信していく手段」を確立し、その手段(ノウハウ)を共有していくことが必要不可欠です。

中四国を中心とした県外におけるソーシャルメディア活用事例から学び、徳島県内おけるソーシャルメディアを活用した情報発信をさらに活性化させるための情報交換の「場」&交流の「場」、そして、参加した人にとっても、ソーシャルメディア活用のヒントを学びとってもらう「場」として「Socialmedia Meetup! in TOKUSHIMA」というイベントのカタチを設け、地域からソーシャルメディア(Twitter/Facebook/LINE/YouTube/Blog etc.)を活用した情報発信を推進したいと考えています。

 (4)資金の用途について

継続の重要性の観点から、一回限りの単発イベントとして行うのではなく、年一回を目標に継続したイベントとすべく、補助金や助成金を受けず、イベント開催の主旨にご賛同頂き、応援をして頂ける方を募り、開催費用を捻出する形をとっております。このため、今年度はクラウドファンディングを活用し、主旨にご賛同を頂ける方からのご支援を頂く形としました。

県外パネラー交通費・宿泊費/県外パネラー謝金/県内パネラー交通費・謝金/イベントスタッフ交通費・謝金/会場設備利用料/PA音響&ライブ中継・収録/司会謝金・交通費/広報費(チラシ作成&印刷費)/その他雑費

合計で約40万円の費用を想定しており、このうちの一部、20万円を今回のクラウドファンディングによる目標金額として設定をしています。

(5)リターンの内容について

・WEBサイトにバナーやPRメッセージ動画などを掲載するリターン
・徳島県の名産品「すだち」をお返しするリターン
などをご用意しています。

3,000円

▼WEBサイトにお名前掲載

10,000円
▼WEBサイトにお名前掲載
▼WEBサイトの右サイドに管理運営している「ソーシャルメディアアカウントやサイトのリンク掲載」と「バナー掲載」(ひとつまで)
※ロゴなど画像素材のご用意をお願いいたします。
▼WEBサイトの右サイドに60秒までのPRメッセージ動画の掲載(ご希望の方のみ)
※動画素材のご用意をお願いいたします。

10,000円
▼WEBサイトにお名前掲載
▼徳島県の名産品「すだち(1kgを予定)」をお送りさせていただきます

30,000円
▼WEBサイトにお名前掲載
▼WEBサイトの右サイドに管理運営している「ソーシャルメディアアカウントやサイトのリンク掲載」と「バナー掲載」(ひとつまで)
※ロゴなど画像素材のご用意をお願いいたします。
▼WEBサイトの右サイドに60秒までのPRメッセージ動画の掲載(ご希望の方のみ)
※動画素材のご用意をお願いいたします。
▼A4版1枚までのPRチラシをイベント当日参加者へ配布(ご希望の方のみ)
※配布するチラシのご用意をお願いいたします。
▼有料の「テクニカルセッション」へのご招待(1名)
※会場までの交通費宿泊費などはご負担をいただきます。

30,000円
▼WEBサイトにお名前掲載
▼徳島県の名産品「すだち(1kgを予定)」をお送りさせていただきます
▼その他、徳島県の名産品「詰め合わせセット」をもう1点お送りさせていただきます

50,000円
▼WEBサイトにお名前掲載
▼WEBサイトの右サイドに管理運営している「ソーシャルメディアアカウントやサイトのリンク掲載」と「バナー掲載」(ひとつまで)
※ロゴなど画像素材のご用意をお願いいたします。
▼WEBサイトの右サイドに60秒までのPRメッセージ動画の掲載(ご希望の方のみ)
※動画素材のご用意をお願いいたします。
▼A4版2枚までのPRチラシをイベント当日参加者へ配布(ご希望の方のみ)
※配布するチラシのご用意をお願いいたします。
▼有料の「テクニカルセッション」へのご招待(2名)
※会場までの交通費宿泊費などはご負担をいただきます。
▼カンファレンスイベントのネーミングライツ権
(例)「◯◯ Presents Socialmedia Meetup! in TOKUSHIMA vol.02 2015」


※昨年開催されたSocialmedia Meetup! in TOKUSHIMA vol.01の集合写真

(6)さいごに

昨年のカンファレンス実施後に行ったアンケートにおいて、

▶「様々な側面からソーシャルメディアの概要をとても分かりやすくご説明いただき、大変勉強になった」
▶「インターネットを利用してはいるもののSNSの使い方が全く判っていない人間なので勉強のために参加させて頂きました。どのような方がどのような方法で利用されているのかを少しでも知ることが出来て良かった」
▶「実際にソーシャルメディアを使った活動をされている方々のお話を聞くことができ、大変刺激になりました。私にとってはどなたのお話もレベルが高く感じられました。また、参加されている方が多かったことも刺激になった」
▶「普段触れることのない他業種の方々がソーシャルメディアという共通項をもとに話されているのが新鮮だった。スピード感のギャップの大きい、行政とソーシャルメディアの組み合わせがどのようにうまくいっているかが気になった」
▶「企業、フリーランス、行政といった違う立場の人たちのそれぞれの話を聞くことができて良かった。コストを掛けずにソーシャルメディアを利用されているという、良い事例だと思った」 

など参加者からさまざまな反応を頂戴し、毎年このカンファレンスを継続していくことの大切さを感じています。ぜひ、開催主旨にご賛同を頂ける皆さまからの応援をよろしくお願いいたします。

(7)プロジェクトの投稿者について

ノダタケオ(ライブメディアクリエイター)
Socialmedia Meetup! in TOKUSHIMA開催呼びかけ人。

東京都出身、徳島県徳島市在住。ソーシャルメディアと動画メディアを活用した情報発信のコーディネート(プロデュース)。企業や自治体におけるソーシャルメディア活用支援やインターネットライブ配信・中継のサポートのお仕事を通じ、「これ、知ってもらいたい!」と感じたモノ・コトを伝える企業・自治体・地域や団体の取り組みを、全国からの依頼にも幅を広げてお手伝いしています。

http://nodatakeo.com/

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください