痛すぽを作っていますジョイアスの内村です。今回は長期休養されていた内山亜紀先生の復活を記念して、私が開発したなでなでするとキャラクターの声が出る抱き枕キット『痛すぽ』を内山先生の描いたキャラで制作するプロジェクトです。熱烈なファンの一人として、先生のキャラの痛すぽ化を実現したくご支援をお願いします。

プロジェクト本文

 

 【4/26追記】新キャラ「松原梨花」を追加しました!
 【4/22追記】リターンの受取はコンビニでも可能です。事前にお知らせください。

 

こんにちは、ジョイアスの内村です。痛すぽという声が出る抱き枕を作っています。皆さん覚えていますでしょうか。80年代のロリコンブームの時代に『あんどろトリオ』を連載していた内山亜紀先生を。あのころ斬新な作風が評価されて、爆発的な人気を博していました。

そんな中、先生のお母様が体調を崩し突然入院することに。売れなかった時代には、何も言わず笑顔で支えてくれたお母様。成人漫画で売れたときには、何も言わず笑顔で見守ってくれたお母様。先生にしてみれば親不孝の半生だったのかもしれません。


その後先生は悩んだあげく、お母様の介護の為、活動を完全に休止することにしました。


92歳の誕生日、お母様には笑顔がありませんでした。寝たきりになったのです。なにもしてあげられない。苛立ちだけがつのっていくだけ。先生はある日スケッチブックを取り出し、思いをぶつけるようにペンを走らせました。するとお母様の容体に変化が……!
創作がお母様への最高の思いやりかも。そう考えた先生は、病室をアトリエに絵を描きはじめました。

今年1月から2月にかけて初の個展をひらくと、昔からのファンがたくさん四谷に集まってくれました。私も当然のごとく駆けつけました。個展を開催していた先生のご友人に痛すぽと内山先生のイラストで抱き枕を作ろうというコラボの話が持ちかけたところ、快諾いただき今回のプロジェクトが動き出しました。

その後はどうやって内山先生のテイストを崩さずに抱き枕カバーを制作するか、セリフや音声をどうやってキャラクターにマッチさせるか、という点に集中して話し合いを続けました。1ヶ月の時を経て、先生のイラストが完成し、痛すぽをセッティングして実験、満足の行く作品が完成しました。今回は痛すぽ開発者であり内山先生の熱烈なファンでもある私内村が自信を持ってお送りするプロジェクトです。

どうか皆さんのご支援をお願いいたします。

 

内山亜紀(うちやま あき)

東京デザイナー学院卒業後、会社勤務を経て、1979年に『漫画ハンター』でデビュー。初期は劇画タッチで標準的な成人漫画を描いており、やがて内山亜紀名義でロリコンマンガを描き始めて人気を博した。その人気ぶりや、斬新な絵柄をみて、大御所であった手塚治虫が内山を意識していたという。『月刊OUT』や『レモンピープル』で活躍し、1982年には『週刊少年チャンピオン』に連載『あんどろトリオ』を執筆。ロリコンマンガの売れっ子ナンバーワンとなり、一時期は月産160ページを誇っていた。ロリコンブームが終息した90年代以降は活動の場を同人誌やホームページに移している。

 

株式会社ジョイアスが開発した、なでると音声が流れる抱き枕向けキット、それが『痛すぽ』です。抱き枕にセンサーを装着し、その部分を「なでなで」するだけで、キャラクターの声が流れます。
例えば頭に装着してなでなですると「気持ちいいにゃ~」と言ってくれますし、胸に装着してなでなですると「恥ずかしいよぉ」と言ってくれます。
そんな抱き枕に命を与える夢のプロダクト、それが『痛すぽ』なのです。
このプロダクトは単になでると音声が流れるだけではありません。
内部に無線機能を搭載しており、スマートフォンから音声データを流すことができます。ジョイアスはこのプロダクトを通して、クラウドファンディングを成功させ、4000万円の資金を調達しました。
今回この経験を活かし、『痛すぽ』で使える内山亜紀先生オリジナルの抱き枕カバーを作ります。

 

これがセンサーです。3か所のセンサーを抱き枕カバーの好きな場所に貼ることができます。

痛すぽの紹介動画です。

株式会社ジョイアスのオフィスは四ツ谷にあります。

「四ツ谷の個展がすごいことになっている」

ある日、そんな噂を町で聞きつけて、会場のカップ麺ギャラリーまで足を運んでみました。
そこで内山先生の古くからの友人に出会い、先生の今のコンディションを聞きました。

「内山先生の帰ってくる場所を一緒に作りましょうよ」

たった一言で意気投合し、内山亜紀おかえりな祭プロジェクトが始まりました。
今までにない抱き枕のイラストを内山先生に描いていただく。
そうする事により、内山先生の帰ってくる最初の場所を提供できる。
そして、お母様のためにも内山亜紀をサポートする。
それが「内山亜紀おかえりな祭プロジェクト」です。

 


内山亜紀オリジナルデザインの抱き枕カバーを制作します。
「痛すぽ」センサーがセットになりますので、抱き枕に装着して、なでなですると、キャラクターのボイスが聴けるようになります。

新キャラクターは小学2年生の松原梨花です。しっかり者で世話焼きタイプです。

松原梨花

・お兄ちゃん、ちょっと静かにしてよね。

・ほら、お部屋の片付けしないと駄目じゃない。

・お母さん、またお兄ちゃんが昼寝してる。

・大丈夫、私がついてるからね。

・ふぁ~、眠くなってきちゃった。

第一弾の抱き枕カバー、そして返礼品のオリジナルグッズ制作にあてます。

3,000円
・内山亜紀オリジナル漫画マグカップ

10,000円
・内山亜紀オリジナルイラスト等身大タペストリー

20,000円
・松原梨花:内山亜紀オリジナルイラスト抱きまくらカバー(イラスト表のみ)+抱きまくら本体

30,000円
・松原梨花:内山亜紀オリジナルイラスト抱きまくらカバー(イラスト表のみ)+抱きまくら本体+痛すぽセンサー

100,000円
・内山亜紀オリジナル漫画マグカップ

・内山亜紀オリジナルイラスト等身大タペストリー

・松原梨花:内山亜紀オリジナルイラスト抱きまくらカバー(イラスト表のみ)+抱きまくら本体+痛すぽセンサー

・内山亜紀オリジナルイラストおむつカバー

300,000円
・内山亜紀オリジナル漫画マグカップ

・内山亜紀オリジナルイラスト等身大タペストリー

・松原梨花:内山亜紀オリジナルイラスト抱きまくらカバー(イラスト表のみ)+抱きまくら本体+痛すぽセンサー

・内山亜紀オリジナルイラストおむつカバー

(全て内山亜紀直筆サイン入り)

500,000円
・オーダーメイド内山亜紀描き下ろしイラスト

1,000,000円
・内山亜紀描き下ろしオーダーメイドキャラクターのフィギュア制作

 制作するグッズの一部を、画像でお見せします。

オリジナルマグカップ

内山先生描きおろしの漫画が配置されたキュートなマグカップです。

陶器製。約Φ82×H95mm。
1個ずつ化粧箱にお入れします。

©内山亜紀

タペストリー

内山先生の美麗なイラストが描かれたタペストリーです。

キャラクター名:松原梨花

製品サイズ:約1,600mm × 500mm
材質:素材:ポリエステルスエード
印刷 :転写印刷
商品パッケージ:OPP袋パッケージ
その他 :PVCパイプ上下差し込み+下げ紐付き
*色味やデザインが変更になる場合がございます、ご了承ください。

©内山亜紀

 抱き枕カバー

内山先生のイラストが描かれた抱き枕カバーです。

キャラクター名:松原梨花

商品内容:抱き枕カバー1枚入り(素材:2WAYトリコット) 
サイズ:約1600mm×500mm
製品素材:ポリエステル81%/ポリウレタン19%
原産国:日本

©内山亜紀

 

目標額を大きく超えた金額が集まった場合は、第二弾として内山亜紀先生の画集を刊行を目指します。
また、カップ麺ギャラリーの内装を工事するかたちで、内山ミュージアムを設計します。


(写真は2017年1月の展示会のものです)

 

  • 活動報告

    第1回 プロジェクトメンバーのご紹介

    2017/04/26

    <チーム紹介> はじめまして、ジョイアスの内村です。今回はプロジェクトを進めるメンバーを紹介しながら、内山亜紀先生にまつわる謎を解き明かしていきま…

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください