三重県の布印刷屋の今井貴裕と、ハンドメイド革職人の結城春樹による、地元盛上げプロジェクト第一弾!津の名産品の揚げ餃子を直径約15㎝の原寸大で再現!今後も地元特産品とのコラボ商品を作って三重を盛上げていきたいので、協力よろしくお願いします!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

三重県鈴鹿市の「プリントショップのりのりベイビー」で布印刷業兼デザイナーをしている今井貴裕です。地元三重県を盛り上げるため、三重の特産品を商品化していきます。

第一弾は三重県の新進気鋭のハンドメイド皮職人「ALPFA MADE(アルファメイド)」の結城春樹氏とのコラボ商品の三重県津市の名産品「ジャンボ揚げ餃子」を模した革製のポーチになります。

このプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトを通し、地元の名産品の「ジャンボ揚げ餃子」を全国の方に知ってもらい盛上げたいと思っています。

また今後も地元を盛上げる企画商品を開発していくための資金集め、そしてデザイナー「今井貴裕」、革職人「結城春樹」を多くの方に知ってもらう事が目的です。


プロジェクトをやろうと思った理由

私、今井貴裕も革職人の結城春樹も、日ごろからお客様の希望にあわせた商品を作ることを商売としてきました。そして、お互いに知識も技術も成熟してきて次は「地元三重を盛り上げるためになにかできないか」と考え、話し合うようになりました。

その折、三重県津市の学校給食に提供されているジャンボ揚げ餃子がB級グルメコンテストでグランプリを獲得し地元を代表する名物として認知されました。

そして、それをさらに多くの方に認知してもらうため、自分たちでなにかできないか考え

原寸大「ジャンボ揚げ餃子ポーチ」を開発しました。

この商品をきっかけに三重県を、津市を多くの方に知ってもらい、地元を盛上げていきたいと思っています。


制作者プロフィール

結城春樹:ALPHAMADE 革職人

1983年生まれ 愛知県立芸術大学デザイン科卒

2009年東京にて鞄職人鎌形氏に師事

 2012年鈴鹿にて鞄工房ALPHA MADE創業 

過去300人以上のお客様のニーズに合わせたオリジナルのハンドメイド作品を作成、販売している。


今井貴裕:プリントショップのりのりベイビー デザイナー兼印刷屋

一般社団法人 鈴鹿青年会議所 所属

1982年生まれ

2010年オリジナルプリントショップを創業

過去2000件以上のTシャツ、トレーナーなどのオルジナルグッズをデザイン、製作販売。

また地元イベントの運営にも積極的に関わり、日々三重県を盛り上げるための活動をしている。

 

資金の使い道

「ジャンボ揚げ餃子」の開発費、型紙代、資材の仕入れ代

今後の地元名産品とのコラボ商品の企画開発の費用

Campfire手数料


リターンについて

リターン品は、「ジャンボ揚げ餃子」原寸大ポーチです。

革部分は職人の結城春樹が全てハンドメイドで作成。ファスナーの両側の生地も革の色に近づけるため特注で製作。

裏地の餃子の具の印刷は今井貴裕が実際の餃子の具の写真をそのまま生地に印刷をした、こだわりの商品となっています。

実施スケジュール

2019年12月末に本商品の企画を結城春樹にもちかけ

2020年1月に第一弾の試作、そこから使用する革の色を吟味し、ファスナーの生地の色を革の色に合わせるため特注ファスナーを発注。

2020年2月頭に、より本物に近づけるため、中生地の選定、大きさを見直す。

2020年2月19日、特注ファスナーが到着、商品用の製品が完成


最後に

今回のプロジェクトをきっかけに地元三重の特産品とのコラボ商品を展開していき、盛り上げていきたいと思っています!

全国の餃子ファン、ご当地グルメファンの方に知っていただきたいです!
応援よろしくお願いします!

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

商品は全て手作業で作成しているため、プロジェクト支援いただいてから納品まで1~2ヵ月ほどのお時間をいただく可能性がございます。

革製品の特性上、製作時期により若干の色味の違いが生じる可能性がございますのでご了承ください。


  • 2020/03/24 14:22

    皆様、ご支援本当にありがとうございます!本日の中日新聞さんの朝刊で、この餃子ポーチを掲載いただきました!記事を見てご支援いただいた方、本当にありがとうございます!なお、キャンプファイヤーのシステムの関係上、ご支援いただいた方の個人情報はすべて、クラウドファンディング期間終了まで伏せられており、...

  • 2020/03/13 12:45

    津名物ジャンボ揚げ餃子原寸大ポーチ!作成途中のものです!餃子の形に落ち着かせるために、ファスナーをつけずに一度餃子の形に縫製して数日寝かせます!これにより完成後、使用していても型崩れしにくく餃子の立体的な形を保つようになります。まだまだ生地は沢山ありますので(と、いうか200個分の革を仕入れて...

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