2020AWシーズンの新商品のジャパンデニム使用したアイテムたち。個性的なパンツ3型とGジャン1型。日本の生地を使用して日本で縫製したALL MADE IN JAPANの個性的なこの新作たちをたくさんの人にお届けして街で着用して頂きたい!そして困難な状況にある縫製工場さんを少しでも応援したい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

 皆さま初めまして、代官山でオリジナルブランド、セレクト、ヴィンテージをメインに扱うメンズセレクトショップ、REPORT SHOPの小寺宏樹と申します。数あるプロジェクトの中から私のプロジェクトを見て頂きありがとうございます。

 まずは簡単に自分の自己紹介をしたいと思います。

 1977年生まれ、兵庫県出身の42歳です。元々は画家を目指していたのですが22歳で挫折、兼ねてから興味のあったファッションの世界に入りました。セレクトショップの販売スタッフや縫製工場でのアルバイトなどを経てアパレルメーカーに入社、その後2社にわたり15年間務めて2019年に独立、念願だった自分の店をオープンさせました。

 今回はこの店でのみ販売しているオリジナルブランド『SELCRAIG(セルクレイグ)』の2020AWシーズンの新作を多くの方々にお届けし着用して頂きたい、そして困難な状況にある縫製工場さんを少しでも応援したいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 ブランド名の SELCRAIG は小さい頃に好きでよく読んでいた物語、ロビンソンクルーソーの主人公のモデルとなったと言われるアレキサンダー・セルカークの生名から名付けました。

 この店はREPORT SHOP(レポートショップ)の名の通り『自分が良いと思ったものを皆さまに報告するショップ』をコンセプトに掲げています。ですのでオリジナルでデザインする商品も自分のパーソナルな感覚が大きく影響してきます。今回のプロジェクトのパンツ3型とGジャン1型も自分が高校生〜専門学校生の多感な頃によく着用していたアイテムがデザインソースになっています。

このプロジェクトで実現したいこと

 代官山の小さなショップのオリジナル商品ですが、15年間アパレル業界でデザインと生産に関わってきた経験をフル活用し、細部まで考えて作っています。全て自分1人でこなしていますので当然、苦労した部分やこだわった部分、良くできた部分など商品の詳細と完成するまでの経緯は全て知っています。そんな自分としてはこの商品達をもっと多くの方々に着用して頂きたい!そしてあわよくば自分のショップとSELCRAIG のファンになって頂きたい!・・・と目論んでおります。

 また、このプロジェクトで皆様からご支援頂いた金額の一部を困難な状況にある縫製工場さんに加工賃に上乗せする形で還元する事で少しでも応援したいと思っています。

プロジェクトをやろうと思った理由

 今回のプロジェクトを立ち上げようと思った発端は以前、新商品のデザイン、パターン作成、資材選定などが一通り終わり、いざ工場さんに発注という段階で工場さんから『数が少なくて大変やなー。まあ小寺くんの仕事やから空いた時間でやるよ。』と言われた事でした。なにぶん1店舗+ECでだけで販売しているので数は多く作れないのは分かっていましたし、それを前提として計画もしていましたがその言葉を聞いた時に自分が工場さんのご好意に甘えていたのだと改めて気付きました。

 服は1着1着、人が作っています。工場と聞くと機械的で自動化されたシステマチックなものをご想像されるかも知れませんが1着の服を完成させるには職人さんの熟練した技術と経験で生地とデザインにあった縫い方をしなければなりません。縫製工程は全て人が作業しています。ですので生産数量=効率なんです。効率のいい仕事は誰しも有難いものだと思います。私は出来るだけそういった効率のいい内容で工場さんに生産を依頼したいと考えました。

 そんな事を考えてこのプロジェクトの準備をしている最中に世界中が本当に大きな影響を受けた(現在もその戦いの最中ですが)コロナショックが起こりました。この出来事により今回のプロジェクトにもう一つの意味が生まれました。

 この状況下でお世話になっている工場さんに自分ができる事は何か。もちろん自分の店も臨時休業を余儀なくされ多大な影響を受けています。自分の店も何とかしないといけませんが同じようにうちの商品を生産してくれる工場さんもメーカーからの生産キャンセルが相次ぎ、予定していた仕事が無くなりとても困難な状況になっています。お世話になっている工場さんになんとか仕事をまわしたい。ただ自分だけではそんなに多くの数は作れない・・・。

 今回のプロジェクトは『SELCRAIGの商品と自分の店のファンを増やしたい』、『生産数量を少しでも増やしてお世話になっている工場さんに効率のいい仕事を依頼したい』という自分の目的と『困難な状況にある工場さんを少しでも支援したい』という2つの目的が交わる位置にあります。このプロジェクトの内容を読んで頂きご興味を持って頂けるととても嬉しいです。



これまでの活動

2019年5月に一度ルミネエスト新宿の5階にポップアップショップを出店しました。

↓その時の画像です。

その後2019年11月に代官山に路面店をオープンしました。ホームページURLとインスタのアカウントを載せておきますのでよければご覧下さい。

ホームページ(ECサイト)

https://report-shop.shop-pro.jp


Instagram / Face book

report_shop_official


また親交のあるアーティストとのコラボもやっています。先日紹介して頂いたWebマガジンのURLを載せておきますのでこちらもよければご覧下さい。

https://www.houyhnhnm.jp/news/332540/

https://eyescream.jp/fashion/60977/


資金の使い道

商品資材代(生地や付属、副資材)・・・・・19万

商品の生産工賃・・・・・・・・・・・・・・28万

その他運賃や梱包資材代など  ・・・・・・・・3万

CAMPFIRE手数料・・・・・・・・・・・・・10万

※ ご支援頂けた数量が増えればその分の資材代や工賃などが増えていきます。

※リターンの内容によりご支援頂いた金額の一部を縫製工場さんへ還元致します。

※ ご支援頂けた合計金額に応じてCAMPFIREの手数料が変動致します。


リターンについて

¥1.000-
 私からのお礼のメールを送らせて頂きます。またご支援頂いた金額のうち一部を縫製工場さんに還元します。


¥6.000-
 オリジナルTシャツを1枚、送らせて頂きます。またご支援頂いた金額のうち一部を縫製工場さんに還元します。(ご支援頂いた方に絵型の一覧を送らせていただきます。その中からお好きなデザイン、色、サイズをお選び下さい。数に限りがありますのでご希望に添えない場合がございます。)


¥16.490-
 2020AWの新商品のデニムパンツシリーズのうち1型を30%オフで購入して頂けるプランです。パンツは3種類ありますのでお好みのデザイン、サイズをお選び下さい。


¥23.100
 2020AWの新商品のデニムジャケットを30%オフで購入して頂けるプランです。お好みのサイズをお選び下さい。


¥50.000-
 REPORT SHOPで販売している、オリジナル、セレクト、ヴィンテージなど全ての商品を2020AWの最終営業日まで何度でも15%オフで購入して頂けるプランです。ECでは個別のお値引き対応ができない為、お手数ですがメールでご希望の商品名、色、サイズをご指定下さい。

店頭でのご購入の場合は現金と各社カードでの決済が可能です。ECの場合は申し訳ありませんが銀行振込のみの対応になります。


実施スケジュール

5月15日スタート

6月30日締め切り

6月中から資材手配

7月初から商品生産

9月初〜9月中頃に納品(リターンの商品の発送)


最後に

 自分でデザインした商品、自分がセレクトした商品を並べるショップをオープンさせる事は大袈裟では無く人生をかけた大きな目標でした。色々な方々の助けを借りながらオープンする事が出来たのはとても嬉しかったし関わってくれた方々に本当に感謝しています。ただ、これからは感謝の気持ちだけでは無く、実際に何かお返ししていきたいです。その一つが生産数量を増やして生地屋さんや縫製工場さんに多くの仕事をまわす事だと思っています。もちろん商品が良いものだというのは自信を持って言えますし、リターンでお届けする商品を実際に着用して頂きたいです。服は人に着られる事で本当の意味で完成するものですし、それが1着の服を作る事に携わった人、全員の願いです。これはコロナショックがあったからと言って変わる事はありません。このプロジェクトに興味を持って頂き応援して頂けるのであれば本当に嬉しく思います。

尚、このプロジェクトは All In 方式で実施します。目標金額に満たない場合でも実行及びご支援頂いたリターンのお届けを致します。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください