『護穀・胚芽米』は秋田県で作られているお米です。種子はあきたこまちです。一般栽培と主なる相違点は①栽培方法は無害安全作土造成②胚芽精米及び無洗米仕上げ③雑穀5種入りです。定吉さんの技術をデータに残し、次世代に伝承していきます。そして、国内・国外にこのお米が提供できれば幸いです。

プロジェクト本文

ご挨拶

初めまして。
私はIMO合同会社のシゲちゃんと申します。
今回初めてクラウドファンディングを利用させていただきます。
このようなサービスを利用した目的は2つあります。
1、『護穀・胚芽精米』の農法を次世代に残す為にデータ化を図りたい。
2、国内・国外にこのお米を少しでも多くの方に知っていただきたい。
なぜなら、息子のようにお米の凄さやお米に対する熱い思いを教えてくださり、大切に可愛がっていただいたからです。
そして、この農法は普通の農家さんと比べると栽培方法・精米方法にコストが掛かります。
コストが掛かってもお客さんに良いものを提供したいという大森さんの熱い思いまた、この大森さんの技術と意思を次世代に残していきたいと思っております。


『護穀・胚芽精米』が作られた背景

胚芽精米を育てている方は秋田県の大森定吉さん、御歳は85歳です。
大森さんはお米を愛して50年になる方です。
大森さんが胚芽精米を作るきっかけは終戦後に食糧難になり、政府が化学肥料を促進して増産を図った為に食害問題が発生して、農家の人達がお米を売れなくなりました。
そして、減反政策により農家経済がどん底に陥りました。
そこから、36歳の時に立ち上がり美味しいお米の栽培方法について勉強し、農家の方々又、人々を救いたいという思いでここまでやってきました。

私たちのお米のこだわり

この胚芽精米の生産農法と仕上法は国内・国外で、このような農法はここ以外では行われていません。

『護穀・胚芽精米』とはあきたこまちの胚芽精米と護穀(雑穀5種入り)を組み合わせたお米です。
胚芽精米とは白米と比べて10倍以上の栄養効果があり、体質改善に効果があると言われております。
硬く食べにくい玄米の皮(有害系の皮部)を取り除き、胚芽100%残す特殊な精米作業機を開発したことにより、胚芽100%残留することに成功しました。
栽培方法がオール有機たい肥栽培(バイオ微生物酵素堆肥)でバイオ堆肥の効能は、土壌成分(トリプトファン)による悪玉菌滅減駆除作用と善玉菌増殖作用により、化学肥料を一切不使用な土壌改良田によって安心安全な作物が育ちます。
なので、食品の有害菌と指定されている菌体250種類全て『0.00』以下で安全米と証明されています。
護穀とは雑穀の、『きび』、『たかきび』、『アマランサス』、『ひえ』、『あわ』のことを指します。
甘さと栄養があり、さらにはお米独特の粘り気を緩和してくれるので食べやすいです。
そして、冷めても美味しい定吉米としても地域では有名です。
ぜひ、一度ご賞味ください。


胚芽精米について

この精米の際に削り取る割合を変えることで、白米や胚芽米などが作られます。胚芽精米(胚芽米)とは玄米から糖層を削り、胚芽が8割以上残るように精米したお米のことです。白米にはないたっぷりの栄養を含んでおり、玄米よりも食べやすい味、食感が魅力です。たっぷりと含まれている栄養素にあると言えます。糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1、発育を促進するビタミンB2、老化を防止してくれる効果のあるビタミンE、そして白米からあまり摂取できない食物繊維も含まれています。


プロジェクトで実現したいこと

私は大森さんの熱い思いを色々な方々に知っていただけるように、胚芽精米を広めていきたいです。
今の地球の環境では無農薬栽培は絶対にありえません。
車の排気ガス・飛行機の燃料カス(化学物質)が大気を舞い、雨が降ると地に落ちます。
そして、田畑の土壌に降り注ぎ汚染されていきます。
ですが、化学物質等を浄化し、稲に良い栄養だけを吸収していただくように土壌を改良しました。
そして、お客さんが喜んで食べてくれる胚芽精米を作り、安全で美味しい栄養のあるお米を次世代に継承したいです。


資金の使い道

①胚芽精米の拡大の為に田んぼを拡張し、多くの量を提供する。
(減反政策を政府が決めたことにより、減反された土地に栄養が無くなり田んぼとして使用ができない為)

②次世代に農法を継承する為に撮影機材を揃える。
(ゴープロ、機材費)

③胚芽精米を育てる為に必要な費用に使用します。
(人件費、栽培費、資材費)


最後に

私はこのプロジェクトを応援し、少しでも多くのお客さんに喜んで食べていただく為にまずは安全であり、母乳のように栄養価のある胚芽精米を提供したいです。
なので私はこのプロジェクトを絶対に成功させて、大森さんの50年の熱い思いを次世代に繋げていきたいと思います。
皆様のお力をぜひお借りしたいです。
烏滸がましいですがよろしくお願いいたします。

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