ポルトガル産クラフトジン "Co-17" 日本初上陸! Co-17は、そのフレッシュでフルーティーな魅惑的な味わいと、驚くほど長い後味が特徴のプレミアムジンです。 日本発売開始に先立ってこのプロジェクトでいち早くお楽しみ頂くチャンスです! 日本で初めてこのジンを味わうのはあなたかもしれない!?

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。株式会社フェリシダージ、代表の吉澤と申します。

弊社ではポルトガルの食材、主にはワインの輸入販売を行っております。

この度、ポルトガルで出会った、ポルトガル ドウロ地方初のクラフトジン、Cobalto-17 (以下Co-17) の日本発売開始を決定しました!

それにあたり、このプロジェクトを通して、皆様にいち早くこの素晴らしいジンを飲んでいただきたいと思っております。

 

▼Co-17の特徴

このジンが造られたのはワイン産地で有名なドウロ地方です。

この地方は世界遺産にも登録されている美しい地域。

そこで初めて造られたジンがこの Co-17 なのです!

 

Co-17は、そのフレッシュでフルーティーな魅惑的な味わいと、驚くほど長い後味が特徴のプレミアムジンです。

何百ものボタニカルの組み合わせによる、数千のテストを経て、このジンの特別な風味が生まれました。

 

ジンには欠かせない.ジュニパーと共に、さらに5つのボタニカルが選ばれました。

ペパーミントバーベナの葉は、Co-17に若々しさと新鮮さを加えました。

ドウロ地方のワイン生産で広く使われている土着ブドウ品種であるトリンカデイラ洋ナシの組み合わせは、Co-17に独特なフルーティーな味わいを与えています。

そして、その驚くほど長い後味はスパイス、カルダモンによるものです。

 

▼Co-17の製造方法

Co-17は伝統的なジンの製造方法にしたがって製造しています。

6つのボタニカルを個々に蒸留することで、それぞれの特徴を最大限に発揮しながら、伝統的なスチールを用いてジンが蒸留されます。

その後3回の濾過を経て、最終的に手作業で瓶に封入し、その香りと風味を定義・刺激し、より際立たせる為に17日間休ませることで完成します。
ラベリングも同様に手作業で行うことで、各ボトルにユニークさを与えています。

この製法によって、クラシックなジンを踏襲しつつも、次世代のジンとしてCo-17を特徴付けています。

 

▼Cobalto Douro, Lda

製造会社であるCobalto Douro, LdaはCambresに本社、Tabuaçoに蒸留所があります。

同社は友人2人、Edgar RochaとMiguel Guedesによって設立。

どちらもドウロ地方で最大の蒸留所の一つである Destildouroで、プロダクションディレクターとして働いていました。

Destildouroは、ポートワインなどで使用される工業用アルコールの製造工場です。

2人は飲み屋での雑談の中から、クラフトジンの製造のアイディアを生み出したそうです。

クラフトジンを開発する為、実験室での試験を始め、様々なボタニカル・アルコール・蒸留プロセスを試し、実験の末に望んだクラフトジンが誕生した後に、Cobalto Douro, Ldaを設立し、蒸留所を建設しました。

 

▼なぜ "Co-17"?

"Cobalto"の由来は、友人からの提案だったそうです。

一つには、有名なポルトガル人の作家であるMiguel Torgaが、ドウロ川の色をコバルトブルーと呼んでいること。

また、ドウロの鉄道駅を飾るタイルにもコバルトブルーが使われているそうです。

ドウロの人々にとってコバルトブルーはその美しい景観を表す色の一つなのでしょう。

 

"17"の由来については、このクラフトジンの製造において、最終的なミックスから少なくとも17日後に芳香のピークに達することをあらわしています。

 

化学元素Co (コバルト) の原子番号は27ですが、半分ジョークとして"Co-17"と名付けたとのことです。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

皆さんはポルトガルという国をご存知ですか??

実はヨーロッパの中でも貧しい国に挙げられるポルトガルですが、今回のCo-17のように、素晴らしい商品や技術を持った優良企業がたくさんあるんです!

今回のクラフトジンCo-17を通して、もっと日本でも、スポットライトが当たるべき商品やストーリーに触れていただきたい。なおかつポルトガルの経済にも貢献できたらと考えております。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

2017年はクラフトジンが注目されています。

その中でもポルトガルのブドウを使ったジンはとても珍しく、ワインとともに

こちらのジンを日本の皆様に知っていただきたくてこのプロジェクトを企画しました。

 

▼これまでの活動

2014年9月からポルトガルワインの輸入販売をはじめ、2016年6月に法人化。

同年11月より自由が丘に自社輸入のワインをメインにしたバルを営業しております。

 

▼支援金の用途

全額ジンの輸入費用に充当予定。

 

▼リターンについて

ポルトガル産のプレミアムクラフトジンとグラスのセット。

ギフトボックスはこのファンディングのみの販売です。

こちらのジンが作られるのはワイン生産地域として有名で世界遺産にもなっているドウロ地方。

美しい渓谷で造られたジンを是非お楽しみください!

 通信販売酒類小売業免許番号:日橋法8149

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