諦めかけていた『自分のBARを持ちたい』という夢を後押ししてくれたのは、大好きな音楽と『夢見ていこうぜ!』という言葉でした。オープンから2年、現在はコロナの影響で危機的状況になっています。どうかみなさんのチカラを貸してください、BAR BEAUTIFUL DREAMERSといっしょに夢見ていこうぜ!

プロジェクト本文

ご挨拶

はじめまして、北海道函館市にある『BAR BEAUTIFUL DREAMERS』です!店名でピンと来る方もいらっしゃると思いますが、当店は音楽ファンが集まるBARです。

当店HP https://bar-beautiful-dreamers.jimdofree.com/
当店Twitter https://twitter.com/bbd_hakodate

BARを始めたきっかけは

今から3年前、当時の僕は『自分の人生はこのままでいいのだろうか…』と悩んでいました。
結婚して10年、二人の子供にも恵まれ、忙しいけれども仕事も順調でした。その生活に不満はありません、でも時々考えてしまうんです、『このままだと自分の夢は一生叶わないまま終わるんだな…』と。

学生時代に僕はBARでアルバイトをしていました。毎日いろんなお客様と出会い、いろんな話をして、いろんな経験をして、大変だけれどもとても楽しい日々でした。そして『いつか自分のBARを持ちたい』、そんな夢をぼんやりと描くようになりました。

しかしその後、就職・結婚・家庭を持った僕は日々の忙しさに追われ、夢のことを考える余裕はどんどんなくなっていきました。

『妻には感謝しているし子供はかわいい、仕事にも不満はない。このままの人生でも悪くはない。でも、自分のBARを持ちたいという夢は叶わないんだな…』ふとした時にそう思うと、一抹の寂しさと虚しさがこみ上げてきました。

そんなある日、昔から大ファンだったアーティストのライブに参加したとき、僕の好きな曲と共にボーカルが叫んだ『夢見ていこうぜ!』という言葉で、僕の身体に雷に打たれたような衝撃が走りました!

『この夢へのトキメキは期限付きだ、今行動しなければ叶わないまま終わる、夢を夢のまま終わらせたくない!自分のBARを始めよう!』そう誓いを立てたのです!

ライブから帰ってすぐ妻に相談しました、初めは反対されましたがなんとか説得して応援してくれるようになりました。すぐに行動を始めましたが時間も開業資金もほぼなかったので、しばらく使われていなかった物件を自分でコツコツDIYしてなんとかオープンまで漕ぎつけました。

それから2年、地元函館の音楽ファンはもちろんのこと、日本全国、そして海外からも音楽ファンのお客様がいらしてくださり、苦労もありますが楽しくお店を続けていました。

突然のコロナショック

3年目を迎えた2020年、1月は多くのお客様にご来店頂きました。しかし、2月に入りコロナウイルスの感染が拡大するにつれどんどん街からひとが減り、ついに3月はお客様がほぼゼロになってしまいました。このままではお店を続けることができない、でも一体どうすればよいのか、悩む日々が続きました。

クラウドファンディングに挑戦

そんな中で知ったのがクラウドファンディングでした、今はお店に来られない日本中の音楽ファンのみなさんの力をお借りしてなんとか続けたい、夢をこんな形で終わらせたくないんです!


プロジェクトで実現したいこと

みなさんから頂いた支援でお店の運営を継続していきます!

資金の使い道・スケジュール

頂いた支援金はテナント料・光熱費・仕入れに使わせて頂きます。(1か月約15万円で3か月分です、3か月後にはこの状態が改善されていることを願います)



最後に

まずはこの状況が早く収まりますよう、そして感染された方が早く回復しますよう心より願っております。

当店は現在コロナウイルスの影響で危機的状況にあります、これに打ち勝つためにはみなさんの力がどうしても必要です、どうか力を貸してください、『BAR BEAUTIFUL DREAMERS』といっしょに、夢見ていこうぜ!!


BAR BEAUTIFUL DREAMERS
函館市本町2-2 新生街ビル2F
金土のみ営業(21:00~)


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