はじめに・ご挨拶

 皆さん、初めまして!このプロジェクトページをご覧くださりありがとうございます!

 このプロジェクトでは、学術面や社会的インパクトを理念に掲げるサークル(いわゆる「まじめ系サークル」)の新歓活動をサポートするメディア( https://ut-base.info/  )の運営資金を調達したいと考えています。

 これから、私たちがこのサービスを作ろうとしたキッカケやサービス内容、ご支援くださる皆様へのリターン等についてご説明します。どうか最後まで読んでください!

(代表からのご挨拶)

            代表:鈴木大雅(東京大学経済学部2年)

 皆さん、このプロジェクトページをご覧くださりありがとうございます!!

 このサービスを始めたキッカケは、昨年4月に、下クラに向けて作成したパンフレットです。 

 学術系・国際系サークルを30団体ほと掲載したパンフレット『学術系・国際系サークル入門』を下クラに配布したところ、そういった団体に入るメンバー「数」が上クラの倍になり、更に1年後までの定着率も92%と、上クラ(29%)と比して高い数値になりました。

 そこで、それらサークルの情報を比較・検討しやすい形にまとめることで、こうしたサークルを選択肢として考える人が増え、入会後のミスマッチも防げることに気付きました。同時に、いままで東大にはこうしたメディアが存在せず、各サークルの新歓活動が非効率に行われていることにも気が付きました。

 以上のような点から、そうしたメディア立ち上げが必要だと認識しました。 自分は、このようなサークルを横断的につなぐサークルに複数入っておりました。更に、そうした活動の広報のため、東大のほぼ全てのクラスにチャネルを持っているので、メディア立ち上げとリーチ数の双方で実現可能性が高く、自分が実現すべき課題であると強く認識しました。

 これが、今回のサービスを始めるキッカケです。このプロジェクトを通じて、大学内外、サークルか否かを問わず、魅力的なコミュニティ情報を東大生に提供していくメディアを作れればと思っております。そうした活動を経て、東大生が1年生から社会的な活動に熱中することができ、サークル側も新歓活動への負担が減り、自らが掲げる社会的理念の実現のためにより一層リソースを割けるようになるのではないかと考えています。

 皆さんからの温かいご支援をお待ちしております!!


※上クラ・下クラ:東大では選択した語学でクラス分けがされており、そのクラス単位で授業を受ける。同じ「○科○類○組」の1年生と2年生との間には特別な呼び名があり、2年生を「上クラ」、1年生を「下クラ」と呼ぶ。4月の初めにはこの「上クラ」が「下クラ」を旅行に連れて行くという行事も毎年行われる。 


このプロジェクトで実現したいこと

(サービス内容)

①コミュニティメディア(UT-BASE)を設立

 学術系・国際系コミュニティ(サークル・サークル以外のコミュニティの両方)の情報を網羅的・客観的に集めたコミュニティメディアをウェブホームページの形で設立します( https://ut-base.info/  )。このメディアでは、各コミュニティの活動内容や入会の手続き、活動頻度などについて、コミュニティの責任者と提携して一つひとつ直接ヒヤリングすることで、情報を収集・掲載します。

 このホームページには各コミュニティやインターンの「選び方」「探し方」等、コミュニティ横断的なコラム記事も掲載します。

②コミュニティの選定とインタビュー記事の掲載

 そのコミュニティが掲げる理念が、「社会課題の解決や社会・学外との交流といった社会的な方向を向いているか」と「活動の実態がその理念に伴っているか」の2点を尺度に40団体程度を選定します。(掲載する団体は随時増やしてく予定です。)

 選定を通じて、「学生がやりたいこと」と「実際にできること」が一致している団体のみを掲載することができ、東大生が自身の興味に沿って存分に活動できる団体を見つけられるようにします。

 掲載内容はコミュニティ加入者(団体の代表者や新歓担当者)からヒヤリングを行ったのち、掲載文面をコミュニティ責任者と調整のうえホームページに公開します。また、活動の様子の写真や団体ロゴ等を使用許可をいただいたうえで、TwitterなどのSNSでも告知を行います。

③広報・拡散

 運営メンバーの友人・知り合いの協力により、1年生が所属する全120クラスへのホームページのURL告知を実現します。また、SNS(Twitter)の運用などを通じて継続的に認知・利用されるようにします。


プロジェクトをやろうと思った理由

①学術・国際系サークルの新歓活動が非効率 

 現状、学術系・国際系サークルはそれぞれの団体が独自に新歓活動を行っています。また、これらのサークルを網羅的に比較・検討できるメディアも存在しません。そのため、例年多くの学生がサークルの存在を認知することなく新歓期間を終えてしまっています。また、多くのサークルを比較・検討するのが困難で入会後のミスマッチも多数発生しています。

 そこで、私たちはこのサービスを通じて、学生が様々な学術・国際系サークルの存在を認識したうえで、それを主体的に比較・検討したうえで入るサークルを決定することを支援したいと思います。

 そのために、このサービスで各学術・国際系サークルの情報を一元化し、メディア化します。また、客観的で確度の高い情報を掲載するために、これら学術・国際系サークルに現在所属する編集部が取材を行い、記事を作成します。

 結果として、学生側はこのメディアの情報をもとに各サークルを比較・検討し、本当に自分が入りたいサークルを選択することができます。また、サークル側も、主体的なメンバーが継続的にコミットしてくれることで団体としての活動が活性化します。

②東大生の可能性を最大化するため


 このサービスの次の目的は東大生に行動を起こさせることです。具体的には、東大生に自身の興味・関心を発見させ、行動を促します。そうすることで、東大生の持つ能力を最大限に発揮させることもこのサービスの目的の一つです。

 より多くの東大生が学術・国際系サークルを通じて社会に目を向け、自身の興味関心を発見することで、彼らの能力を最大限発揮させることができます。それは、やがて彼らが社会に出た後でも経験やスキルとして発揮され、社会に還元されるといえます。

 このサービスを通じて、学生が新歓期の早期に学術・国際系サークルの存在を認知し、選択肢の一つに入れてもらうことができます。そのため、例年あった「そんなサークルがあったんだ」といったような自分の関心のある分野のサークルを見逃す可能性が低下します。

 また、このサービスではサークル以外の団体の紹介も行います。具体的にはインターンの検索媒体の紹介や公認会計士や司法試験などの資格・ビジネススキル等のスクールの比較・紹介も行います。さらに、学生向けのイベントの探し方も紹介します。

 こうしたサービスを通じて、東大生が学外と関わったり、自身のスキルを伸ばすために有益な情報を提供し続けます。


資金の使い道

(サービスの継続化)

 このサービスは有志の東大生の協力によって成り立っています。今後のこのサービスの維持及び発展のために、皆さまからご支援いただいたお金を使わせていただきたいと思います。

リターンについて

 このプロジェクトではご支援いただく金額に応じて様々なリターンをご用意しております!幅広く皆さんからご支援をお待ちしております!

―個人の方―

・代表からのお礼メッセージ:代表から皆様へ感謝のメッセージを送らせていただきます。

・運営メンバー(東大生)ならではのリターン

 :運営メンバーの東大生が支援者の皆様のお役に立ちます。

 ①東大生とおしゃべり:本サービスの運営の東大生の中からご希望の東大生とおしゃべりしていただけます。

 ②東大生レンタル:本サービスの運営の東大生の中からご希望の東大生を1時間レンタルしていただけます。学習相談などメンバーの特技を生かしたサービスをお届けします※。

 ※)リターンの「東大生レンタル」の項目に学生のスライドがAしか表示されておりませんが、東大生とおしゃべり」の項目に掲載されているAからEの学生からお選びいただけます。
   公序良俗に反する内容、法令に違反する内容などはお受けできません。
   安全のため、レンタルを行う前にレンタルの内容や面会場所等をご相談させていただきます。

・当サービスHPへの「協賛者様」としてのお名前の掲載(任意)

 :当サービスHPに支援者の方のお名前を「協賛者様」という形で掲載させていただきます。

―法人の方―

・代表からのお礼メッセージ

・当サービスHPへの「協賛企業様(スポンサー企業様)」としての貴社のロゴ・お名前の掲載。

 :当サービスHPに支援者の方のお名前を「協賛企業様(スポンサー企業様)」という形で掲載させていただきます。

皆様からの温かいご支援お待ちしています!

実施スケジュール

最後に

 ここまで、長らくお付き合いいただきありがとうございました!!

 このプロジェクトを通じて、一人でも多くの東大生が学術・国際系サークルに参加して学外の世界に興味を持ち、これらのサークルがかつて余計な新歓活動に割いてきたリソースをより社会的な方向に向けられる環境を作りたいと思っています。

 そのためには皆さんからの貴重なご支援が欠かせません。なにとぞ温かいご支援のほどよろしくお願いいたします!!


当プロジェクトの支援方式について
<All-in方式>
 このプロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください