3/17にFIPと診断された、1歳11ヵ月のピピちゃんの命を守るためにご協力をお願いできないでしょうか。FIPを発症した場合、致死率がほぼ100%で治療法も確立されていませんが、日本では未認証ですがひとつだけMUTIANという薬が有効であることがわかりました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして、1歳11ヶ月になる猫の「ピピ」と一緒に暮らしています。

3月17日(火)にFIPと診断され、この子の命を守りたい

その一心でこのプロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

猫伝染性腹膜炎FIPは、どの猫でもほぼ持っている猫コロナウイルスが突然変異して、猫伝染性腹膜炎FIPを発症します。

発症するとほぼ100%致死至るとても恐ろしい病気です。

現在日本で、治療法は確立できておらず、完治が難しいと言うのが現状です。

ただ、一つ海外で開発されたMUTIANという薬の高い効果が確認されています。生存率は80%にも上るそうです。ただこのMUTIAN、どうぶつ保険適用外で、輸入品となるため、非常に高価なお薬です。

FIPは、非常に進行の早い病気で、一刻を争う状況で、迷わず協力動物病院を探し、治療する決意をしました。

どうか、皆さまの暖かいご支援ご協力を頂けないでしょうか。

プロジェクトをやろうと思った理由

3月になってピピちゃんがだんだん元気がなくなり、よく寝るようになり食欲もない。近くの病院に連れていた。

検査を受けて、医師にFITの可能性が高い、日本では確立された治療法がなく、緩和治療で残された期間を一緒に過ごすしかありませんと言われた。

余命数ヶ月しかないと聞いたら、涙が止まらなく、頭が真っ白になった。

日本に来て3年目からこの子を家に連れてきた。ずっと側に居たのはこの子です。この病気にかかるとは本当にショックです。

お薬は毎日500mgが必要、体重が増えると薬量も増えます。少なくとも100万円以上がかかります。

就活している私には金銭的にとても苦しい状態です。ピピちゃんは今必死で生きようとしています。皆さまの支援と、暖かい気持ちを受けて
その命が誰かの希望になるべく記録を残し知ってもらいたいです。

資金の使い道

全て治療費に充てさせていただきたいと思います。
主に、MUTIANの購入費、動物病院の費用、都度写真で費用がかかったのか、どんな治療状況なのかを
お知らせしたいと思います。


リターンについて

少しでもピピが皆さんの心を温められるように、心を込めてお礼状を書かせて頂き、ポストカードや折り紙をお届けさせていただきます。


最後に

こんな病気にかかって、苦しんでいるのに、それでも毎日私に甘えているこの子は失われたくない。


どうか皆様のお力でこの子の命を救って欲しいです。

外国人のため、日本語があまり上手ではなく、他人の書いたものを参考しました。申し訳ありません!

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください