外出自粛の中でも人は繋がることができる!同じお料理、同じ飲み物を楽しみながら、限りなくリアルに近い会食ができる「食とお酒のセット」をご用意しました。高知ならではのおいしい食材と土佐の地酒「酔鯨」で皆さまに最高の乾杯をお届けします。

プロジェクト本文

自粛はしても萎縮はしない!

同じ場所に集い、食事を楽しみながら会話を交わす。
withコロナでもそんな会食文化を失わないように 「web会食セット」をご用意しました。

離れていても同じお料理をいただきながら乾杯できる!

高知の酒蔵が挑む、モノだけでなくコトをお届けする新しいチャレンジです。


私たち酔鯨酒造のタグライン「Enjoy SAKE Life」

普段のライフスタイルの中で日本酒を楽しんでいただきたい。
そんな思いから私たちは日本国内をはじめ、NY、パリ、ベルリンなどでコミュニティイベントESL会を開催してきました。

日本酒の美味しさを味わっていただくことはもちろん、そこでの出会い、笑顔、思い出など
世界中のお客様に最高の感動をお届けする!という思いを胸に日々お酒造りに励んでいます。


杯を重ねながらお料理を味わう

土佐のお酒は「お料理に合わせて」が基本となります。

酔鯨はこれを更に追求することで 『食中酒』 としての魅力を磨いてきました。
私たちは、あくまでもお料理が主役、お料理の良さを引き出せるお酒造りが目標です。


いま私たちにできること

新型コロナウイルスの感染拡大により、さまざまなことが自粛されています。これまでの当たり前が一変し、それに合わせて人との出会い、集う場も失われてしまいました。

大切な人と美味しいものを味わいながら笑顔を交わす。それは世界共通の幸せです。
世界一の食中酒を目指して日々お酒造りに励んできた私たちだからこそできること。
高知の美味しい食材と自分たちが造ったお酒で、世界中に笑顔を増やしたい!
離れていても、同じものを食べながら、同じものを飲みながら。

それこそが「Enjoy SAKE Life」です!


自宅でも手軽に美味しい食とお酒

土佐の選りすぐりの食材をご自宅でも手軽にお楽しみいただけるよう土佐料理 司 (大正六年創業、100年の歴史を持つ土佐料理の名店)がご用意する「土佐郷土料理の晩酌膳」「酔鯨 純米大吟醸 寅 720ml」 をセットにし、名店の味わいをそのままお届けします!


厳選食材 その1 ~一本釣りの厳選とろ鰹~

1本釣りした新鮮な鰹を一般の流通を通さず特殊な冷凍設備を持つ船から一船買い。その中から、たたきにあう脂の乗った鰹だけを吟味して選びぬいた「厳選とろ鰹」を使用しています。

おすすめは塩たたき!
味にごまかしが効かない分、本当に旨い鰹にだけに許された、土佐ならではの味覚です。



厳選食材 その2 ~うつぼのたたき~

高知県ではよく食すウツボ。

見た目は少し怖い魚ですが、それに似合わない美味が特徴です。
コラーゲンも豊富で女性にも人気の食材!
土佐料理司の独自の仕入れによる肉厚のうつぼを土佐伝統の調理法「たたき」でご堪能ください。


厳選食材 その3 ~海産珍味 どろめ~

生のイワシの稚魚(シラス)のことを土佐の方言で「どろめ」と呼びます。

土佐では古くよりご飯の供として愛されてきました。ショウガとねぎを添え、セットのポン酢を少しかけてご賞味ください。
口に広がる上品なイワシのうま味は絶品です!



厳選食材 その4 ~土佐料理 司の逸品~

●うまかつお

鰹の旨味が凝縮された絶品ツナフレークに、たっぷりとガーリックを加えたオリジナルメニュー。

お酒に合う一品で、キュウリ・ニンジンなどとディップしても美味しい、クセになる味わいです。ご飯のお供にもおすすめ。



●かつお丼ごまだれ


たれに漬け込んだ鰹のたたきを、ほかほかご飯にのせて丼ぶりに。

のり、ねぎ、青じそ、わさびなどお好みの薬味をたっぷりのせてお召し上がりください。お酒の〆にはお茶漬けもおすすめ!


●土佐料理 司 ゆずポン酢

土佐の料理には欠かせないゆずポン酢。

本品は、厳選した地物の柚子だけをふんだんに使い、北海道利尻産の昆布、土佐伝統の鰹節を使い熟練した板前が腕をふるって熟成させた「土佐料理 司」こだわりの逸品です。




土佐清酒「酔鯨」

お酒は「酔鯨 純米大吟醸 寅 720ml」。

酔鯨独自製法によるエッジの効いた「酸味」と「雄町」由来の濃醇さがもたらす「優しいあと口」が特徴です。
原料米には酒造好適米のルーツと呼ばれ、江戸時代から岡山県で栽培される「雄町」を100%使用。

その「雄町」を酔鯨が伝統とする「食中酒」としての製法で特別な純米大吟醸に仕上げました。




私たちの願い

高知の食文化を皆さまにお届けすることで、
美味しさと笑顔が広がり、人と人の繋がりが失われることなく、この状況を乗り越えていく。

自粛はしても、委縮はしない!

この思いにご賛同いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。








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