いろんなSNSやWebサービスを利用していて誰もが思うのが「これでお金を稼げないかな」ということ。それを実行しようというのをやってみることにしました。果たしてお金のやり取りが加わるとSNSやWebサービスは面白くなるのか、それとも、利益関係で腹が立つ事ばかりが増えていくのか。僕の実験にご協力下さい。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

 初めまして熊谷次郎と申します。

 僕はアイディアを考えることが大好きな人間で、それでお金にならないかなとずっと思ってきました。

 今回プログラミング塾を経て、ひとつ目のアイディアを実行することにしました。

 このページでは巻末にプロジェクトに関する自作の漫画もあります。

 45ページもありますが読んでもらえると嬉しいです。


このプロジェクトで実現したいこと

 簡単に言うとコンテンツを作る人に対して簡単にお金のやり取りができる様になる仕組みを作ることです。まずイラストでの実行を計画します。

 今後、AIやロボットの普及で仕事がなくなっていく人たちが増えていくことが世間では言われています。しかし、仕事がなくなるだけだとたくさんの人が生活できなくなるのは明らかです。本格的なAIやロボットの普及が始まる前にもっとたくさんの人が何か別の形で儲けられる仕組みがないと皆が失業してしまいます。

 僕はその仕事が少なくなっていく中でTwitterやウェブ関係の仕事で、人々が普通にやりとりするくらいで簡単にお金を儲けられる仕組みを作って、新たな雇用を増やそうと思っています。

 AIだけでなく、今後少子高齢化社会で高齢者を介護しながら働かなきゃいけない状況が増加することを見越して、在宅ワークでできるイラスト描きや動画作りでお金が儲かる仕組みを作らないと多くの人がまともな社会生活を送ることができなくなってくるのではないかとも思っていて、なんとかしなきゃと思ってこのプロジェクトを立ち上げることにしました。

 Twitterでいくらつぶやいてもお金にならない、また、ウェブ上でいくら情報を書き込んでも一銭にもならない…なってもユーザーの声を聞くのではなく、Googleの顔色を見てやらなくてはいけない。この状況を変えるべく、イラストを見たり、動画を見た時に簡単にお金を払えるシステムを作る。そして、お金を払っても面白いと思える仕組みを作る。それが僕がやろうと思っている事です。

 よろしくお願いします。


プロジェクトをやろうと思った理由

僕は昔も昔ニコニコ動画がまだない頃に、2ちゃんねるのFlash板というところでFlashと呼ばれるインターネット用のアニメを作る職人をしていました。

当時は結構盛り上がっていて、そこで活躍している職人さんたちがだんだんお金を得る様になっていき、自分もと思っていましたが当時僕は精神的な理由でメールが見ることができなかったため、この波に乗り遅れました。

そのメールを見れない病は治りましたが、結果的に僕は職人になることができないまま十数年の月日が立ちました。

Flashアニメを作っている時はこう思っていました。

「コンテンツを作る人たちに簡単にお金を払うことができ、そのお金でいろいろな人が生活できる様になる世界がきっと来る。例えば動画を見て1円を貰えれば、100万人がそれを見れば100万円だ。こんなの作るのは技術的に簡単だから、そのうち絶対にそれができる。その時になったら僕は自分の作品を作ってそれで生活していこう」と。

 しかし、それから10年以上月日が経ったでしょうか。いくら待ってもその時はやってきません。いつまでも作品は無料です。こちらとしてはそれくらいの端金を払う気は満々なのになぜできないのかが不満でした。

 これは、コンテンツを供給する側にお金が入りさえすればいいだけなのだ。金持ちは自分たちだけが儲けることしか考えない。利用者の都合と言うものはいつまで経っても関係ないのだと、気付きました。

 全ての人がインターネット上で簡単にお金のやり取りができるシステムを作り出す。僕の戦いが始まりましたーー


僕が作ろうと思っている
ユーザー間でコンテンツ料を融通し合うシステムhigh fullの仕組み

他のサービスとの違いや特徴

①課金制と言っても入口は無料です。
表示された投稿(140字以内)は5分間だけ無料で見れます。


②いいねをされると5ポイント(5円)入ります。
そしていいねをされた投稿だけ半永久的に見ることができます。


③「投稿を広める」をされると宣伝費として1ポイント(1円)徴収されます。
(1回以上いいねをされた投稿だけ「投稿を広める」をできます。
その投稿はいいね一回につき4回「投稿を広める」をしてもらうことができます)


④一つの投稿には現状画像を1枚だけ添付できます。


⑤投稿された絵(画像)の権利を投稿ごと買い取ることができます
(その投稿がいいねされた分や「投稿を広める」された回数などをそのまま丸ごと買い取れます。※絵でなくても言葉のみの投稿でも同じことができます)


⑥有償で買い取った絵を印刷したり、その絵の権利を持っているという証明書を発行します(1000〜5000円程度を予定。証明書は発行しなくても投稿の権利は持てます)。


⑦将来的には画像以外にも漫画や動画、音声なども売買できるようになる予定です(その際は音声や動画は一回だけ通しで流れる権利が無料で、いいねをすると何度でも楽しめるようになる予定です。漫画や動画、音声のいいねの値段は10ポイント以上になる予定です)。


⑧ポイントは現状振り込みやクレジットカードで買えるようになる予定です。

ポイントは現在はサイト内でしか利用できませんが、将来的に僕が作る予定のサービス全般(コンテンツを楽しむものが多くなる予定です)で利用できるようにする予定です。


これまでの活動

僕はこれまでずっとアイディアを考えてはなぜこれが実現しないのかとやきもきしてました。

38歳の春これでは駄目だとプログラミング塾に通い、自力で作れる様にすべきだと実行することにしました。

このプロジェクトが第一歩目です。よろしお願いします。


資金の使い道

作ろうと思っているサイト『high full』(全力でというような意味とコンテンツを配布する(ハイフる)というのをかけてその名にしました)。

集まった資金の60万円の100%を会社の設立資金、サイト開発資金、サービス運営資金に当てる予定です。


リターンについて

1000円 僕、熊谷次郎からのお礼メール


1500円 このサイトが運営され始めてから一年後(2021年6月)にユーザーは一年でこれだけ成長したという開始当初の絵と一年後の比較画像を展示する企画を画策しており、それに参加できる権利(限定200名)

※このリターンは資金が集まらなかった場合も自力でサービスを立ち上げて何としても必ず1年間存続させて決行する予定です。


5000円 このサイトが運営され始めてから一年後(2021年6月)にユーザーは一年でこれだけ成長したという開始当初の絵と一年後の比較画像を展示する企画を画策しており、その企画を5年間毎年開催する予定なのでそれに毎回参加する権利(限定100名)

※このリターンは資金が集まらなかった場合も自力でサービスを立ち上げて何としても必ず5年間存続させて決行する予定です。


5000円 僕熊谷次郎が描くアイコン(どんな媒体で利用してもOK)(限定5名予定)


5000円 high full特製Tシャツ(絵柄はビジュアルボードです)(限定50名)


9800円 今後20年間、会社の続く限りこのプロジェクト及び僕熊谷次郎と僕が作る会社がどうなっているのかを毎年元旦に年賀状あるいは寒中見舞いで報告します。(限定100名)


500000円 広告。サイトが始まった際、5分後にツイート内容が消えた後に御社の広告(画像)が掲載されます。(広告掲載期間は3ヶ月です)(限定1名)


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


実施スケジュール

2020年3月 クラウドファンディング開始

2020年6月 high fullサービス開始予定

2020年7月 リターン配布予定

2021年1月 リターンの20年間の年賀状第1回配布予定

2021年6月 リターンの一周年企画「私の絵は一年でここまで進歩しました」実施予定

2022年1月 リターンの20年間の年賀状第2回配布予定

2022年6月 リターンの二周年企画「私の絵は二年でここまで進歩しました」実施予定

2023年1月 リターンの20年間の年賀状第3回配布予定

2023年6月 リターンの三周年企画「私の絵は三年でここまで進歩しました」実施予定

2024年1月 リターンの20年間の年賀状第4回配布予定

2024年6月 リターンの四周年企画「私の絵は四年でここまで進歩しました」実施予定

2025年1月 リターンの20年間の年賀状第五回配布予定

2025年6月 リターンの五周年企画「私の絵は五年でここまで進歩しました」実施予定


以下、2040年1月までリターンの20年間毎年年賀状の配布を実施予定


このページのクラファンに関する漫画(全45ページ)

※漫画の流れの問題で前にクラウドファンディングをしようと思って描いて駄目になったプロジェクトの漫画も含まれています。


※漫画が長すぎて全部公開できませんでした。もし良ければ

https://note.com/kumagaijirou/n/nb22440008a90

の方で漫画が全部読めるので読んでいただけると助かります。


最後に

このプロジェクトに興味を持っていただいてありがとうございました(できれば漫画の方も全て読んでいただけると嬉しいです)。

僕は本気です。このプロジェクトが行われた後も続々とプログラミングをして新しいサービスを開発していき、自分の会社を世界一の会社にするつもりです。

まずは最初の1年間ユーザーの方に寄り添い、「この会社があって面白い」と思ってもらえる様に頑張っていく所存です。

今後もよろしくお願いします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/03/31 19:00

    今日はクラウドファンディング開始1日目でした。僕には友達もつてもほとんどないので、TwitterでのDMを送りまくるのがメイン活動です。短文SNS関係のプロジェクトなので、それ以上でもそれ以下でもない感じです。5時間かけて計85通のDMとメールを送りました。5通返事がきました。1通がリツイート...

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