1500年以上高麗人参の歴史を持つ韓国の錦山で栽培された6年根紅参を発酵させ、シートタイにしました。口の中に入れるだけで素早く溶けて発酵紅参の成分が体内に吸収される仕組みとなっている発酵紅参シートの吸収率は通常の紅参より100倍以上!1日2枚食べるだけでジンセノサイドの1日推奨摂取量が満たされれます

プロジェクト本文

6年根発酵紅参シートと共に100年時代へ突入!

発酵紅参シートの内容物

プロジェクトの紹介

100年時代と言われる今、日本の女性平均寿命は87.32歳、男性は81.25歳となっています。その結果、健康というキーワードに多くの関心が集まり続けているので、私たちは多くの人々をただ長く過ごすだけではなく、笑顔が溢れる毎日を迎える方向へと導きたいと思いました。

結果、私たちは高麗人参の一種である6年根発酵紅参に注目したのです。

高麗人参は、どこでも見かけるような人気がある商品には見えないと思うのが普通かもしれませんが、実は意外と多くの売上を上げている健康サプリメントです。

(韓国の高麗人参で最も有名な企業の売上高は毎年増えており、2018年度には約1千100億ウォンを達成)

私たちは、韓国の健康サプリメントブランドHBとビジネス(高麗人参の種類の中で最も効能が高い発酵紅参を韓国で製造し日本で販売する)を始めることにしました。この発酵紅参は、これまでにほとんどの人が見たことのない「シートタイプ」の6年根発酵紅参です。

今までの市販の紅参は、水で飲むタイプかペースト状になっていてスプーンで食べるという不便さなどがあり、数万円の高いお金を払って購入しても最後まで食べないといった方が多くいました。

また、頑張って数ヶ月間続けていても、全く効果が出ずに途中で後悔する方も少なくありませんでした。

私たちは、これらの問題点を全て解決することができるのが6年根発酵紅参シートだと思い、この商品を日本国内で必要とされている多くの方々に届けると決め、クラウドファンティングにプロジェクトを提出いたします。


クラウドファンティング支援金の使用目的

私たちは、クラウドファンティングで集まった支援金を利用して、6年根発酵紅参シートの新商品開発・生産を行い、現在個人事業主であるため、法人化をして在庫を倉庫で管理することで多様なマーケティングを行います。

また、販売代理店制度を導入し、より多くのお客様の元に発酵紅参シートを届けます。

ここからは世界に先駆けて斬新で画期的なアイデアにより作られた発酵紅参シートについて詳しく紹介します。


6年根発酵紅参シートについて

発酵紅参シートを開いた状態

■発酵紅参シートの中身

日本の高麗人参市場に衝撃をもたらす発酵紅参シートは、韓国で高麗人参で古くから歴史がある金山という地域で栽培されている6年根高麗人参を利用して、発酵過程を経た後、ODFという体内への成分吸収力を高めながら食べることができるシートに濃縮液を入れて製造しています。

■原材料・成分

発酵紅参濃縮液61.32%(韓国産、6年根発酵紅参、ジンセノサイド11mg/g以上、固形分60%以上)、プルラン、酵素処理ステビア

■性状

シートタイプ

■梱包

0.16g / 枚 × 60枚(9.6g)


発酵紅参シートに使用される高麗人参の起源と歴史

高麗人参は、一般的な植物とは違い栽培環境が非常に重要であり、高麗人参を栽培するのに適している気候や土質など条件が揃わないと栽培することはとても困難です。

しかし韓国は、高麗人参を栽培するのに最適な地と言われていますので、世界的に見ても韓国の高麗人参は高い評価を得ています。

その中でも特に忠清南道の錦山という地域は、昔から栽培環境や土質、気候条件が高麗人参を栽培する上で「天恵の条件を持っている」と呼ばれ、1500年という長い歴史と伝統があります。

忠清南道の錦山の高麗人参の畑風景 

ここで栽培されている高麗人参を、発酵させODFというシートにする事で食べやすく体内への吸収量を増やしているのが、発酵紅参シートです。


ODFの特徴と発酵紅参シートを製造する会社情報

ODF(Orally Disintegrating Film:口腔内崩壊フィルム)は、服用・携帯の利便性、含有量の正確性を改善したもので、ODFの特徴は次のとおりです。

  • ・水なしで簡単に服用可能
  • ・正確な量の投与が可能、安全性と有効性の向上
  • ・携帯・保管が簡単
  • ・バイオアベイラビリティの向上、より少ない投与量で全身に循環する。

情報引用:Wikipedia

発酵紅参シートを製造する韓国の(株)シエルファームは、2017年5月カザフスタンでシルディナフィル成分が入った勃起不全治療剤を5年間1,000万ドル(約114億ウォン)に近い輸出契約を結び、更にメキシコでも1500万ドル(約171億ウォン)規模の輸出成果を記録し、今ではODFによって世界的に認められた企業に成長しています。

企業がこれだけの成長を遂げているのにはそれなりの理由があります。(株)シエルファームが製造する発酵紅参シートは、安全関連の認証および様々な特許を獲得した信頼できる商品です。


発酵紅参シートの安全性と特許関連情報

発酵紅参シートは、メーカーである(株)シエルファームで15年以上に渡り加飾性フィルムの技術研究・開発したものであり、独自の設備を開発(特許登録)・所有して製造しており、INNO-BIZ(技術革新型中小企業)、ベンチャー企業、知的財産スター企業の認証、技術特許とISO9001品質マネジメントシステムの認証、OPS-14001環境マネジメントシステムKGMP認証を受けている企業です。

また、加飾性フィルムの根源となっているF'avor Encapsulation技術とDrug Delvery Systemを組み合わせた技術を開発し、錠剤やカプセルが服用しづらい小児や、高齢者、患者のために口の中で瞬間的に溶解される加飾性フィルムシステムを利用した機能性食品を開発しました。

認証及び特許関連履歴は次のとおりです。

  • ・ISO証明書9001
  • ・KGMP証明書
  • ・食用フィルム開発特許
  • ・加飾性フィルム製品の製造方法及び設備の特許
  • ・OPS-14001

様々な認証および特許を受けて製造する発酵紅参シートですが、その成分のクオリティも異なります。

高麗人参の成分の中で最も重要であるジンセノサイドの含有量を韓国で販売している他社の紅参商品と比較してみました。


韓国の他社の紅参商品と比較したジンセノサイド量

比較内容を見てみると、韓国で紅参商品を販売している企業より発酵紅参シートのジンセノサイド量が多く含まれていることがわかります。

そして現在は、紅参ではなく発酵紅参を販売しているところが多く、なぜ紅参ではなく発酵紅参にこだわっているのか、その二種類の違いについて詳しくまとめてみました。


発酵紅参と紅参の違い

紅参について簡単に説明すると、高麗人参は、加工方法に応じて異なる名前があり、畑で収穫したばかりの物は水参とし、水参を水蒸気で乾燥させた物を太極参と呼び、高麗人参を蒸して乾燥させて作られた物を紅参と呼びます。

昔から韓国は保養食で健康を維持してきましたが、その中心にはいつも紅参がありました。

そして紅参の最新のトレンドと呼ばれるものが発酵紅参です。

今まで高麗人参はそのままの状態で食べると毒素が含まれている為、健康を害する可能性がありました。

しかし、熱を利用して加工する紅参は毒素が除去されているのはもちろんのこと、ジンセノサイドの種類が全20〜30種類に増えるとされ、更に発酵までさせるとジンセノサイドの含有量が20倍以上も増加し、サポニンも6倍以上に増えます

情報引用:https://www.hindawi.com/journals/ecam/2016/3908142/

こちらは、ヒンダウィパブリッシングコーポレーションで公開している紅参(RG)と発酵紅参(HYFRG)の違いについて臨床実験を行った結果を元に作成されている論文です。

グラフから見ると発酵紅参は、摂取してから短い時間で成分が体内に吸収され始めるのが分かりますが、紅参の場合、摂取してから8時間がたってようやく成分が吸収され、その量もとても少ないというのが分かります。

このような理由から、発酵紅参は最新のトレンドへと成長することができました。


発酵紅参の特徴

ジンセノサイドは、高分子からなる栄養素として摂取したとしても、体内吸収が困難です。なので栄養素を低分子化するためにプラボーターラオリースなど特異腸内微生物の代謝過程が必要でしたが、体質によっては、腸内微生物が足りなくて栄養素が吸収されず体外に排出され、食べた意味があまりありませんでした。

しかし、発酵紅参に加工することにより体質に関係なく、高麗人参の有効成分を吸収することができるようになり、実際に購入して良かったという人が増えました。

そして発酵紅参に対する期待は、韓国だけでなく海外でもますます大きくなっています


韓国の高麗人参業界最大手企業の売上高で世界市場を見る

韓国で高麗人参によって最も大きく成長した企業がKGC(Korea Gineseng Corp)です。

この企業は、国内販売だけでなく、海外への輸出から見ても継続的に成長しており、韓国内の高麗人参販売売上高の約70%がKGCの売上高となっています。

情報引用:http://www.saramin.co.kr/zf_user/company-info/view-inner-finance?csn=3148123992

そして、KGCで公開している年間売上高や企業の国内販売と輸出売上高に関する情報を見れば、世界的な高麗人参の市場性も予測することができます。

■Korea Ginseng Corpの年別韓国内および海外売上高推移(単位:億ウォン)

2018年度には前年比268億ウォンの海外輸出による売上を記録しており、2004年から高麗人参を検索するユーザーのトレンドを見ても、今後の紅参市場は期待されています。

最後に日本の若い世代にはあまり人気がない高麗人参の今後の方向性についても紹介します。

日本の母の日のギフトランキング調査

楽天インサイトで1000人を対象に行ったメディカル調査によると、20〜60歳の平均63.3%は母の日にプレゼントを必ず送ると答えました。

情報引用:https://insight.rakuten.co.jp/report/20180423/ 

データを見てみると、男性に比べて女性の方が母親にプレゼントを送る方が多いようです。

また、贈り物を送ると答えた人の予算を見てみると、年齢が上がるほど平均予算も上がることがわかりました。(最大平均9,897円)

情報引用:https://insight.rakuten.co.jp/report/20180423/

このデータを参考に今後の方向性としては、紅参に興味があったり、必要としている更年期を迎えた40歳以上の年齢層だけでなく、両親の健康を考えてプレゼントを送る20代~30代のためのサービスも開発していきたいと思います。

発酵紅参シートプロジェクトのリターンについて

今回リターンに関しては、より多くの方々に発酵紅参シートを召し上がって頂きたいので、購入個数が多くなると最大50%まで割引になるという設定をさせて頂きました。元々高麗人参は単価が高いため、通常の販売が行われると50%セール等は現実的に難しいです。しかし、初期に応援して頂ける方々のために今回のみこのような価格で設定させて頂きました。

これから私たちの発酵紅参シートが愛用されて日本全国に笑顔が増えるように頑張りたいと思います。長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。何卒よろしくお願い致します。

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