誰のスマホでも出来る体験型のエンターテイメントを作りたい!これは現実世界と物語世界をARの力で繋ぎ合わせ、新しい没入体験の形を定義するプロジェクトです。ぜひ「ガラパゴスの微振動」のを広め、エンターテイメントの歴史に新たな1ページを刻む1人になって頂けませんでしょうか?

プロジェクト本文

初めまして、「ガラパゴスの微振動」でディレクターをしているENDROLLの大島です。

「ガラパゴスの微振動」はAR(Augmented Reality:拡張現実感)の力を使い、家という現実世界を物語世界へと繋ぎ合わせ、体験型エンターテインメントの新しい形を定義する試みです。

リアル脱出ゲームをはじめとした没入体験を、スマホで出来るようにする挑戦、と捉えていただくとわかりやすいかも知れません。特に今回はまるでタイムマシンを使っているかのような体験を目指しています。

鍵を握るのはButterfly Rescueという謎の組織。あなたは、彼らから「Time Editor」という役割を与えられ、ある人物の「高校時代」に接続し、そこで起きる事実を編纂することとなります。
このコロナの影響下、家で出来る楽しみをひとつでも増やせないか、と考え2020年7月中旬-8月初旬のリリースに向けて社員総出でこのプロジェクトに取り組んでいます。


内容に関して詳しく説明する前に、少しだけ自己紹介をさせてください。ENDROLLは商業施設やデベロッパーと協同し、施設や街全体をARの力を使ってゲーム的に書き換えるような事業をしてきた会社です。現実世界と物語世界のあり方をずっと考えてきています。日本で一、二を争えるくらいにはこの分野に真摯に取り組んできた自信があります。


まだ創業して3年程度の会社ですが、そんな若造たちでも物づくりで大切にしているものがあります。「村人Aに魂を吹き込む」という信念です。

今の会社を始める前、時間を持て余していたわけでも、仕事が面白くなかったわけでもないのですが、明日自分の身に起きる出来事に予測がつき、それを繰り返す毎日にどことなく違和感を覚えていました。なんかこう、我ながらゲームのモブキャラみたいだなぁ、と。

そんな中、ふらっと友人から誘われて体験したのがSCRAPさんの「地下謎からの招待状」というリアル脱出ゲームでした。断る理由もないし、と思ってなんとなく参加したこの体験に、自分の人生が変えられました。

街を歩いて謎を解く。ただこれだけの体験で、今まで何気なくみていた風景が、本当に少しだけ鮮やかになりました。連続した日々の中で、いつしか自分が世界の中心からいなくなった「村人A」の僕に、確かに「魂」が宿った瞬間でした。

100人いれば100のミッションが存在するように、当然人の欲求は個別化されています。今まで価値尺度の中で主人公になれなかった僕のような「村人A」にも、世界を導くドキドキとワクワクを、AR技術を使って提供するのがENDROLLという会社の使命でありポリシーです。

一方、昨今の状況はとても危険だと僕は考えています。家という閉鎖空間が連続し、非日常が足りない!

僕の知り合いは、好きでもない長編海外ドラマの三周目を見始めたそうです。特段体験型のエンターテインメントに触れてこなかった方も、どことなく家で刺激を求めているのではないでしょうか。


そこで僕たちが培ってきたARのノウハウを家という空間内に実装し、現実世界と物語世界を繋ぎ合わせよう!という思いでこのプロジェクトが始まりました。


「ガラパゴスの微振動」で実現させようとしているのは以下の3つです。

・家でできる体験型エンターテインメントの新しい形をARの力を使って提示すること

・社会的に分断されたこの時代に、人との繋がりを感じられる物語を作ること

・できる限り多くの人に体験を届け、没入度の高いエンターテインメントをメジャーなものにすること

現在、自分たちのできる限り(をギリギリ超えたくらい)で家でも没入度高い体験を保つべくシステムの開発を進めています。また、信頼できる最高の脚本家左子光晴さんと、スター級のイラストレーター桜田千尋さんに協力いただき「青春」をテーマに物語とビジュアルも仕上がってきました。そして、より多くの人に届けられるよう、スマートグラスでのAR体験を開発していたエンジニア勢が全力を尽くしてiOS,Android両方でプレイしていただけるようにめちゃくちゃ頑張ってくれています...!

あとはこれをより良い体験にして、そしてそれを出来る限り多くの人に知っていただくのみ...!今回はまさにその点でみなさまの力を貸していただきたいのです!

というのも社内でマーケティングや広報を担う人間が1人(僕が兼任です)しかおらず、圧倒的な戦力不足...これではいくらクリエイター陣が頑張ろうとも、作品が世に伝わりません。

支援者の皆さまには開発過程を公開させていただき、是非「ガラパゴスの微振動」の広報として一緒に世の中に発信していただければ幸いです!(例:クラファンサイトやティザーサイトのtwitter発信)

そして、ともにこの作品を育て上げ、新しい体験型エンターテインメントを定義する歴史の一部を担っていただけませんでしょうか?!

どうか僕たちと一緒に「ガラパゴスの微振動」を通し、現実世界と物語世界を繋ぎ合わせましょう!


2005年。

郵政が民営化され、「野ブタ。をプロデュース」のドラマがヒットしていた頃。

高校3年生の磯部は、最後の文化祭にも心躍ることなく、教室の片隅でひとり日記を更新していた。

「おれが好んでいる音楽やマンガを理解できる人間は、このクラスにいない。」


2020年。オリンピックが延期され、未曾有の事態に国民が困惑していた頃。

33才の磯部は、同級生の活躍を妬み、部屋のベッドでひとり陰惨なブログを更新していた。

「おれはいつ、どこで間違ったんだろう…」


-これは、2020年にいるあなたが、2005年の彼を文化祭のヒーローにする物語。

謎の組織「Butterfly Rescue」から支給された特殊なアプリを駆使し、2005年当時の彼のケータイ電話をハッキング。

彼にばれることなく、ホムペの波をかきわけ、友人にメールし、過去を編纂してほしい。


与えられた時間は、7日間。

最高の青春を送らせることで、彼の荒んだ現在を変えられるのは、あなたしかいない。


ご支援いただいた資金は、最後まで作品を完成させるための開発費用、および国内のプロモーション費用、また専用グッズ制作費として利用させていただきたく思っています!(スマホアプリの他に、プレイするための専用グッズを制作する予定です)

今回の作品はただスマホ上のキャラクターを指でなぞるのではなく、あなた自身が主人公となれる体験にしようと考えています。そのためには画面のフレーム内だけでない、物理からデジタル、あらゆるものを使ったトランスメディアなものにならなければいけません。

ただ、予算の中には限界がある上、我々もリアルな場所をゲームの世界に書き換えていたため、今回のコロナによって経済的な打撃を受けています。

開発したコンテンツを提供予定だった実証実験が延期になり、そこで予定していた売上を期待できず、このプロジェクトにおいても頓挫してしまうのではないかと思う瞬間が何度もありました。

それでも私達は、この世界をゲームの舞台に、皆様を主人公にするための挑戦を諦めたくありません。何かと塞ぎ込んでしまうご時勢だからこそ、能動的なエンターテインメントの力でこの世界を少しでも照らしたいと強く思っています。

今描いている理想に少しでも近づくためにも、ぜひご支援いただけると幸いです!

5月下旬頃に情報追加予定!アップデートに関してはこちらのtwitterアカウントより都度発信致します。


6月初旬頃に情報追加予定!アップデートに関してはこちらのtwitterアカウントより都度発信致します。



【対応端末】
iOS:iPhone 6S以上、iOS 12.0以上
Android:AR Core対応端末

※体験の性質上、LINEやwebブラウザなど様々なメディアを使います

ご支援いただける方に向けて、ささやかではありますがリターンをご用意しました。


・最速ゲームプレイ権(会員カード)
→予定しているリリース日(2020年7月中旬-8月初旬)よりも1週間早く本作品をプレイいただける権利です。支援時にご登録いただいたご住所宛に、少し早めに体験をお届けいたします。

・特別アートブック
→今後アップデートされるキャラクターや実際に登場する3Dモデルなどに関する10-20ページのオリジナルのアートブックになります。

特別設定資料集(絵本)
「ガラパゴスの微振動」そして謎の組織「Butterfly Rescue」にまつわる絵本をお届けします。

・救済候補者リストへの掲載(WEB)
→謎の組織「Butterfly Rescue」が公式サイトに掲載する、次回対象者リストにあなたがノミネートします。

詳しくはこちらのサイトを参照ください。

・あなただけの調査レポート作成
→謎の組織「Butterfly Rescue」があなたにインタビューをし、調査レポートを執筆致します。

詳しくはこちらのサイトを参照ください。

・Tシャツ
→オリジナルのTシャツをお届けします。サイズはS,M,Lよりお選びいただけます(※Tシャツは黒一色となります)



Q1:プロジェクトに支援する際の支払い方法を教えてください。

 A:クレジットカード払い(Visa/Mastercard/JCB/Diners Club/American Express)/
   コンビニ払い(全国の主要コンビニエンスストア)/銀行振込(銀行ATM・ネットバンキング)/
   auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い/ドコモ払い/
   PayPal/FamiPayにてお支払い頂けます。
   お支払いの手数料に関してはコンビニ払いの場合 350円(税込)が、お客様のご負担となります。
   また、銀行振込ご利用の場合は、所定の振込手数料がお客様のご負担となります。
   (2020年5月時点)

Q2:間違って支援した場合はどうなりますか?

 A:恐れ入りますが、

   選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。

Q3:リターン送付先の住所変更はどのようにしたら良いでしょうか。

 A:本ページ右上にございますユーザー様マイページ内の「支援したプロジェクト」にて

   「お届け先」→「確認する」より変更可能です。

   プロジェクト終了後の住所変更は、

   プロジェクトオーナーの ENDROLLへ

   CAMPFIREのメッセージ機能をご利用の上、

   ご変更前と、ご変更後の住所を添えてご連絡ください。


Q4:リターンが届かない場合はどうしたらいいですか?

 A:問い合わせ用メールアドレス(info@endroll.me)にリターンが届かない旨をご連絡ください。

   住所変更、住所間違い、返信がない場合などは

   CAMPFIREへご登録いただいたメールアドレスへご連絡いたします。

   一定期間ご返信がない場合、製品をお届けできない場合があります。


Q5:海外からの支援は可能ですか?

 A:当プロジェクトのリターンの発送は

   日本国内にお住まいの方のみに限らせていただきます。


Q6:リターンの表記は税込みですか?

 A: はい、記載されている商品は全て税込み・送料込みの値段です。


Q7:一人何コースまで買えますか?

 A: 数量が限定されているコース以外、購入制限は設けておりません。
    複数のコースが支援可能です。


Q8:プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか?

 A:プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、

   プロジェクトオーナーのENDROLLまで

   CAMPFIREのメッセージ機能をご利用の上、ご連絡ください。

Q9:CAMPFIREに関する質問はどうすればいいですか?

 A:使い方や仕様などに関するご質問やご意見は、

   以下のCAMPFIRE支援者用窓口よりお問い合わせください。

   https://camp-fire.jp/inquiries

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。