少子化により、地域のバレーボールスポーツ少年団は部員が減り、少ない人数での活動が続いています。また、部員数が少ないため、物品を購入するためのお金も足りません。そのため、練習自体も満足のいく練習ができていないため、支援を募りたいと思いました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

キッピンバレーボールスポーツ少年団は岩手県大船渡市で活動しているバレーボールチームです。

少子化が進み、部員も年々減少しています。チーム創設時は、各学年5.6人ほどの部員がいましたが、現在は全員で7人と、とても少ないことがわかります。

コーチを務めている私、及川は、大学在学中にベトナムで開催された国際大会に出場した経験があります。そこで世界トップレベルのプレーを体感したと共に、多くの子どもたちに世界を目指してほしいと思いました。また、ベトナムと日本を繋ぐための研究も進めています。研究材料となるのはもちろんスポーツ少年団の子どもたちです。実際に他国で行われている練習などについても実践し、技術力向上を図るとともに、トップレベルを目指したいと思ってもらえるような工夫をしています。

「試合に勝ちたい」「もっとうまくなりたい」という子どもたちの思いを実現させるべく、クラウドファンディングで資金を募り、バレーボールの輪を広げていきたいと思っています。

キッピンバレーボールスポーツ少年団 

コーチ ・及川美咲
    ・小学3年生でバレーボールを始める
    ・大学時代には、日本の代表チームとしてベトナムで開催された
     VTVカップに出場
    ・大学在学中から、 発展途上国の体育授業の向上について研究を
     進める
    ・卒業後地元に戻り、OGにあたるキッピンバレーボールスポーツ
                  少年団で指導にあたる
                      ・スポ少の子どもを研究材料とし、現在もなお発展途上国と日本を
                                                             繋ぐ支援や発展途上国の体力向上を考える


このプロジェクトで挑戦したいこと

チームでは、古い物品の新調や、新しい物品の購入を考えていますが、部員も少ないことからそれらに充てる資金が足りません。チームスタッフや保護者は子どもたちの思いに応えたいと思っていますが、中々実現することができていないのが現状です。

また、本来なら壁を使った練習も取り入れながら、技術力の向上を図りたいのですが、練習会場となる小学校の体育館の壁はぼこぼこしており、壁を使った練習が全くできないのも現状です。

そこで、クラウドファンディングでいただいた資金で、子どもたちのための環境を整備したいと思っています。詳しい使い道については下記をご覧ください。


これまでの歩み・軌跡

平成16年にチームが創設されてから、何度も県大会に出場し、ベスト16やベスト8といった成績を安定して残していました。ですが現在は、部員の減少と共に、成績も低迷しています。県大会に出場することすらできず、「試合で勝ちたい」という思いは誰よりも強いはずです。地域の方からは、「昔は強かったのにね」と言われることもあります。

練習は週4回、2時間の活動をしています。


資金の使い道・実施スケジュール

5月23日  クラウドファンディング終了

5月25日~ 練習に必要な物品の購入→練習で使用

6月~   大会(新型コロナウイルスの影響で未定)

〇資金の使い道

・バレーボール用アンテナ 8,000円

・練習や試合撮影のためのタブレット 60,000円

・トレーニング用マット 10,000円

・壁の代わりとなる移動板の作成費 12,000円

・練習に必要なバケツや小さなボール等 10,000円

・その他備品 残った金額


リターンのご紹介

1000円 お礼のポストカード

2000円から4000円 オリジナルタオル

5000円から オリジナルTシャツ


最後に

現在、新型コロナウイルスの影響で活動も制限されていますが、たくさんの方々からの支援で。子どもたちはより活発に活動することができると思います。また、人数や場所に制約されず、のびのびの練習してもらうためにも、環境の整備は必要不可欠です。

みなさんの協力が、子どもたちの明るい未来を創ります。未来に向かって一緒に頑張りましょう!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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