2/6にFIPと診断された、9ヶ月のふわふわの命を守るためにご協力をお願いできないでしょうか。FIPを発症した場合、致死率がほぼ100%で治療法も確立されていませんが、日本では未認証ですがひとつだけMUTIANという薬が有効であることがわかりました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして、9ヶ月になる猫の「あんず」と一緒に暮らしています。

2月6日(木)にFIPと診断され、ちいさい、あたたかい命の火を消したくない、

その一心でこのプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

猫伝染性腹膜炎FIPは、どの猫でもほぼ持っている猫コロナウイルスが突然変異して、猫伝染性腹膜炎FIPを発症します。

発症するとほぼ100%致死至るとても恐ろしい病気です。

現在日本で、治療法は確立できておらず、完治が難しいと言うのが現状です。

ただ、一つ海外で開発されたMUTIANという薬の高い効果が確認されています。生存率は80%にも上るそうです。ただこのMUTIAN、どうぶつ保険適用外で、輸入品となるため、非常に高価なお薬です。

FIPは、非常に進行の早い病気で、一刻を争う状況で、迷わず協力動物病院を探し、治療する決意をしました。
ちいさい、ふわふわした暖かい命をどうしても救いたいのです。
どうか、皆さまの暖かいご支援ご協力を頂けないでしょうか。


プロジェクトをやろうと思った理由

1月31日に去勢手術のため、血液検査を行い、2月3日に電話があり、「命に別状がある物ではないが、血液検査に高い物と、低い物がある」と言われました。
その頃から、よく寝るようになり、食欲減退や、便が少なくなっていました。
食い意地のある猫がどうしてもおかしいと思い、2月6日に再受診した際発覚しました。
2月6日にFIPであると診断された際、獣医師から「ほぼ100%致死に至る事を覚悟してください。」と言われ、目の前が真っ暗になりました。さらに、病状は早く進行し「生存日数は10日前後」とも言われました。
せっかく、幸せになる為に産まれてきたこのちいさい命を救いたいと、必死に獣医師、インターネットで調べMUTIANにたどり着きました。

現状の病状は腹水はまだ採取出来るほど貯まって居らず、熱は40度程度、ご飯はちゅーるしか食べません。
まだ、初期であると言う事が予想出来るので、2月7日にMUTIANの協力病院を受診しMUTIANの投薬をはじめる予定です。
効き目が100%あると断言出来ませんが、こんなに一生懸命生きている命に出来る事はしてあげたい一心です。

ただし、現実的に。しがないサラリーマンの私には金銭的にとても苦しい状態です。
MUTIANは日本で、100mgのカプセルが約2400円ほどで手に入れることができます。
あんずの体重を考えると、現状1日500mgの服用が必要です。
体重が減れば450mg、回復し体重が増えれば550mgと投薬量も変動する事になります。

最低でも12週間の治療が必要ですので単純計算でも100万円もの費用が必要になります。
別途仕事もし、工面しようとも思いますが、時間的制約もあり多額の費用を補うことは難しい状況です。

あんずは今必死で生きようとしています。皆さまの支援と、暖かい気持ちを受けて
その命が誰かの希望になるべく記録を残し知ってもらいたいです。

資金の使い道

全て治療費に充てさせていただきたいと思います。
主に、MUTIANの購入費、動物病院の費用、都度写真で費用がかかったのか、どんな治療状況なのかを
お知らせしたいと思います。

リターンについて

リターンについてですが、私は手に職があるわけではありませんので
少しでもあんずが皆さんの心を温められるように、心を込めてお礼状を書かせて頂き
ポストカードや写真集をお届けさせていただきます。

最後に

一言でも多く皆さんに思いを伝えたく思い、長くなってしまって申し訳ありません。

自分で飼ったペットは自分で責任を取るべきと思われる方もいらっしゃると思います。不愉快に思われた方々には心からお詫び申し上げます。
ただ一つこうして、広に公表させて頂きお伝えすることで、FIPの怖さ、治療の希望があることを含め
知ってもらい、どうか同じFIPの猫ちゃんたちにMUTIANを教えてほしいです。

支援者の皆さん、どうか、暖かくって、ふわふわした、ちいさい命を救うために
暖かいご支援ご協力を、どうか、よろしくお願いいたします。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/02/18 01:27

    パトロンの皆さん、ご支援ご協力ありがとうございます。投薬は順調進んでおり、体調も順調に回復している様です。改めて、検査結果の資料をいただきFIPの細菌検査は全て陽性。FIPは確定で、ウエットドライの混合タイプであることがはっきり確定しました。もちろん結果自体はとてもショックですし、FIPである...

  • 2020/02/15 02:51

    あれから1週間経ったとは思えない早さです。投薬も順調に進んでおり、自分からカリカリを食べ、ボールで遊び、帰宅のお迎えもしてくれるようになりました。つい先日初回通院後、2回目の通院を行いました。細菌検査の結果、FIPは確定と告げられましたが、エコー検査の結果、腹水の減少、肉芽腫の縮小が確認でき、...

  • 2020/02/11 20:22

    経過報告2/7にMUTIAN協力病院(※)を受診して、諸々の検査を受けたところ、初期のウエット、ドライ混合タイプではないかとの診断となりました。症状とA/G比で、可能性が限りなく高いという診断しかできないそうです。細菌検査にも回してもらい、1週間後の結果で断言できるのではないかとのこと。また、...

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