スペイン・リーガ1部CDレガネス所属の井手ウィリアム航輔がコロナウィルスの影響により日本からスペインへ帰国出来なくなってしまった為、将来のサッカー選手を目指す子供達に・それをサポートしたい親御さん達に直接指導・講演を行います。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして、スペイン・リーガ1部CDレガネス所属の井手ウィリアム航輔と申します。

概要にても少し書きましたが、日本へ仕事で一時帰国した際にコロナウィルスが大事になってしまい、その影響によりスペインへ戻れなくなってしまった為、少しでもこの時間を有効活用したいと思い、将来のサッカー選手を目指す子供達に,それをサポートしたい親御さん達に直接指導/講演を行って少しでも貢献できればなと思いこのプロジェクトを立ち上げました。



これまでの歩み・軌跡

Biography

駐在員である厳格な両親の元に誕生し、幼い頃から世界中を 転々としていた。6歳の時に当時住んでいたドイツで初めてサッ カーの試合を観戦し、会場のボルテージや観客の興奮に感動したことからサッカーを始める。プロを目指したいと思ったのは8歳 の時で、ドイツW杯の観戦がきっかけだったという。

9歳の時にアメリカへ移住し、12年という彼の人生において最 も長い年月を過ごすこととなる。文武両道に励み、サッカートレーニングの合間をぬって現地校と日本人学校の両方に通い、アメリカの高校ではGPA3.8/4.0と優秀な成績を納めた。

高校卒業後は、夢を追い単身ドイツに渡る。所属した4部リー グチームでは飛び級し、トップチームでトレーニングをしてい た。更なる高みを目指し、知人からの話を受けレガネスの練習生 となるため、アルバイトで貯めたお金を全て使いスペインに移 住。その半年後の2019年2月、プロ契約を勝ち取る。




Other Stories

人生に影響を与えた人物ー本田圭佑

2015年に開催された本田圭佑主催のサッカークリニック。井手は自ら志願しアシスタントコーチとして参加しました。当時井手は「自分も将来ヨーロッパでサッカー選手になりたいので、本田のプレーを間近で見て、肌で感じたい」とコメントしています。この時からヨーロッパを目標に掲げており、本田から将来への活力を受けたことで自身の成長に繋がったと話しています。

また、サッカーだけでなく様々な形で社会に貢献する本田に感 銘を受けたとも語っています。その影響から、井手もサッカー選手としてだけでなく日本と世界を繋ぐための場所の提供や、 自身のマルチリンガルという強みを生かした言語教育など、活 動の幅を広めています。


苦難の時期ードイツ留学

アメリカ国内15校以上の大学の奨学金を全て断り、ドイツ留学 を決断。留学中には、所属していた4部Alemannia Aachenからの解雇や、上部リーグに認めてもらえないという中々上手くい かない日々に頭を悩ませたと言います。

バイトで食いつなぐ日々。現日本代表選手である大迫勇也や宇佐美貴史、原口元気、浅野拓磨らがバイト先に来る度、彼らを 接客する立場でしかない現実に無力さを感じていたと語ってい ます。

また、共にプレーしていた選手がアメリカでプロになったり、 テレビの奥で活躍している姿に苦汁を飲んだ井手。振り返るとドイツ留学は苦労や葛藤を経験した貴重な期間だったと話して います。



資金の使い道・実施スケジュール

この度資金として頂いたお金は、今後の自分の活動資金に使わさせて頂きます。


リターンのご紹介

直筆お礼メッセージ&サインやお子様と直接トレーニング、グループセッションやサッカー教室も行います。また、今後サッカー選手を目指す皆様のキャリアについてのカウセリングや、トークセッションなどもスカイプもしくは直接行います。




最後に

私自身、夢を追う過程でたくさんの人からサポートを受けたと、感謝しても仕切れないと思っております。その経験から、今後叶えたい夢があっても様々な問題から諦めてしまう人たちのサポートができるような社会を設立したいと思っております。現在、働く環境改善に向けたプロジェクトに力を入れており、今後の会社設立のため、今できることを明確にし考え行動しています。

この第一歩として、今回このプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

そしてコミュニティとして繋がり、共に世界を目指せていけたらと思っております。

何卒よろしくお願い申し上げます。


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