NPO法人wingwingは

福岡を中心に、子ども達や保護者に向けた体験教室やイベントを行っている団体です。

子ども達が夢を見つけ未来を切り開くチカラを持ち、自信という翼を身につけ

広い世界へ羽ばたいていく事が出来るように

食・文化・運動・感性・自己表現等の体験活動を実施しています。



 コロナウイルスで開催中止になった
「おもてなし・こども茶会」を開催したい!


これまで子ども達は、伝統を習い愉しみ、練習を積み重ねて来ました。

その成果を発表する場である「おもてなし・こども茶会」を3月に開催予定でありましたが

コロナウイルス感性拡大防止を考慮し、開催を断念いたしました。

「祖父母にお茶淹れを披露するようになった」

「お茶を囲んで家族団らんの時間が増えた。会話が増えた。」

そんな子ども達の成長を披露する場を、実現させたいです。

おもてなしの言葉や禅語を覚え、立ち居振る舞いを身に着け

着物を着てお手前を披露すること、お運びを披露することを楽しみにしていた子ども達に

もう一度、稽古と発表の場を設けたいです。

日本のお茶文化、おもてなし文化を継承したい

活躍の場が日本だけではなくなった今、

日本の文化を学び、世界で発信、活躍できる子ども達を育成したい

と願い「茶育」活動を続けています。

「茶育」により豊かな心や感性、創造性を育みたい

茶育の実践により、子どもたちの豊かな心や感性、創造性をはぐくむことを目的としています。

【茶育の目的】

1)「茶と憩い」「茶に学び」「茶のある豊かな生活」を構築すること。

2)人は「なぜ茶を飲むのか」を基本に、「茶をたしなみ」「健康な心」を育むこと。

3)人と茶の関わり、「茶を淹れて、淹れられて」、時と場を共有することにより、

 愛情豊かな「もてなしの心」を養うこと。

郷土の文化にふれ、郷土愛を育む

福岡・博多は、日本茶文化発祥の地であると云われており

およそ800年前、中国で禅を学び、日本に臨済宗を伝えた茶祖 栄西禅師が建立した
日本最初の禅寺「安国山 聖福寺」があります。

史跡に指定されている「聖福寺」の境内には「日本茶発祥の茶の木」が植えられており、

茶会の源流である「四頭(よつがしら)茶会」が伝わっています。

我々は「聖福寺」様のご厚意で、普段は立ち入れされない仏殿・方丈の間の使用が許可され

平成29年より毎年、父兄や保護者、地域住民、茶業、文化、行政の関係者を80~100名招き

「煎茶を使ったこども茶会」を開催しています。


 茶産地を多く抱える九州には、

 茶産地それぞれに喫茶文化が受け継がれています。

 地域に伝わる伝統的な茶の生産とその現状を知り、

 茶文化とのつながりの深い聖福寺で茶会を催すことで、

 受け継がれてきた喫茶文化を現代へと普及し、

 後世へ継承したいと考えています。



世代を超えた地域交流により、子育て環境を豊かに

郷土の文化に触れ、文化を通じて地域との関りを深めます。

稽古や茶会へ参加することで、幅広い年齢層とのかかわりを持ち、

発表会となる「おもてなし・こども茶会」には、

地域住民や茶業、茶道関係者を招くなどして、

年代を超えたつながりを強化したいと考えています。


こども茶育教室(全10回講座)の実施:2017年~

参加人数:のべ78名

おもてなしキッズ育成プロジェクト(全4回)の実施:2019年~

参加人数:のべ29名

茶淹れ、おもてなしの稽古

茶会の準備、設営、運営費

リターン品費用

世界中が大変な状況のなか、大変心苦しいお願いではありますが

みなさまのご支援を心よりお願い申し上げます。

支援受付開始:2020年8月上旬
支援受付締切:2020年9月18日(金)23:59

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2020年10月~11月:茶会稽古(3回)

2020年11月29日(日):おもてなし・こども茶会

開催予定場所:大濠公園日本庭園 離れ

(コロナウイルス感染拡大の状況によっては変更になる可能性があります。



参加してくれる子ども達は、とても楽しそうに取り組んでいます。

お茶淹れを学ぶ前に、初めて「お茶の葉」に触れ、見て触って食べた時の驚きの表情。

そろりそろりとお茶をこぼさぬよう、ゆっくりと運ぶ様子。

和室でのマナー。席入り、床の間の拝見。先生の動きを真剣に見て真似る様子。

和菓子の頂き方を学び、食べた時の嬉しそうな顔。

そんな子ども達が一緒に学んできた友達と、また顔を合わせて学ぶ時間を実現します。

中止になってしまった「おもてなし・こども茶会」の実現に向け

是非みなさまのお力をお貸しください。



<All-in方式>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください