オリジナル絵本『かいじゅうのきもち』を、皆さんの力をお借りして沢山の子供たちにお届けしたいです。子供向けの絵本ではありますが、大人も考えさせられるような物語となっています。イラストパートナーと共に制作致します。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして!北口空弥と申します。

神奈川県在住の18歳、高校3年生です。

今回、初めての試みではありますが、クラウドファンディングで皆さんの力をお借りして、絵本『かいじゅうのきもち』を制作し、沢山の子供たちに届けたいと思っています。

これをきっかけに、たくさんの絵本を制作していきたいと考えています。

まずは、僕の今までの活動を簡単に紹介させて下さい!


今までの活動

高校2年生の夏頃から、公益社団法人 日本駆け込み寺でボランティア兼カウンセラーとして、自殺志願者を相手に活動をしてきました。

そこで、何人もの方とお話しをさせていただく中で、日頃生活しているだけでは知り得ない自殺志願者の胸の内に衝撃を受けたと同時に、目の前の人の声に耳を傾ける事の重要性を痛感しました。

他にも、40名を超える自殺志願者・有識者との対談やボランティア。自殺対策の現場を知ろうと訪れた講演会で数多くの議員の前で自分の抱える疑問を呈したこと。活動を通して感じた想いや、抱いた疑問、などを絵本に沢山詰め込んでいきたいです。


絵本に込めた想い

近年、グローバル化により引き起こされた異文化理解やマイノリティの問題、これらはAIの進化と共に今後さらに深刻化していくと考えています。

自分がどの視点に立つかで、『正義』の価値観は大きく変わります。今まで当たり前のように『正義』だと思って行動してたはずが、時に相手を傷つけ、苦しめてしまうという事が起こりやすい時代に入ります。

だからこそ、一人ひとりの声に耳を傾け、相手を知る事の重要さ、そして自分の価値観だけに振り回されることの無い判断力、これらの力を養っていくことが必要になると考えました。これからを担う子供たちや、これから産まれてくる子供たちにも小さい頃からそういった力を養って欲しいと思い絵本の制作に至りました。


『かいじゅうのきもち』について


地球に辿り着いた親子のかいじゅうたち


食料を求め、はじめての地球を探索していた


そこに現れる1人の巨人


その巨人は、いきなり親子のかいじゅうたちを攻撃しはじめる


巨人の登場に歓声をあげる人間達、かいじゅうたちに寄り添うことなく攻撃を続ける巨人


かいじゅうたちの視点に立って『正義』とは何かを問う物語です。

資金の使い道

・制作費

・出版費

・リターン費

・クラウドファンディング利用手数料

※目標金額を越えた場合は、絵本のクオリティをアップしたり、次回作の制作費に使わせていただきます。


リターンについて

■お礼のメッセージ

■『かいじゅうのきもち』完成した絵本をお送りします

■クレジット権利 (絵本の最後のページにニックネーム、会社名でも可)をクレジットさせていただきます。

■次回作の先行お届け


実施スケジュール

4月上旬    クラウドファンディング終了

4月中旬    入稿

4月中旬~下旬    『かいじゅうのきもち』完成 発売

5月~    リターン順次発送


最後に

まだ18歳という事で、未熟なところばかりですが、この絵本制作を通して更に成長して行きたいと思います。

是非、皆様のお力をお貸しください。よろしくお願いします!



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください