はじめに・ご挨拶

はじめまして。

千葉県で猫4匹と暮らしている、渡辺と申します。

現在8ヶ月の末っ子「るあ」が猫伝染性腹膜炎(FIP)の診断を受け、このプロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

猫伝染性腹膜炎は未だに治療法が確立されていない難病です。

獣医師さんから唯一効果が確認されている薬の提案がありました。

ただ日本では未承認のため保険適応外かつ、海外からの輸入となる為、非常に高価な薬です。

この薬を使用し、るあの治療の手助けをしては頂けないでしょうか。

この薬が日本で未承認のため、薬の名前は伏せさせて頂きます。申し訳ありません。


プロジェクトをやろうと思った理由

るあが猫伝染性腹膜炎と診断を受け、絶望しておりました。

猫伝染性腹膜炎に多少の知識があり、非常に恐ろしい病気だと知っていました。

何故かと言うと、2年前に同じ病気で、次男の「れお」を亡くしているからです。

当時は有効な薬も無く、延命処置以外になす術がありませんでした。次第に衰弱していき、2年前の12月10日に看取りました。

るあが同じ病気の診断を受け、頭が真っ白になりました。

しかし、獣医師さんから、今は薬があると提案を受け、この薬にかけてみようと思いました。

ただ保険適用外で非常に高価な事、体重増加等があれば、それに応じて薬の量も増やしていかなければなりません。

現在のるあの状態だと60万から100万円程の費用がかるとの事でした。


これまでの活動

まず、FIPと診断されたきっかけです。

元気だったるあが、原因不明の下痢が1週間ほど続きました。動物病院で下痢の治療を受けましたが、改善されず、血液検査をした所、以下の異常がありました。


さらに精密検査をして頂き、FIPのドライタイプと診断されました。


以下が検査結果の詳細です。


診断を受け、治る可能性があるのなら、るあを助けたいと強く思い、薬を使用することを決めました。ですが、問題は保険適用外のため高額になる費用でした。

るあは現在、体重3.45Kgのため12週間の投与で最低でも、67万円の費用がかかるとの事でした。


資金の使い道

治療の記録、金額は、後日CAMPFIREの「活動報告」にて詳細にご報告致します。

ご協力頂いた全額は、るあの治療資金に当てさせて頂きます。

寛解、又は治療が困難な状況になってしまった場合、残金は動物保護団体等に全額寄付させて頂きます。


リターンについて

感謝の気持ちを込めて、お礼のお手紙と、るあと同居猫(くるみ・そら・ある)のオリジナルグッズを作成し、お送りさせて頂きたいと思っております。

・ポストカード

・ミニハンカチ

・ミニスライドケース

・トートバッグ

・マグカップ      など

準備ができ次第、順次お届け致します。

収支報告、るあの様子など、CAMPFIREの「活動報告」にて詳細にご報告致します。


実施スケジュール

2月17日最初の薬の投与を行い、1週間分の薬を処方して頂きました。本格的な薬の投与をする段階です。


最後に

自分勝手に飼っておきながら、他の人に頼るなんてと不快に思われる方もいらっしゃると思います。本当に申し訳ありません。

ただ、治してあげられるかもしれない可能性が少しでもあるのならば、諦めたくないのです。2年前はれおを看取ることしか出来ませんでしたが、今は治せる可能性があります。可能性が1%でもあるのならば、その可能性にかけたい、助けてあげたい、そう思い、このプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。


▽長女くるみ と るあ

▽三男そら と るあ

▽るあ と 四男ある

またこうしてみんなと一緒に、仲良く、元気に毎日を過ごさせてあげられたらと思います。

わがままですが、私自身もまだまだこの先るあと一緒に過ごしていきたいです。


最後に現在のるあの様子を載せたいと思います。

1回目の薬の投与(注射)にも耐え、頑張ってくれています。

活動量が減り、寝ている時間も多く、食欲も低下していますが、ウェットフードは少しずつ食べてくれます。

これからが大事な時期なので、注意深く見守っていきたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

状況報告等はその都度させて頂きますので、皆さまの暖かいご支援、ご協力を、どうぞ宜しくお願い致します。


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください