はじめに

初めまして。現在高校3年生の保坂茜といいます!このページをご覧いただきありがとうございます。私は中学2年生の時から写真を始め、今は人の暖かさや一瞬の尊さを撮りたいと思っております。趣味はギター、好きなアーティストは秦基博さんとエドシーランです。


このプロジェクトで実現したいこと

自分が撮影した秋田に住んでいる祖父母の写真を展示して、見てくださった方々に大切な人に思いを馳せたり、電話をしたり、会いにいったりするきっかけをつくりたい。


プロジェクトをやろうと思った理由

私の知人に白血病から生還した方がいます。その方は、現在闘病中の方達を勇気づけるために日本、世界各地でピザを焼いて講演をするというイベントを行いブログを書いています。(「無菌室へ届け!」という題です。興味のある方は是非!http://yusukehuey.blog.fc2.com/)

その方の講演の中で次のような質問がありました。〜残りの人生が24時間だったらあなたはどうしますか?〜多くの人がこの問いに対して、家族や友達などの大切な人に会う、感謝を伝えると答えていました。


会うのは難しくても電話や手紙はとても簡単で今すぐにできることです。しかし、何かのきっかけがないとなかなか実行には移せませんよね。そこで、私は「自分にできることはなんだろう。」と考えました。自分の写真がそのきっかけになったらどうだろう。自分の写真を見てくれた方が大切な人に想いを馳せたり、電話をしたり、会いにいったりしてくれたらどれだけ素敵なことだろう!と思いました。そこで、自分にとって大切な人である祖父母の写真を展示して、写真展を行うことで見てくれた方々のきっかけを作れたらいいなと思いました。



これまでの活動

写真関係

いろいろな部活の写真を撮り、友達に送ったり、いとこの結婚式をフォトブックにしてプレゼントしたり、クラスの廊下に写真を飾ったり、写真展やトークショーに訪れた際にはカメラマンの方に自分の作品を見てもらうなど


その他

13歳の時の母と沖縄ヒッチハイクの旅、無料で宿泊場所を提供したり、してもらったりするカウチサーフィン、外国人のキャストと子供達でshowをつくり、音楽を通して自分を成長させるヤングアメリカンズなど


このような様々な経験を通してたくさんの素敵な方々に出会いうことができました。自分で行動を起こすことで出会える人がたくさんいること。そして、人とのつながりの大切さを学びました。

今までに学んだことを生かし、たくさんの人と出会い、人とのつながりや暖かさを感じられるような写真展にできるよう頑張ります。



資金の使い道

写真の印刷代、写真展の宣伝費、会場使用費


リターンについて

支援してくださった皆様の名前を会場に展示するポスターに名前を記載させていただきます。

写真展をに来てくださった方には、会場で販売しているL版写真のうち、お好きな物3枚を提供いたします。

支援時、必ず備考欄にポスターに記載したいご希望のお名前をご記入ください。

 あなたの大切な人との写真をフォトブックにまとめて提供いたします。内容などの詳細はご相談させていただきます

お届け予定日は相談後決定いたします。

※面会時には同伴者をつけます。

※遠方の方の場合、別途交通費を請求する可能性がございます。

画像はサンプル例です。姉の成人式を撮った物です。

また、支援してくださった皆様の名前を会場に展示するポスターに名前を記載させていただきます。

支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


実施スケジュール

3/25(水)〜4/5(日)10:00〜16:00

最終日は14:00まで

もちろん入場無料です!

成田ユニバーサル美術館で行います。月火は休館日です。


〒288-0025千葉県成田市東町779-3

在廊日などはinstagramでお知らせします



instagram:photo_potato321

https://instagram.com/photo_potato321?r=nametag


最後に

最後までこのプロジェクトを読んでいただきありがとうございました。私はどうして自分が写真を撮り始めたのかは今でもわかりません。私はヒッチハイクやカウチサーフィンなどの経験から、この素敵な経験や瞬間を忘れたくない!とおもいました。私たちはすべての記憶を取っておくことはできません。しかし、1枚の写真をみることでその当時の匂いや会話幸せだった気持ちなどを思い出すことができます。皆さんがこの文章を読んでくださっている今も時間は流れていて、悲しいですが、もう戻ることはできません。しかし、写真にはその流れている時間を切り撮り、永遠に閉じ込めておくことができるのです。きっとそのようなところに写真の魅力を感じているのだと思います。興味を持ってくださった方は、ご都合が良い時にぜひ会場に足を運んで頂けると嬉しいです。いつかどこかで皆様と出会える日を楽しみにしております。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/04/25 11:14

    保坂茜写真展「まるはだか」~残りの人生が24時間だったらどうしますか?~あるイベントで聞かれたこの問いに対して、多くの人が大切な人に会いに行ったり感謝の気持ちを電話や手紙で伝えると答えていました。その行動のきっかけを作りたいと思い、私の大切な人である祖父母の写真を展示しました。2020.3.2...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください