企業/個人協賛レイアウトイメージ

今回のプロジェクトですが、多くの企業さまや個人支援者のみなさまにご指示頂き、感謝申し上げます。

色々とお話に伺う中で、「協賛時のレイアウトがわかると検討しやすい」というお声を頂きましたので、表示イメージを記載します。以下のようなデザインを想定しています。

※デザインは仮です。

ただロゴを掲載するだけでなく、今回ご協力頂いた皆さまから一言添えていただけるようなスペースをご用意しました。お話するみなさまから、子どもたちや親御さん向けに激励の言葉を頂きます。ぜひその気持ちを絵本上でメッセージにして頂けますと幸いです。

以上、引き続きのみなさまのご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。


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はじめまして。今回のプロジェクトの発起人で公務員の長尾拓(ながおたく)と申します。

現在は、宮崎県の人材育成に関わる仕事しています

私は、6歳、2歳、0歳の3人の子どもをもつ父親でもあります。第三子は、新型コロナウイルス流行の緊急事態宣言下の4月下旬に、無事に生まれました。当時自粛期間となっていたこともあり、子どもたちと長い時間家で過ごしながら、今後の生活を考えていました。

「この子たちが暮らしていく世界はどうなっていくのだろう」

そういった不安も感じながら、それでも強く明るく育ってくれるよう親としての責任について考え、コロナウイルス関連を含む情報についても、日々できるだけ前向きに情報収集しています。

その折、私たち大人世代に向けてはさまざまな取り組みがあるものの、次世代を担う子どもたちへの取り組みが少ないことに気づきました。

未来に希望を。「絵本」を制作して、子どもたちに配りたい!頑張っている子どもたちに一緒に絵本を贈ってくれませんか?

コロナ禍の中、さまざまな場所で多くの人たちが、感染の可能性と隣合わせでがんばっていますが、学校が突然休みになったり、外で遊べなくなったりしながらも、毎日を過ごす子どもたちは、すごくがんばっていると思いませんか?

子どもたちにとってはよくわからない状況の中で、これまで当たり前と思っていた生活とは違う過ごし方をしなければならないというのは、大人以上に大変なのではないでしょうか。

そんな、毎日を頑張っている子どもたちに対して、アフターコロナ時代に希望を持てるような物語を、それも、自分で未来を作っていくというような思いも込めて絵本をプレゼントしたい。

それが今回のプロジェクトです。

製作中の絵本のサンプル。作画はこのプロジェクトに共感してくれた宮崎出身の大学生が行ってくれています

コロナ禍では、子供はもちろん、大人も不安になったり、調子が悪くなったりします。是非、この絵本を子供たちと一緒に楽しんでいただき、コミュニケーションツールのひとつとして活用していただきたいと考えております。

今回、私が宮崎のことが大好き、宮崎の子どもたちにこの思いを届けたいということから、絵本は冊子にして、宮崎県内のすべての幼稚園と保育園に配布したいと考えています。

コロナ禍を乗り越えるための「お金」は未来の世代からの借りものです

もうひとつ、別の側面からも、子どもたちのことを考えなくてはならないと思っています。

それは、様々なコロナ対策関連事業に使われる多額のお金は、「未来からの前借」だということです。

愛する妻と、サンプルを見て楽しむわが子です! 

言い換えれば、子どもたちの世代は今回のコロナ禍の影響を、将来お金の面でも負うことになってしまうでしょう。

もちろん、このコロナ対策は必要なことです。しかし、だからこそ、今、楽しい未来、優しい未来を描く大切さを、子どもたちに伝えることが大人の責任なのではないでしょうか。

それこそが、子どもたちが、アフターコロナ・ウィズコロナの時代の生き方を自分で考えるきっかけになるのではないかと思います。

コロナ禍の「分断」を、子どもたちにとっての当たり前にしたくない

「観光地等では『県外からの観光客お断り』などの張り紙」

「コロナ対策にあたっている医療従事者の家族等が差別を受けている」

「〇〇市のコロナ感染者は◆◆地区に住んでいるらしいよ」

「公園で遊んでいる子どもたちがいるという苦情が役場にあった」

ニュースでは、「自粛警察」という言われ方もしながら、あたかも誰かと誰かの正義がぶつかっているような、そんな伝えられ方も数多く見ました。

私自身も、様々な立場の方たちの正義が、敵意のような意見となってぶつかっているのを目にしました。

それは、自分たちがバラバラになっていくような「分断」の感覚のように思います。

このような大人の振る舞いや考えは、子どもたちは敏感に感じ取っています。

その結果、まわりにいる大人たちのそれぞれの正義が、子どもたちの中の正義になり、分断を当たり前にしてしまう可能性もあるのではないか。そんなふうに思うのです。

みんなががんばっていることに「ありがとう」と未来への希望をのせて

新型コロナウイルスという未知なるものに感じる不安・恐怖のせいで、自分と違った考えを持つ人や違う立場にいる人たちを攻撃してしまっていること、それが本来分かりあえたり、つながれた人たちの間に溝をつくってしまっている状態が生まれてしまっているのではないでしょうか。

これは正義・これは悪と決めずに、それぞれに想像力をもって接して理解すること。そこから、希望を持てる未来につながるのではないかと思います。

今回のプロジェクトで、子どもたちに、そんなことを伝えたいと思っています。

ぜひご支援いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い致します!


想いに共感し、集ったプロジェクトメンバー

プロジェクトメンバーからメッセージ

坂田鋼治(宮崎大学医学部附属病院 循環器内科)

 長尾さんのアツい思いに共感致しました。コロナの対応のため、病院で医療従事者も頑張っています。ですが、頑張っているのは医療従事者だけではありません。飲食業の方、交通事業の方、製造業の方、運送業の方、行政の方、、、たくさんの方がそれぞれの思いを元に頑張っていただいたからこそ、コロナが入ってきても医療が破綻せずにここまで来れました。そんな皆様の努力があったにもかかわらず、不安、恐怖によって「分断」されてしまう世の中。そんな「分断」を無くし、お互いを称え合いたい。将来の子供たちにむけたひとりひとりの努力をみんなで共有したい。そして、こんな時だからこそ、子供たちひとりひとりに夢を想像させてあげて、我々大人たちが受け止めてあげたい。そんな想いが詰まった絵本企画です。ぜひご支援いただけたらと思います。


齋藤隆太(株式会社ライトライト 代表取締役)

 最初に起案者の長尾さんからご相談を頂いたとき、長尾さん自身にもモヤモヤとして晴れない気持ちの揺れ動きがありました。はっきりと答えが見えていない状況で、今一人の人間としてできることはなんだろう。子どもを持つ親として、子どもたちに伝えていくべきことはどんなものだろうと議論を重ねながら、今回の企画がスタートしました。未知のウイルスとの戦いで、振り子のように極端な世論の振り幅があるなか、一つの意思をもってメッセージするというのは、大変勇気のいること。だからこそ、その思いを全うしてもらうべく伴走しています。今回の企画が、未来をつくる多くの子どもたちに届くよう、ぜひご支援下さいますようお願い致します。


岡田拓也(株式会社ande 代表取締役)

 長尾さんの、子どもたちの未来に向けて、自分たちができることは何かという観点から、しっかり伝え、向き合い方や、姿勢や、考えることを伝えていくという思いに共感しました。人と人がつながっているようで、なにかのひょうしに簡単に分断してしまう世界で、しかししっかりとつながりを作れるのもまた人だと思います。子どもたちに大人ができることは、小さなきっかけを撒き続けながら、考え直せたり、やり直せたりする世界があるんだということと、仲間と一緒に歩んでいく豊かさを自分たちで示していくことだと思います。応援いただけると幸いです。


アドバイザー


ギマイオリ(イラストレーター)

宮崎生まれ宮崎育ちの大学生。

現在は、宮崎を離れ、一人暮らしをしながらデザインやイラストの勉強をしてています。

新型コロナウイルス禍では、外に出かけにくく、窮屈に感じてしまう生活が続いて気が滅入ってしまうことが多いと思います。この絵本で少しでも宮崎の子供たちが楽しんでくれること、そしていつもの日常がもどってくることを願っています。

塩月慶子(株式会社CAMPFIRE)

 長尾さんからこのお話を伺った時、子どもに何かできることがあるなら関わりたい。と思いました。
一般の会社員である私は、コロナ禍を乗り越える施策を享受する側におさまってしまっています。
Go to TravelにGo to eat、みんな、もらうことばかりに意識が向いている気がします。
でも、コロナ禍を乗り越えるための「お金」は未来の世代からの借りもの。
コロナ禍の中でも、もらうことばかりに意識を向けずに、ちょっと未来の子どもを思ってgiveする。
それって大事なことだなと思っています。


募集する費用の内訳

頂いたご支援は、絵本作成費、郵送費、返礼品費用に活用させていただきます。

県内の園児約4万5千人全員に絵本を配布するにはおおよそ170万円かかります。

宮崎県保育連盟連合会様、宮崎県幼稚園連合会様にもご協力いただきながら、子供たち一人ひとりにしっかり届くよう、皆様からのご支援を心よりお願い申し上げます。

リターンのご紹介

①3,000円コース\絵本寄贈、約85人分相当/
 ・お礼のメッセージ

②5,000円コース\絵本寄贈、約140人分相当/
 ・お礼のメッセージ
 ・オリジナルマグネット
 ・今回制作する絵本1冊と色鉛筆のセット

③10,000円コース\絵本寄贈、約280人分相当/
 ・お礼のメッセージ
 ・オリジナルマグネット
 ・今回制作する絵本にお名前のクレジット
 ・今回制作する絵本1冊と色鉛筆のセット
 ・持ち歩き用のオリジナルエコバッグ

④15,000円コース\絵本寄贈、約420人分相当/
 ・お礼のメッセージ
 ・オリジナルマグネット
 ・今回制作する絵本にお名前のクレジット
 ・今回制作する絵本1冊と色鉛筆のセット
 ・持ち歩き用のオリジナルエコバッグ
 ・オリジナルTシャツ(子ども用)1枚

⑤20,000円コース\絵本寄贈、約560人分相当/
 ・お礼のメッセージ
 ・オリジナルマグネット
 ・今回制作する絵本にお名前のクレジット
 ・今回制作する絵本1冊と色鉛筆のセット ×2
 ・持ち歩き用のオリジナルエコバッグ
 ・オリジナルTシャツ(子ども用)×2

⑥30,000円コース\タイガーマスクコース/
 ・お礼のメッセージ
 ・絵本30冊(宮崎県以外のご親族にもぜひ広めて下さい!)

⑦法人向けコース(50,000円コース~500,000円コース)
 ・お礼のメッセージ
 ・法人名を絵本にクレジット or ロゴ及びコメント掲載
  (頑張っている子どもたちや親御さん向けにメッセージをお伝えください!)
  ※詳細は、本文トップを参照ください。

目標金額の内訳、具体的な資金の使い道

絵本作成費:約140万円

返礼品作成費:約40万円

郵送費:約40万円

CAMPFIRE手数料:約51万円 (17%+税)

合計:約270万円

スケジュール

10月27日:クラウドファンディング開始

       絵本作成開始

12月10日:クラウドファンディング終了

       リターン梱包・配送

2021年1-2月ごろ  :リターンお届け


さいごに:みんながんばってる。乗り越えられる。

今回の取り組みは、コロナ禍の中でわたしが感じた違和感がスタートになっています。

どの程度の自粛が正しいのか、どう行動するのが正解なのか、誰を認めて、誰かを遠ざけるのが正しいのか、このウィズコロナの時代は、当たり前に感じていた自分の生活や行動について、改めて考えされられています。

公務員という立場ではなく、一個人、一保護者として、今回宮崎の子どもたちのためにしっかりとプロジェクトを遂行していきます!

応援の程、どうぞよろしくお願い致します!


  • 2020/12/04 08:17

    残り6日となったこのプロジェクト。最後の追い込みと言わんばかりに、様々な方々から応援のメッセージ、シェア、ご支援をいただいております!そんな追い込み中のこのプロジェクト、明日12月5日(土)9:25〜のMRT宮崎放送様の『つづくさんのどようだよ』に生出演させていただくことになりました!冒頭に当...

  • 2020/12/03 07:53

    おはようございます!あと7日となった当プロジェクト。現在124名(団体)の方々から、1,313,000円ものご支援をいただいております!達成率43%!心から、感謝申し上げますし、目に見えるご支援として、メンバー一同の何よりの励みとなっております。もちろん、目標額の達成や、大元の県内の子どもたち...

  • 2020/12/02 06:30

    あと8日となりました!引き続き、しゃかりきにやっていきたいと思います!ということで、今日は声を大にしてお伝えしたい事があります。当プロジェクト、個人からのご支援もたくさんいただおておりますが、法人さま向けの支援コースも設定しております。これは、宮崎の子どもや保護者等に、宮崎は個人のみならず、企...

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