マインクラフトの世界において史上最強のイージス艦隊の構築を目指す、防衛部の独自MOD:Aegis System Mod 開発は、他に類を見ない本格的なシミュレーションゲームとして、完全に機能しうる状態にまで成長しました!完成したMODは、一般公開を行います。今回が最後の機会です。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶
 マインクラフト防衛部です。サンドボックスゲームの「マインクラフト」の世界に艦隊防空システム:イージスシステムを実装させるべく、日夜励んでおります。
クラウドファンディングは4回目の挑戦であり、今回実施されるものが弊組織の主催する中で最終弾となります。現在、当Mod の開発は 3人 で行われています(開発陣営内で人員の交代がありました)

anatawa12 : メインプログラム担当
Rachel Carbon : 企画・設計・総合指揮・3D モデルデータ・テクスチャ担当
kiukiki :3D モデルデータ担当
kuma yamamoto :(引退)

このプロジェクトで実現したいこと
 Aegis System Mod (以下、ASM) を紹介する動画シリーズの継続
 マルチプレー環境における ASM の動作確認作業の拡充

プロジェクトをやろうと思った理由

 ブログや YouTube などで Mod の製作状況について配信を継続してまいりましたところ、実に多くの視聴者様から配布の要望を受けるようになっており、実用化に向けた整備がかなり進んだことで、ついに実現へ踏み切ることに致しました!
皆様から背中を押されて、実施に漕ぎつけた過去のクラウドファンディング BEDA-III (https://camp-fire.jp/projects/view/179637) までに、総勢 130 名もの方々より多額のご支援を頂戴し、経済的にも・精神的にも大変励みになりました。

 しかし、ASM 開発を実施する上で今までに費やされたのべ 1 万時間以上の作業に対しては、その供給量は相場を遥かに下回るものであり、ブラックな域を脱することはついに叶いませんでした。今後も多大な時間を投資し続けなければならないことを考えると、開発作業を完全に終了するか、あるいは皆様方の力強いバックアップが何としても必要であります
活動開始より、5年 に達したマインクラフト防衛部。これからも継続して開発作業を行えるようにするためにも、ご支援のほどをどうかよろしくお願いいたします。

これまでの活動

 イージスシステムの要とも言える、レーダーシステムと、迎撃のために用いる誘導ミサイルの制作を行ってきました。リアルさを追求することをモットーに掲げており、そのために研究機関の論文を数多く参照し独学で航空力学の要素を構築しています。

ASM の当初計画していた全自動対空迎撃装備としての機能は、すでに完成しております。現在は動作に支障をきたす不具合を除去する作業が主体となっており、十分に一般公開に耐えうるだけの機能を実装できたものと判断いたします。

昨今では、近接防衛用の艦砲機器や、巡行ミサイルを運用するための専用付属システムを開発することに多大な時間を費やしています。すでに実用化寸前の段階まで来ていますので、その効力をまもなくお見せできるだろうと存じます。

概要説明は、前回のクラウドファンディング実施時にお出しした解説動画が最も詳しいです。こちらを含めた関連動画をご覧ください。
(https://www.youtube.com/watch?v=1bjOzPaJcTc)

 これらの活動についての報告は、開発陣営代表: Rachel の YouTube チャンネルより「ゆっくり実況」の形式で配信されており、こちらが活動報告としてメインに位置づけられています。皆様からの高評価・コメントは、大変励みになっております。チャンネル登録者数の増加も、楽しみのひとつです。

また、当Mod に関する各種性能や補足につきましては防衛部ブログで随時お知らせしておりますので、こちらの方をご確認ください。(http://blog.livedoor.jp/minecraft_boueibu/archives/cat_1089726.html)

なお、以下のサイトより当 Mod をダウンロードできます。本クラウドファンディングを通して追加される要素は未実装ですが、一度プレーしてみてください。(https://minecraft.curseforge.com/projects/aegis-weapon-system-mod)
配布サイトのダウンロード先ダウンロード先はコチラ

資金の使い道

 集まった資金は、ASM 関連費として、開発陣営の周辺機器更新、および手当ての形で現役作業員に支給されます。 「人件費」の性格が極めて強いものであり、これまでの活動に費やされた膨大な時間に対する補償であると考えています。

また、物体リターンとして各地へ配送される「記念品」の作成費用、およびマルチプレーを実施するためのサーバー運用維持費にも使われます。

▼リターンについて
 購入者が必ず受け取れる各種リターンだけでなく、達成した目標金額に応じて「全員」に向けて公開される『段階開放リターン』が存在します。
後述する「デバッグ要員」に対する Mod の配布・開始時期につきましては、以下に記します「理事会コミュニティー」で一括して、随時行っています。

▼全体向け、段階開放リターン
 こちらは支援に加わっていない方々にも適応される、全員が対象となるリターンです。目標金額ラインを達成するたびに、順番に前進していきます。
内容としては、一般公開されるシングル版 ASM に搭載される機能をどこまで拡充するか、その範囲を定めるものとなっております。

[達成]配布済み
 25万円:RIM-66M SM-2 BlockIIIA

[達成] 暫定版:配布開始、正規版:2020年5月下旬
50万円:CIWS Mk.15 Phalanx BlockIB、Mk.45 5-inch Gun
・現在の完成度 [射撃管制:90%、モデル:100%、パーティクル:50%]

[未達成] 配布予定日:2020年7月中旬
75万円:BGM-109E Tactical Tomahawk
・現在の完成度 [射撃管制:100%、モデル:100%、パーティクル:100%]

[未達成] 配布予定日:2020年9月上旬
100万円:RIM-156A SM-2 BlockIV
・現在の完成度 [理論実証段階]

[未達成] 配布予定日:2020年10月下旬
125万円:RIM-162 Evolved Sea Sparrow
・現在の完成度 [理論実証段階]

[未達成] 配布予定日:2020年12月中旬
150万円:RGM-84D Harpoon、Mk.36 SRBOC
・現在の完成度 [射撃管制:0%、モデル:100%、パーティクル:25%]

[未達成]配布予定日:2021年2月上旬
175万円:RUM-139A Vertical Launch ASROC
・現在の完成度 [理論実証段階]

[未達成]配布予定日:2021年3月下旬
200万円:RIM-161B SM-3 BlockIA
・現在の完成度 [理論実証段階]

[未達成]200万円以上:未定

以上の要素を、順次実装してまいります!

▼支援者向け、各種リターン
 ご支援してくださった方々が受け取れる、個別に適応されるリターンです。
こちらは集まった金額に寄らず、支援者様個人に対し必ず実行されます。

①お礼メール
 防衛部代表:Rachel より、今回のご支援に対しての感謝のお気持ちを送らせていただきます。

②クレジット掲載
 防衛部ブログ・ホームページに、支援者のお名前を掲載させていただきます。ご希望するお名前を備考欄にご記載ください。こちらページのように、お名前の一覧が掲載されます↓
(http://boueibu.webcrow.jp/credit.html)

※匿名を希望される方は、その旨を記載してください。

③限定公開コミュニティ「マインクラフト防衛部連邦 理事会」への招待
 無料のコミュニティーツール・Slack にて設置される非公開型のグループへご招待いたします。このコミュニティに所属する人物にのみに ASM の仕様に対する発言権が認められます。メールアドレスを備考欄にご記入ください。後日、グループへの招待メールを送信いたします。(間違ったアドレスを入力された場合は無効となってしまいます。ご注意ください)

④ASM デバック作業要員
 制作している ASM の動作テストを始めとする、防衛部の主催する「マルチプレー環境における稼動試験全種」への参加を認められます。以前よりアナウンスして参りました通り、今回でシングル版 ASM が一般に明け渡されることから、BEDA-III までに存在した「第一種 / 第二種」の区分は廃止されます。
※旧・第一種 / 第二種デバッグ要員に属されている方は自動的にこちらへ編入されるため、再購入の必要はございません。

⑤マルチプレーサーバー入場券
マインクラフト防衛部連邦・常設サーバーへの参加 ¥4,500-

 ブロックによる建築が特徴である Minecraft を使い、支援者間でのマルチプレーを実現するための常設サーバーを設けます。そのサーバー運用資金の一部を担ってもらうかわりに、サーバー内で自由にプレーしていただくことができます。

※1.サーバー内の詳しいルールは、上記の「理事会」メンバーの方々が相談した上で設けられた規定に従ってもらいます。このため、許可無く荒らし行為を行った個人に対しては入場を停止することがございます。
※2.こちらは「④デバッグ要員」の試験用ではございませんので、入場券をご購入されても ASM のマルチ稼働試験へ参加することはできません。

【特別枠】艦艇設計図 ¥15,000-
 こちらは Minecraft 上で組み立てるためのブロック配置データとなっており、誰でも簡単に本格的な艦船を再現することのできる、スペシャルな企画となっております。過去の開発援助で提供した設計図は、皆様より非常に高い評価をいただきました。

今回収録しておりますのは、イージス艦の本家であるアメリカ合衆国の「アーレイバーク級駆逐艦」および「タイコンデロガ級巡洋艦」の 2 種セットです。大量生産を地で行くスタイルは、存在するだけ地球全体へ影響力を行使しうるだけの絶大な圧力を生み出しています

搭載されているシステムとしても、まさに世界最強の座に君臨する米海軍。その空母を囲む打撃艦隊を完全に再現することができるのは、このプロジェクトだけです!

※アーレイバーク級については、AWS ベースライン.4 に相当する フライト I 型をお届けします。

【追加リターン】BEDA-IV 記念グッズ「マウスパッド」 ¥3,300-
 ASM の一般公開を記念して作られる、オリジナルデザインのマウスパッドです。
Minecraft の利用規約に従い、関連グッズの最大生産個数は 20 個までとなります。先着順でございますので、品切れ次第で終了となってしまいます。ご注意ください。

▼注意事項

 ASM 開発および当クラウドファンディングは、Minecraft の販売元である Mojang 開発チーム(現・ Microsoft) とは独立した同好会的な「個人」が行っております。特に他の多数の Mod と併用する際は、競合により不具合が生じる可能性もありますが、その一々について回避措置を施すことはできません。バグが発生した場合でも、自己責任でお願いします。
 また、当Mod を利用された時点で、配布サイト(英文)・あるいはブログに掲載している説明に同意されたものと見なします。ご利用前に必ず内容をよくお読みになるよう、ご注意ください。Mod 本体の利用規約は、jar 内部の Read-me に格納しております。ご使用になられる方は、こちらの条文を遵守するようにお願い申し上げます。

なお、ASM は多人数マルチプレーで使用することを主目的に設計しているため、高性能なサーバー機体1台へ処理を集中させ、アクセスするプレーヤーの要求マシンスペックを低減する措置を講じています。
しかし、シングルプレー時はそれらの負荷を利用者様個人のマシンで担ってもらわなければならず、この際にゲーミングパソコンとしての性能を保証されていない機器を用いた場合には、セーブデータがクラッシュする恐れがございます。環境機器の整備ができているか、使用前にお確かめください。

最後に

当プロジェクトは多くの方々のご協力・ご支援のもとで成立してきました。
これまで 3 回のクラウドファンディングを通し、純収益 180 万円分もの援助を頂戴したことで開発作業を断絶させることなく進めることができました。しかし、通常の開発作業に加えてクラウドファンディングに向けた準備・宣伝用の動画投稿などが極めて重い負担として、のしかかって来ていたのも事実。

この 4 回目である今回で、最後に致したいと思います。今後、さらに開発を継続していくためにも、防衛部の発展のためにも是非ともよろしくおねがいします。

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