はじめに

イタリアンバルのMANCINO山崎です。

オープンして約2年半お客様に支えられて何とか営業してくる事が出来ました。

医療に関わるお客様に多数ご来店いただいています。

「何か力になれることは無いか?」と考えていたところ、常連の東静岡クリニックの白川先生からこんなプロジェクトを立ち上げてみないかとお話がありました。

自分の料理で少しでも気持ちを和らげることが出来たら嬉しいです。


解決したい社会課題

新型コロナウィルス感染の最前線で働いている看護師さんが、タクシーで乗車拒否されたり、お子さんの保育を拒否されたりなどの例があります。

しかし、声を上げていない多くの人が医療従事者に感謝し、応援しています。その声がどうか届きますように!

このプロジェクトで実現したいこと

新型コロナウイルスと最前線で闘う静岡の病院スタッフへ無償で食事を届け、疲弊した医療現場をねぎらう。また同時に大打撃を受けている個人の外食店舗を応援する。

資金の使い道

4/20-4/24 1日5食 を 5日間  @¥1,000 ¥25,000

4/27-5/2 1日10食 を 5日間  @¥1,000 ¥50,000

5/3-5/9 1日20食 を 7日間  @\1,500 ¥210,000

5/10-5/16 1日40食 を 7日間  @\1,500 ¥420,000

5/17-5/30 1日60食 を 14日間  @\1,500 ¥1,260,000

5/31-6/30 1日80食 を 31日間  @\1,500 ¥3,720,000

合計:¥5,685,000

人件費(労務+配達):68万円

広報費 約3万5000円

手数料32万

合計:672万

これ以上集まれば、引き続き医療従事者へのお礼メッセージやケータリングサービスを継続します。


実施スケジュール

上記にある通りです。5月、6月は4病院くらいへのお届けを目標としています。

すでに、静岡市立静岡病院へは4/20からお届けを開始し、ご好評をいただいております。


随時Twitterにて報告します。(フォロー、リツイートお願いします♪)


リターン

協力してくださるレストランで利用できる食事券や、料理教室など、魅力的なものをご用意しました。(コロナが収まってからご利用ください)

有効期限2021 7月〜2022 6月まで


リターン利用店舗詳細

*Osteria&Bar MANCINO 

〒420-0839静岡市葵区鷹匠1-7-6 ホリウチビル1F

HP  bar-mancino.com

*salepepe(サレペペ)

〒424ー0886静岡県静岡市清水区草薙1-9-3

instagram   salepepe_ryouko



[提供フロー]



        食事提供

食事提供店舗  →              静岡市立病院

資金援助         食事提供店舗

クラウドファンディング  ↓  プロジェクト掲載

             

↑支援          支援者をHP上で報告

             *期間終了後にリターンを配分する。

支援者        

最後に

医療スタッフは献身的に患者さんに尽くし、料理人はおいしい料理に情熱をかける。

スーパーマーケットでみなさんの食料を供給すべく働いている方もいれば、

排出されたゴミなどを管理し衛生的な環境を作ってくれる方もいる。

必要な物資を届けるのに走り回っている人もいれば、

感染が広がらないようになるべく家で過ごしていただける方もいる。

もし、募金できる方であれば、医療スタッフに応援の支援をよろしくお願いいたします m(_ _)m  。




チーム/団体/自己紹介・活動実績など

サレペペさんの自己紹介・活動実績など

さあ、エールを送ろう。             

いままで誰もが経験したことのない毎日、

いつもの当たり前の生活が非日常となり、

いつまで続くかわからない不安の気持ち、

いま、できることはなんだろう..。

 阪神大震災で、被災を経験。

先が見えない中、みんなの表情は曇りがち。

そんな中のボランティアでの炊き出し、

食事でみんなを元気づけれたことが料理人としての原点です。

今年で20年を迎えるイタリアンレストランです。

東京のオーガニックベジタリアンから北海道、長野、地元清水そしてイタリアと駆け足で地元の人に支えられながら、料理人として成長させていただきました。

いま、できることは料理で励ますこと。

地域を支える医療現場を応援いたします。


東静岡クリニックさんの自己紹介

初めまして、東静岡クリニック院長の白川と申します。


新型コロナウィルスによる感染の爆発的増加。医療崩壊が日本でも起こりつつあります。

また、一方で休業を余儀なくされているレストランも多く困難な状況に直面しております。

そもそも、なぜこんなことを私がしているかとういと、日ごろからよく利用しているお店が苦境に立っている状況をなんとかしたいと思っておりました。

また、新型コロナウィルス感染で疲弊しつつある医療現場を知るにつれ、少しでもお役に立てるよう、私なりに例えば、発熱の患者さんを断らず、院内駐車場で キャップ、ゴーグル、マスク2枚、ガウンなどの感染防御をしながら診察を行っております。

そんななか海外でお客さんの来店がなくなったレストランが無償で感染病棟やICUなどに食事を提供しているニュースを見ました。

困っている両者の橋渡し的なことが自分にできるかなと思いまして、現在動いているところでございます。


◎白川先生のアシスタント丸山さん

はじめまして。丸山です。


コロナと闘う病院スタッフ様が、タクシーの乗車を拒否されたり、食事のデリバリーを拒否されたりしているという話を聞いて、悲しい気持ちになりました。

病院スタッフ様においしい食事を無償で提供し、応援したい!プロジェクトが成功すればレストランの利益にもなって一石二鳥!

そんな素敵なプロジェクトに、少しでも力になれたらと思い、お手伝いしております。

◎白川先生のアシスタント諸麥さん

はじめまして。諸麥です。

希望があれば僕が動画でお礼をお伝えします✨

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください