8年後の体育各部昇格を目指し、目標である全日本大学フットサル大会 / 関東・東京都大学フットサルリーグ優勝を成し遂げるために皆様のお力をお借りしたい!

プロジェクト本文

はじめに

早稲田大学フットサル部は8年後の体育会昇格を目指す、現時点ではいわば準体育会組織ですが、フットサルは勿論、ビジネス面でも優秀な人材へ成長できる環境が既にあります。週5日、練習に励み本格的に活動しています。


本プロジェクトで実現したいこと

早稲田大学フットサル部は現時点では歴史が浅く、大学側から満足な補助が頂けません。その為、様々な協賛事業に部員全員で取り組み、半期で約50万円、年間約100万円の協賛金を獲得してきました。

しかし、30名前後の新入部員を迎えるにはやはりこれでも十分ではありません。現部員や新入部員の練習場所・回数確保のために今回はクラウドファンディングを行なっています!


やろうと思った理由

現在早稲田大学には、体育会としてのフットサル部が存在していません。ア式蹴球部がイベント等でフットサルを行ったりすることはありますが、彼らはあくまでサッカー選手であり、フットサルに重きを置いてはいないし、これからもその様な事はないと思われます。

しかし、ア式蹴球部入部の門はとても狭く、高校時代本気でフットボールに勤しんできた多くのフットボーラーが大学の名を正式に背負って戦う場を失うというのが現状です。多くの優秀な選手が多種多様なサークルに分かれて活動しているが、これは非常に勿体無いと感じます。

昨今フットサルは、社会人含め特に大学生には非常に人気のスポーツとなってきており、JFA主催の全国大会(全日本大学フットサル大会)が開催されるほどであります。しかし、上記大会には我らが宿敵慶應大学も参戦しているのに対し、早稲田大学の名前は見当たりません。進取の精神を掲げる早稲田大学が慶應大学に遅れをとっているというのは如何なものかと疑問に思います。

体育会フットサル部を創部し、結果を残す事によって、更なる早大ブランド向上を目指します。


なぜア式蹴球部と別の団体を作る必要があるのか?

まず前提として、サッカーとフットサルは根本から異なります。サッカーでは見られない様なフットサル独特の技術や美しさが存在しているのです。

また、体育会サッカー部が片手間でフットサル大会に出場するケースも多々見かけるが、やはりフットサル部として活動し練習を行っている組織の方が結果を残しているというのが現状であります。

さらに、繰り返しではあるがフットサルには独特の戦術や技術が存在していて、この優劣が勝敗に大きく関わります。ア式蹴球部はサッカーの技術向上を専門とした組織であるため、フットサル部を別組織として立ち上げる意義が大いにあると考えます。


なぜサークルではいけないのか?

まずサークルは「楽しさ」を主として求め活動している団体であります。一部のサークルを除いて活動は恒常的ではなく、休業期間が長いのが特徴であり、一般的には「緩い」「自由な」などと形容されることが多いです。

対して体育会は同好会の域を超え、自身が身を置く大学の誇りや責任を持って活動します。体育各部は各々の競技に置けるその大学の実力を示すものであるため、体育各部員は並並ならぬ覚悟と責任感を要請されます。その様な集団には上記の様な高い志を持った人材が多く集まり、体育会での経験を通して優秀な人材へと成長します。

フットサル部でも体育会としての活動を通して、その様な人材を育成していきたいと考え、そのためには体育会フットサル部創部が必要であると考えました。

これまでの活動

《競技面》

2020年度 東京都大学リーグ/東京都フットサルリーグに参入予定 2020年度 全日本大学フットサル大会/全日本フットサル選手権に参戦予定

《ビジネス面》

2019年度 年間約100万円の協賛金を獲得


資金の使い道

資金は現部員と新入部員の練習場所確保のための費用とさせて頂きます。


最後に

昨今フットサルは凄まじい人気を誇っているが、日本において未だマイナースポーツである事に変わりはありません。しかし、数多くのスポーツ界において様々な偉業を成し遂げてきた早稲田大学が、新たなスポーツ界で更なる偉業を達成することができるチャンスがあると感じております。

勿論それだけではありません。早稲田大学フットサル部が中心となり日本フットサルをより盛り上げていく、そんな役割を担わせて頂きたいです!

Twitter: https://twitter.com/wasedafc


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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