アメリカに滞在する約一ヶ月、訪れたカフェ、レストランの食事をスケッチします。全て、食べる前の時間でスケッチをします。独特のタッチのイラストとコメントをお楽しみください! 日本にいる現在も、外食時には、夕食やカフェのお食事などをスケッチしてインスタにアップしてます!

プロジェクト本文

はじめに・ごあいさつ

みなさん、こんにちは。

tricoと申します。

現在飲食店に勤めながら、フリーランスのイラストレーターに転職準備中の45才女性です。

今年の3月末で現在の仕事を辞め、フリーのイラストレーターとして心機一転、再出発します。

以前は、金融系の事務職を8年勤めたあと、グラフィックデザイナーやDTPデザイナーをしておりました。


このプロジェクトで実現したいこと

ニューヨーク滞在中の食事の内容を中心にレポートコメントを独特のタッチのスケッチと共にお伝えしていきたいと思います!


このプロジェクトで実現したいこと
プロジェクトをやろうと思った理由

この度5月に私用でアメリカに2~3日行くのをきっかけに、「2、3日で帰国するのはもったいない」と思い、

普段から、外食時に食べる前にお食事のスケッチイラストを描いているので、それを、環境の違うニューヨークでも1ヶ月描いてみたいと思い、企画しました。

現在スケッチはインスタにアップしてます(https://www.instagram.com/trico252)

これまでの活動

2007年、グラフィックデザイン専門学校卒

専門学校在学中に、スペインのグラナダ大学美術学部に交換留学。半年間、デッサンやアニメーションを学びました。

卒業後、広告代理店でDTPオペレーターを、IT系の人材派遣会社にて、大手自動車メーカー、電気メーカーでDTPオペレーターとして就業しました。

2010年より、青年海外協力隊のコンピュータ技術隊員としてアフリカのボツワナ共和国の教育省と言うところで、グラフィックデザインや各種ソフトにについてレクチャー、広報用の作品の作成もしていました。

対人力アップのために数年間飲食店の接客業に従事し、ホスピタリティーを学び、対人スキルのアップができました。

現在、デザイン学校時代の現役イラストレーターを含む3人でデザイングループを立ち上げ、活動中。


資金の使い道

・ニューヨークでの滞在中の宿泊費(5000円×25日)※ユースホステルシェアハウス等を利用

・ニューヨーク及び近郊を巡る為の交通費(約20000円)、

・食費(1000~3000円×三食×25日間)、

・画材(スケッチブック、筆記具等、足りなくなり次第適宜3000円~5000円程度)

・美術館拝観料(ex.メトロポリタン美術館、MoMaなど、$10~25×7~10箇所を巡ります。無料の美術館や無料または任意入場料の時間帯を導入しているところもあるので、それも利用します)、

・劇場観覧費($80~120前後※格安や割引もあるそうなので、可能な限りトライします)

ニューヨークでスケッチしたイラストの各グッズ(ステッカー、小冊子、コースター、大判ハンカチ、Tシャツ、各50~100個程度を予定(変動の可能性あり))作成費用 100,000円

リターンについて

約一ヶ月間、ニューヨークで訪れた、全食事のスケッチレポートの小冊子、又はスケッチイラスト(レポートの文章込みで)各グッズを作成し、お送りします。


実施スケジュール

4/15 日本出発

4/16~4/29 ニューヨーク滞在、美術館や市内を巡る(気になる箇所を巡ってスケッチ)。

4/30~5/2ノースカロライナ、シャーロットにて友人の結婚式に参列。結婚相手の方はアメリカ人です。所謂アメリカンなガーデンパーティーになるそうで、それも是非レポートしたいと思います。

5/3~5/14 ニューヨーク滞在、近隣の街や美術館を巡ってスケッチ。

5/14 ニューヨーク出発

5/15  帰国

5月末 Tシャツデザイン決定

6月前半グッズ作成業者に発注・入稿

6月中旬 Tシャツ仕上がり予定

7月中にTシャツ発送予定

最後に

皆さんがニューヨークの公園やカフェのテーブルや、街角にいて眺めて楽しんでいるような気分になっていただけるようなレポートとスケッチをお届けしたいと思います!

今回のアメリカ滞在中に得た貴重な体験とスキルを活かして、日本はもちろん、海外からのお仕事も幅広く対応できるイラストレーターになっていきます。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/04/27 15:35

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/03/28 22:39

    こんにちは。Tricoです。プロジェクトへの応援、本当にありがとうございます。ただ、新型コロナウイルスの蔓延にともない、アメリカ渡航が厳しい状況となっております。プロジェクト中止となりました場合、サポートいただきました金額については、所定の処理に乗っ取って返金させていただくことになります。その...

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