ミミちゃんソフビ+ガチャガチャリリース決定!記念展覧会『ミミ、おもちゃの王国へ!』を成功させたい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして

漫画家のかくらいみさいる加倉井ミサイル)と申します。

イラストレーター/画家として、eri という名前でも活動中です。

この度、私のキャラクター / ミミ が製品化され、VAG+ソフビとなってリリースされることになりました。

※VAG (VinyL ARtiSt GacHa)=メディコムトイのガチャガチャブランド


リリースを記念して展覧会【ミミ、おもちゃの王国へ!】を開催予定です。

◆期間:2020年4月21日(火)~4月26日(日) 

◆場所:ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ 

・営業時間:12:00~19:30 定休日:毎週月曜

・〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目5−6 TEL 03-3408-5120


プロジェクトをやろうと思った理由

ミミは、わたしがこどもの頃、おこづかいで買ったぬいぐるみがもとになったキャラクターです。

ミミが主人公のコミック【ミミまん】は、雑誌/季刊エス(飛鳥新社)創刊号より連載を開始し、コミックスが発行されてます。

現在は、展覧会で発表する絵画やコミック、グッズなどをSNS等で情報を発信中です。

▶️ ミミまん10周年記念スペシャル版 vol.40【ミミと私】

漫画家/加倉井ミサイルとしてのわたしの作風は、どちらかというとハードでかっこいい系のスタイルだったので、「ど、どうしちゃったの……?」と、戸惑われる方も多かったと思います。

【ミミまん】連載開始時は、世界観やキャラクターもあまり決まっておらず、ゆるく始まったので、コミックとしての完成度が高いとは言えないのですが、はじめて「キャラクターが勝手に動き出す」ということを実感した作品でした。

連載を続けていくうちにだんだん熱が入り、ミミはコミックだけでなく一枚絵や絵本としても展開するようになり、定期的に展覧会も開催するわたしのライフワークとなっていったのですが、出版社の諸事情により連載は中断することになりました。

場所が変わっても、ミミにはもっと愛され活躍できるフィールドがあると思い、さまざまな門を叩いてみましたが、出版業界に吹く風は厳しくなかなか受け入れてもらえる場所はありませんでした。

しかし、ある日幸運にもひとつの扉が開きました。

そこは出版社ではなくおもちゃ会社だったのですが、ありがたくもその会社でミミのVAG+ソフビリリースが決まったのです。

「やっとこれまでミミを応援してくれたひとに恩返しができる……!」

と、リリースに向け、絵とおもちゃをテーマにした『ミミ、おもちゃの王国へ!』という記念展覧会の準備を重ねて来たのですが、ここでまた暗雲が立ちこめました。

コロナウィルスです。

コロナウィルスによる影響で、ガチャガチャの工場はストップし、展覧会はいったん延期が決定しました。

その後、工場再開の目処がたち、ギャラリーと相談し、開催日も決まりましたが、ご存知のとおり、終わりの見えない事態で、開催してもたいへんきびしい状況になりそうです。

誰も彼もみんなが不安を抱えるこの状況の中、クラウドファンディングを行うことに対する葛藤もあり、もうこれは、活動を続けていくためのただのエゴでしかないとは思うのですが、やることでやらないよりは、良い状況に変わるのかもしれないという希望をもって、このプロジェクトを始めることにしました。


PROFILE

◆加倉井ミサイル(かくらいみさいる)/ e r i

漫画家/イラストレーター /アーティスト

◆漫画

【楼閣に一聲あり】(デビュー作)コミックバーズ (1996)

【アークザラッド】(バーガーSC)(コミックス書下ろし 全1巻)

【しびとの剣】 原作:菊地秀行(全8巻)(幻冬舎コミックス)月刊コミックバーズ連載

【鴻鵠館1301】(角川書店)月刊少年エース連載

【RED SHADOW 赤影】ストーリー監修:斉藤ひろし、キャラクター原案:横山光輝(角川書店)月刊少年エース連載(角川書店)

【アトランシティー】(小学館)原作:渡邊浩弐、キャラクター原案:岡崎武士 月刊IKKI連載

【うつろ舟-Enfant ne coiffe】(全4巻)(一迅社)月刊コミックZERO-SUM連載

【マリオンハイド】(全2巻)原作:北村龍平(メディアファクトリー)月刊コミックフラッパー連載

【BYC-裏庭街】原作:猪原賽(Bbmf)ケータイ★まんが王国連載

【彷徨の雲 -北斗の拳 ジュウザ外伝-】(全2巻)原案:武論尊・原哲夫(新潮社)週刊コミックバンチ連載

【ミミまん】(飛鳥新社)季刊エスにて連載

【ミミまん/ジンギスカンになる前に】(講談社)月刊マガジンZ

【MOGU☆MIMI】D[di:]コラボ (飛鳥新社)季刊エス連載

◆画集

【白珖】(アスキー・メディアワークス)

◆展覧会/ART EXIBITION

1995 銀座/小野画廊 (二人展)

1998 銀座/小野画廊 (個展)

2000 銀座/小野画廊 (個展)

2005 【EXIBITION mimi-cafe 2005】(個展)渋谷 Gallery LE DECO 

2012 【EXHIBITION mimi-cafe 2012 ミミとお菓子の森ーⅠ】(個展)西荻窪+cafe

2013【EXHIBITION mimi-cafe 2013 ミミとお菓子の森-Ⅱ】(個展)galerie doux dimanch

2014【EXHIBITION mimi-cafe 2014 ミミとお菓子の森-Ⅲ】 (個展)galerie doux dimanche

2015 パンチラ2015【スカートの中は宇宙である】(グループ展 )

         【EXHIBITION mimi-cafe 2015 ミミとお菓子の森ーⅣ 】 (個展)galerie doux dimanche

         【Gizelle HEART:debut!】eri(個展)galerie doux dimanche 

           MAXTOY×KAIJUGALS【HAPPY Birthday Parade!】(グループ展)

2016 【Gizelle HEART:第二幕】eri galerie doux dimanche

2017  ”La forêt 〜チュチュの森 〜”eri ギャラリーSAGA

2019 【Mon chéri Neco 不思議な星の猫めぐりの旅】(グループ展) galerie doux dimanche


資金の使い道

・画材費

・フライヤー類再製作費

・ギャラリー代・搬入・会場設営費

・諸経費


リターンについて

※本プロジェクトのリターンのお届けは基本的に、展覧会終了後〜半年以内を予定しております。

ご支援頂いた方には多少お時間を頂くことをご了承頂ければと思います。

最後に

『他人にとっては、あまり意味のない、だれにも振り向かれないちっぽけな存在。

でも、わたしにとっては宝物。』

そういうものって、だれにでも一つくらいはあるのではないでしょうか?

それは飼っているねこや犬だったり、育てている花だったり、形は様々だと思うのですが。

わたしにとってはミミがそういう存在です。

そしてわたしは今、そういったちっぽけな存在に支えられている人たちに支えられている。

ミミに光を当て描くことで、わたしは世界と繋がろうとしています。

ミミを描くことによって他者にどういう影響があるのかはわかりませんが、できたらいいことであって欲しいと願います。


「少しでも多くの方にこの展示にいらしていただけたら…でも、この状況で?」

などと思いを巡らせながら、展示の準備を進めています。

ぜひ、みなさま、応援のほどよろしくお願いいたします。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


かくらいみさいる / eri


※なお、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください