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【東北支援】福島県南相馬市の子どもたちを神奈川秦野市に無料招待したい!

現在の支援総額
279,500円
支援者数
29人
募集終了まで残り
55日

現在27%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/05/31 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

【今年は6回目。】東日本大震災に伴う原発事故の影響にある福島県南相馬市の子どもたちに 自然豊かな神奈川県秦野市へ遊びに来ていただき海と山で遊んでいただく保養の活動。昨年は22名を福島県南相馬市から神奈川県秦野市へ招待させていただきのべ100名近く招待させていただきました。

【6回目福島県南相馬市から神奈川県秦野市へ子どもたちを招待】


東日本大震災に伴い福島県南相馬市の子どもたちに自然豊かな神奈川県秦野市へ遊びに来ていただき海と山で遊んでいただく保養の活動で今年で6回目です。

「海ってしょっぱいんだね。」初めてご参加された子どもたちが言っていた言葉です。縁があり始めた活動ですが秦野市へお越しの際は「海」と「山」で思いっきり遊んでいただいています。

※写真は江ノ島海岸


▼自己紹介

はじめまして。神奈川県秦野市在住の福嶋秀樹と申します。2011.3.11東日本大震災の夜から行動を開始し東北29家族の方々の受け入れ、実家が被災した東北の若者6人のアルバイト雇用、2011年5月から宮城県南三陸町を主とした災害ボランティア活動を継続し今でも南三陸町の漁師さんのお手伝いをさせていただいており今に至ります。

一昨年の8月からは1年半に渡り西日本豪雨被災の地岡山県倉敷市真備町、昨年の9月からは千葉県富津市、福島県南相馬市、神奈川県相模原市、福島県いわき市で災害ボランティアをして参りました。(現在、継続中)

災害ボランティア活動をする傍ら、被災された多くの子どもたちと出会って参りました。その子どもたち
が通う小学校へ色鉛筆やノート、鉛筆削りなどの学用品、絵本やおむつ。ご家族への食べ物やカセットコ
ンロ、子どもの入学式や卒業式用のスーツ、などの生活用品などを継続して周囲の協力を得ながら個人的
に送ったり、届けたりさせていただきました。


2015年から毎年、福島県南相馬市から子どもたちを神奈川県へ招待させていただく活動をしております。

往復新幹線や滞在費などはバザーの売り上げや周囲の方たちからのご協賛により今まで5回開催し今年が6回目となります。「海」と「山」で遊ぶことをテーマにしたこの活動は神奈川県秦野市や福島県南相馬市の教育委員会の後援を受け、両市長のご理解をいただき活動させていただいております。

今年も7月末、6泊7日で予定しております。昨年は北は北海道から南は沖縄県、256名の方々よりご協賛をいただき実現いたしました。本当にありがとうございました。

今回は3回目のクラウドファンディングです。


▼このプロジェクトで実現したいこと「福島の子ども達に海や山で思いっきり遊んで欲しい」
あの東日本大震災から9年経ちました。大切なことは「忘れないこと。伝えていくこと」今まで出会った東北の友人達からもそのように言われます。

子ども達の交流を通じてそれを体現し、南相馬市や秦野市の大人達がその子ども達の成長を見守っていければと考えます。

南相馬市の子ども達が海で泳いだしり、山でバーベキューやカブト虫を採ったりと自然のなかでのびのびと遊んで欲しい。秦野市からご参加された子ども達や大人達には今一度、東日本大震災のことを振り返ってほしいと切に願います。

南相馬子ども保養プロジェクト2020日程予定

7月23日 福島県南相馬市から神奈川県秦野市へ新幹線で移動(JTB添乗員同行)
7月24日 山の中のキャンプ場で宿泊 バーベキュー
7月25日 山の中のキャンプ場で宿泊 海水浴
7月26日 山の中のキャンプ場で宿泊 買いものなどフリー
7月27日 箱根町へ(ご招待)
7月28日 都内でスポーツ観戦など観光
7月29日 神奈川県秦野市から福島県南相馬へバスで帰宅


5月中旬より福島県南相馬市、神奈川県秦野市全ての小学校でチラシを配布し募集予定
10月 税理士収支計算チェック終了後、リターン発送開始


昨年はご協賛企業100社、個人で100名様以上、様々な物資をダンボールにして20箱、ご参加者様や様々な形でのご協力者を合わせせると400名を超える方々のおかげで実現いたしました。

本当にありがとうございます。

▼資金の使い道

福島県南相馬市から神奈川県秦野市に遊びにいらっしゃる子ども達とそのご家族の交通費や滞在費に100
パーセント使わせていただきます。プロジェクト終了後は税理士がチェックし署名押印した収支計算書を提出いたします。
※税理士はボランティア で費用はかかりません。

①福島県南相馬市からの往復交通費  約70万円
②南相馬市の方達6泊7日の間の滞在費(キャンプ場含む)食費・交通費等 約25万円
③クラウドファンディング手数料 100万円達成の場合 154,000円(消費税込)
④リターン発送費用 ご支援者様数により変動。昨年は約10万円(昨年254名様ご協賛・ご支援の場合
⑤リターン品購入費用 約25万円(昨年254名様ご協賛・ご支援の場合)


また運営余剰金につきましては毎年、南相馬市教育委員会を通じて南相馬市へ子ども未来義援金として寄付をさせていただいております。(スタッフや当日のボランティアスタッフの打ち合わせ費用や出した車両のガソリン代などはすべて個人負担で運営しております。)

行政の助成金という選択肢もあるかもしれませんが、このプロジェクトは関わった様々な地域の皆さんで福島県南相馬市から子ども達とお迎えするというスタンスをとりたいので考えておりません

※本プロジェクトは「All in 方式」でエントリーしていますが目標金額に達しない場合でも実行は致します。昨年12月からすでに資金集めの活動を行なっております。


▼福島県南相馬市から子ども達を招待することになったわけ「南相馬市出身の若者との出会い」

東日本大震災、翌年から2年間南相馬市出身の若者が当社でアルバイトとして働いておりました。当時は6人の実家が被災された若者を6人アルバイトとして雇用いたしました。

南相馬市出身の彼は社会人になったものの南相馬市の子ども達のために何かしたいと会社を1年で辞めま
した。自分の会社を起こすための住まいを探しに私が経営する会社へ部屋を探しにきました。そして当社
で働きながら私の親友の塾でノウハウを学び南相馬市へ戻りました。

彼は今、南相馬市で地域の子ども達のためにと塾を開校し6年目になりました。その塾の生徒さん達を神奈川へ招待し始めたのがきっかけで今は南相馬市,秦野市の市長のご理解と南相馬市の教育委員会様の後援をいただき、南相馬市内の全ての小学校へチラシが配布されるようになりました。

また2011年から東北へ行き続けていると岩手県や宮城県、福島県に多くの友人ができました。多くの東北の友人達もこの活動を様々な形で支えてくれています。

※写真は南相馬市門間市長。毎年10万円の子ども未来義援金を寄付させていただいております。

「東北の方達と関係をつむぐ。春には有志で福島県南相馬市へ」

昨年はより多くの方々のご理解をいただき、様々な形でご支援をいただきました。神奈川県外からも当日
、お手伝いに来てくださる方々や運営にあたっての様々なものを送っていただきました。このプロジェクトをスタートさせた時、

「東北を思う様々な地域の方々が東北の方々と力を合わせて福島県南相馬市から子どもたちを招待するプロジェクト」として活動してまいりましたがそれが目に見えて現実のものとなりました。


リターン

プロジェクトへご協力いただいている宮城県南三陸町の漁師さんや福島県いわき市で水産加工会社をされ
ている友人の商品など東北のものを中心に用意させていただきます。東日本大震災当時、被災された方型
の商品をみなさまへお届けすることにより、東北の友人達を応援します。

また当日配布されるパンフレットへのご芳名、並びにご参加された南相馬市の子どもたちからのサンキューレターをお届けします。

Facebookをされている方でしたら当日の様子をライブ配信(いつでも録画でご覧になれます)でお送りいたします。

Facebookをされていらっしゃいましたら非公開のグループへご招待申し上げますのでぜひご参加ください。その際はキャンプファイアでご支援くださった旨をメッセージにてお知らせください。

 みなさまがご支援くださったそのお金がどのように南相馬市の子どもたちの笑顔につながったかをご確認いただければ幸いです。



最後に

2011.3.11の夜、私は仕事柄おつきあいがあるアパートオーナーを訪問。受け入れ用のお部屋を用意するた
め、停電の中、回っていました。

通常の数分の1の家賃の部屋を20部屋用意できました。受け入れのアパート情報を当日、投稿したらその翌日、仙台の方からのお問い合わせをはじめとして女川や石巻、いわきや双葉町や浪江町など宮城県、福島県の方から多くのお問い合わせをいただき29家族のかたとご縁がありました。

2011.4月から実家が宮城県気仙沼市で被災した女子学生のアルバイト雇用を始め6人の東北の若者達、また受け入れをした東北の方達29家族のお付き合いの中から様々なことを伺いました。そういったつながり
の中で南相馬市出身の若者と出会い、いまに至ります。

今でも忘れません。2011.5月に宮城県南三陸町でボランティアをしに行った時の初めて見たその光景を。自分たちは忘れたいけど忘れて欲しくないと涙ながら語った東北の大切な友人達のことを。

福島県いわき市から受け入れをさせていただいた若いお母さんが赤ちゃんを抱きながら電灯をつけた時に「あぁ明るい」と言ったことを。

だからこの活動を続けられているのかもしれません。

チーム/団体/自己紹介・活動実績など

南相馬子ども保養プロジェクト2020公式ホームページ

福嶋秀樹Facebook(日ごろの活動はこちらで)

南相馬子ども保養プロジェクト2020Facebookページ

福嶋秀樹プロフィール



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