はじめに・ご挨拶

初めまして。新宿区新宿にある保護猫施設CatLinkのボランティアスタッフです。
CatLinkでは約13年前から保護活動をしています。

おおよそ常に50匹ほどの猫を施設で保護しており、人との生活ができるよう室内での暮らしに慣れさせながら、新しい家族との出逢いまでを見守っています。現在まで約500匹ほどの猫が家族を見つけることができました。
子猫や病気の子を保護した場合には、体調や病状を考慮し獣医さんと連携を取りながら安心してお渡しできるようになるまで施設でケアをしています。


このプロジェクトで実現したいこと

保護猫施設の継続運営、医療、施設環境の充実。


私たちの地域のご紹介

東京都心の片隅で懸命に生きている猫達。新宿のビルの隙間や路地などで、人に可愛がられたり、邪魔者扱いされたり、小さな命が生まれたりしています。そんな都会で生きる命を見守り、保護したりしています。全ての猫を施設に連れてくるのではなく、地域猫として生きるすべを手に入れいる子達は見守っていくといスタイルをとっています。


プロジェクトを立ち上げた背景

ここ数年は毎月ギリギリの運営で、ボランティアの方達の協力を得ながら、なんとか運営費をひねり出し、命を繋いできました。保護猫たちの生活の場も、仕事場のスペース8割を使っています。
コロナでの本業不振も重なり、今までのような個人での活動では、思うような保護活動が出来ないと感じ、チームで動ける環境を整える事を決意いたしました。

これまでの活動

13年前、1匹の猫との出会いがはじまりです。その小さな子猫の命を守ったのがきっかけで、最初は仕事場で小規模の保護・譲渡をする様になり、9年前に本格的に保護・譲渡・ TNR(Trap,Neuter,Return)をするようになりました。

2007年 保護活動スタート
2011年 本格的に保護活動、TNRスタート
2020年 4月現在 飼育頭数48匹保護中   累計500匹前後の譲渡数

大きく2つに分かれて猫を収容してます。
・ゲージ数13、フリーで26匹収
・ゲージ数4、フリーで22匹収容   計48匹/4月現在

保護主が1人で毎日15時間ほど施設で活動してます。ボランティアスタッフが常にいるわけではありません。ほんの数名で、時期により人数も前後します。
・土日掃除ボランティアスタッフ2人名(それぞれ都合のつく日に)
・譲渡会ボランティアスタッフ1名
・病院・譲渡先などへの送迎ボランティア3人名(その都度、都合のつく方に頼む。)
・Blog,Instagramなど上記ボランティア兼任でお願いしています。



資金の使い道・実施スケジュール

この先6ヶ月の維持費。
家賃、医療費、猫餌、猫砂など必要なものなどの運営資金(月々60万ほど)。募集資金を超えた場合、個人活動から団体にする為に、引っ越しが必要なので移動資金などに使用します。

家賃:26万円/月  医療費:約15万前後/月

餌:約9万円前後/月 猫砂など:5万円前後/月

リターンのご紹介

大きなお返しは出来ませんが、保護猫施設の既存の保護猫や譲渡して幸せに暮らす猫さん達のポストカード5枚とお手紙をお送りします。(ポストカードの写真は載せてる写真と違う事もあります。)

最後に

都会で生き抜いてきた小さな命を守るために、お力をお貸しください。

今、保護している猫たちの環境を落とす事だけは避けたいと思っています。私達は、たった3人で活動している小さな保護チームです。猫たちに新しい家族を見つけるために、まずは半年間の維持費が必要です。そして、よりよい環境を提供するために専用の保護施設を構えたいと思っています。私達の活動を知っていただき、クラウドファンディングという形で保護活動に加わっていただける方が増えてくれたら嬉しく思います。

ご協力よろしくお願いいたします!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください