プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

こちらは、かつてない「ロボット教室」である「DIYロボ☆プロ教室」の「教材開発」を直接的に推進頂く支援となります。

同時公開の、"「DIYロボ☆プロ教室」 自分でやる、ロボット、プログラミングの教室を作りたい!"もご支援ください。

開発した「教材」で、子供たちが「喜び」「楽しそう」に取り組む姿を、「日本中で見たい!」と思っています。

また、夢のある「教材」として、子供たちが憧れ、目標にするような「フラッグシップ(旗艦)作品」の開発も必要であると考えています。

オブジェ的であったり、実用的であったり、エンターテイメント的であったりと、子供たちの目線を超えた所で、導くような存在の「ものづくり」のお手本も送り出したいと考えています。

資金的な支援は最も重要な要素ですが、アイデアや、労力の提供も期待しており、報告やリターンを通じての意見や感想を頂く事が何よりの励みとなり、「教材開発」を加速度的に前進させることになります。

お子さん、お孫さんの新時代を創る為のとてもホットな支援となります。よろしくお願いします。

「ドットマトリックスLCD」教材

8×8ドットのLEDは、複数を繋げて使用することが出来ますので、ドット数を増やして解像度を上げ、表現力を高めることが可能ですし、また、カラーのLEDを使うことによって、より表現力、認知性を高める事が出来ます。

子供たちが直接手にする「教材」と、その応用(発展)の見本(例)の「副教材」が、教室を夢のある楽しい空間へと導くものと思います。

▼「DIYロボ☆プロ教室」について

詳しくは、ITらんど の[DIYロボ☆プロ教室]をご参照ください。

▼このプロジェクトで実現したいこと

決して、優れた「教材」を研究しようとしている訳ではありません。

実現したいのは、楽しく、没頭出来る対象となる、工作・実験の「教材」を作ることであり、目指すは、近い将来、生活や仕事に直接的に役立つであろう要素技術を的確に組込み、生涯に渡って活かせる技量を身に付ける為の「教材」を、子供たちの手元へ届けたいのです。

「ロボット」「プログラミング」の「教材」は、その要素技術を多分に含んでいることが求められたりもしますが、それを目指すほど、難易度が上がり、仕組みや、理論などの難しい理屈を理解しなければならなくなってしまします。

一つ一つの要素技術を、分かり易く(見える化)表現し、工作・実験を通じて、楽しく取り組めるようにする為には、様々なアイデアを盛り込む必要があり、かつ、工作安全性、工作難易度、部材費用、完成安定性、工作所要時間などの「教材」としての非機能も、一定程度備えていなければなりません。

各「教材」のプロトタイプは、各要素技術のネタを基に、それなりの物が作り出せますが、その再現性や、「教材」が伝えたい事が、ストレートに伝わるかどうかが課題となります。

また、夢のある「教材」として、子供たちが憧れ、目標にするような「フラッグシップ(旗艦)作品」の開発も必要であると考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

「ロボット」「プログラミング」の「教材」は、守備範囲が広く、専門性が高い要素技術が多く、その開発には幅広い知識と、技術力、子供目線が必要になり、さらに魅力的な「教材」とするためのアレンジ(見た目のデザイン、動き)が必要となります。

「教材開発」には、相応の時間、労力、知力が必要なため、この「ファンクラブ」という形態の支援をお願いし、「教材開発」の直接間接の支援を頂きながら、FC(フランチャイズ)展開へも繋げて行きたいと考えています。

▼これまでの活動

「DIYロボ☆プロ教室」用の、自分でやる、ロボット、プログラミングに適した「教材開発」をしてきました。

 「教材」のネタは、ネット(Youtubeなど)に豊富に存在しますが、趣味の世界のものを中心にその嗜好も様々で、「教材」に適したテーマのものから、過激で危険性のあるものまで幅広くあることに驚きます。

「教材」として使えそうなアイデアを拝借し、「リバースエンジニアリング」にて独自の「プロトタイプ」を製作し、さらに「教材」としての資質を高める為に、バージョンアップをしています。

▼資金の使い道

多彩な「教材」、安全で楽しい「教材」、夢のある「教材」を次々と誕生させ、子供たちへ届ける為の「教材開発」に使わせていただきます。

「教材開発」では、購入したテスト部材のロスや、プロトタイプ教材としての「没」などが日常茶飯事に起き、直接的な費用、工数が消えていくことが少なくありません(しかし、間接的には、それ以降の「教材開発」の役に立っていることは間違いありません)し、「安全性が確保出来ない」などという理由で、大きく方向転換する事態も少なくありません。

また、「教材開発」に加速度を付ける為に、アイデア(仕様)を具現化する「助っ人」に仕事として依頼したり、アイデアそのものを募集(提案をしてもらう)し購入したりする資金にも使用します。

▼リターンについて

リターンは、返礼というよりも、ご興味のある教材(開発中、完了の物)をお送りして、楽しんで?いただき、厳しいご意見、ご感想、改善などのアイデアを頂けると有意義であると思っています。

▼最後に

「DIYロボ☆プロ教室」では、「教材」の良し悪しに依存する部分が大きく、生徒募集、講師の養成(資質、能力向上)、事業展開(FC)などの基本的な業務に注力する中で、「教材」は中心的で最重要な存在です。

 「ものづくり」というテーマで、工作・実験を楽しみ、かつ「ロボット」「プログラミング」という難しい分野への扉を開くことが出来るような「教材」。

「教材」には、その役目を吹き込む必要があり、いろいろなアイデアを盛り込むことで魅力的で、機能的になるものと考えています。

この「教材」の開発には、子供たちの未来への投資という側面もあり、多くの方々のお気持ちを「形」にして、目を輝かせて、わくわく感で待っている子供たちに、届けたいと思います。

 

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