世界初、MADE IN MONGOLIAの「ミニ大相撲コレクション」をご紹介します。モンゴルの彫刻家が一つ一つ制作した、愛情と情熱が込められた作品です。大相撲という大舞台を、自分の好きな場所に置ける喜びを感じつつ、小さいながらも大相撲世界の迫力をたっぷりと味わうことができます。

プロジェクト本文


はじめまして

 世界初、MADE IN MONGOLIAの「ミニ大相撲コレクション」をご紹介します。モンゴルの彫刻家が一つ一つ制作した、愛情と情熱が込められた作品です。大相撲という大舞台を、自分の好きな場所に置ける喜びを感じつつ、小さいながらも大相撲世界の迫力をたっぷりと味わうことができます。7人の力士はそれぞれ誰かと似ているようで似ていない、どこかにいそうでどこにもいないのが特徴です。父の遺志を継いで未完成のこの作品を完成させ、大相撲ファンの方々に喜ばれるギフトとして販売したいです。

原型:全7種類

高さ:14~15cm


プロジェクトを始めた理由

作者は、モンゴルのアーティストP.BAYAR。私の父です。父は2005頃に最初の作品を作りました。モンゴル国で NHK と同時放送される大相撲を観察して、土俵で活躍する力士の表情や動きをとらえた作品です。ひとつの作品を制作するのに約3ヵ月かかりました。

初めての作品(高さ33~34㎝)

彫刻家P.BAYAR

似顔の作品は、モンゴルで大事に保管されています。制作された力士は全部で7体。身長は33~34cm。 重さは3~4kgです。


そしてその後、身長14~15cmに改良された「ミニ大相撲コレクション」が誕生しました。誰かに似ているようでどの力士とも似ていない、それぞれ異なる動きが特徴の7人の力士です。けれども、この作品が完成しないうちに父は亡くなってしまいました。それから5年経ちます。私の夢は、この父の夢を完成させることです。その為にクラウドファンディングで皆の力を借りたく応募させて頂いています。

私は、小さい時に父から彫刻を少し習っていたので、ようやく完成に近いところまでこぎつけました。型取りや直し、色塗りなど完成まであと一歩です。早く父との夢を完成させたい。そしてこの「ミニ大相撲コレクション」を希望される方にお届けしたいと思っています。


型取り

追加で土俵を製作中

髪の毛など細かい作業も

土俵の上に向かい合わせに立たせれば、正に大相撲の立ち合いの一瞬を表現できます。 横に並べれば、土俵入りの姿にもなります。また土俵の上にいくつか並べるなど、いろいろなアレンジが可能な作品です。ギフトや、自宅やオフィスでの印象的な飾りとして、日本の大相撲ファンの方々にも是非ご覧いただき、気に入っていただけたら何より嬉しいです。


土俵が完成しました。

完成品は7体の内3体:銀色

完成品は7体の内3体:金色

未完成品は残り4体です。


これまでの活動 

彫刻作品制作の主な流れを説明します。

  • 粘土で原型を作ります。
  • 原型から型を取ります。
  • 型に石膏を流し込みます。
  • 型から取り出すと、細かい作業が可能な石膏製の原型ができます。
  • 細かい部分の作業に入ります。
  • 細かい作業が終わった原型から再び型を取ります。
  • 型に原料を流し込みます。
  • 固まったら、型を外し、細部を丁寧に直す作業に入ります。
  • 色を塗ったら完成です。


資金の使い道 

目標金額に満たない場合でも実行いたします。Campfireの手数料や送料は込みの金額になります。


リターンについて 

ミニ相撲コレクションをそのままリターンにしたいと思います。

2色x8種類の作品からお選びください。

リターンは、下記の選択から組み合わせが可能です。

A.銀色  B.銀色  C.銀色  D.銀色  E.銀色  F.銀色  G.銀色 H.銀 

A.金色  B.金色  C.金色  D.金色  E.金色  F.金色  G.金色 H.金


ABCDEFGH :コレクションの種類  

*Hは、土俵になります。

高さ:15cm


材質:ハイ・キャスト


実施スケジュール

完成した作品は2020 年9月に発送予定です。


最後に 

モンゴルのアーティストが生み出した唯一無二の「ミニ大相撲コレクション」を完成させて、父の作品を日本の大相撲ファンの方々に届けたいです。

ご支援のほどどうぞよろしくお願い致します。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください