BLIPS(ブリップス)レンズをスマートフォンに貼るだけで、ミクロの世界へ。顕微鏡でしか見れないレベルの画像を簡単にお手元に。もちろん、観察しているものを写真にも動画にも残してシェアできます。お古のスマホが子供の好奇心を満たすスグレモノに早変わり。

プロジェクト本文


BLIPS(ブリップス)は、スマートフォンを顕微鏡に変える【世界最薄クラス】の高性能ミニレンズセット。


名門、イタリア工科大学の脳外科研究者が中心に立ち上げた、世界レベルの高品質プロダクト。

サイエンス人材を目指す子供と、一緒にミクロの世界を覗いてみませんか?

ちょっと古いスマホの活用にも最適。家族で時間を共有できて、さらに好奇心を高める事間違いなし!

イタリア工科大学の研究者がスピンオフして生まれた顕微鏡レンズ。 

ミクロな世界を皆様が簡単に探究できる画期的な製品です。 

もともと研究用に開発された素材と技法を使っているので、そのクオリティにきっと満足できるでしょう。

【特徴1】 とにかく薄い!つけたままでも、お財布にも入っちゃう

レンズを装着したままスマホをポケットに入れても違和感がありません。また、薄いので財布の中に入れて持ち運ぶこともできます。

【特徴2】 何度でも繰り返し使える

接着バンドは通常使用で100回以上使えるように設計されています。

バンドは汚れると接着力が弱まりますが、各キットには10回分の交換用バンドが付属しています。

合計1000回以上の貼り直しOKなので、コスパ良し。

【特徴3】 デバイスを問わずフィット

あらゆるスマホ、タブレットのカメラレンズに装着可能。

メインレンズをお確かめの上、ご使用ください。


【特徴4】 無料の専用アプリ付

iOSとAndroid対応の専用アプリでSNSでのシェアが簡単におこなえます。※専用アプリなしでも撮影可能。
App Store、Google Play ストア で「smo blips」で検索して下さい。


■ 使い方 ■ 日本語の簡易マニュアルが付属します

1)BLIPSを台紙からはがす

2)フィルムを浮かせたまま、BLIPSレンズをカメラレンズの中心に押し付ける。レンズが静電気でくっつきます。レンズを指で押しても問題ありません。

3)そのままフィルムをスマートフォンの表面に貼り付ける

4)スマートフォンでBLIPSアプリを開く

5)スマートフォンを観察対象に近づける。Macroレンズなら12mm、Microレンズなら6mmが目安です。限界まで観察対象にスマホを近づけてから、フォーカスが合うまで遠ざけるか、スポンジを使って適切な距離を測ってください。光量が足りないときは、スマートフォンのフラッシュライトを使ってください(アプリ内で操作可能)。

※下のチュートリアル動画をご覧ください。


BLIPSレンズは、全4タイプ。 


Macro Plusレンズ(マクロプラス)
焦点距離が比較的長く、初心者でも取り扱いやすいレンズ。花など立体的な対象に適しています。

Macroレンズ(マクロ)
昆虫や動く物体を観察するのに最適なレンズです。フォーカスが深く、ピント合わせも容易です。

Microレンズ(マイクロ)
高倍率用のレンズで、プレパラートなどの平面性の高い対象を観察するのに適しています。透過光を使うことで、さらなる高解像度を得ることができます。

Ultraレンズ(ウルトラ)
最高倍率を持つレンズ。最高の解像度を得るには、スマートフォンステージとライトが必要。焦点距離が短いので、スキルが求められます。  

Macro(マクロ)レンズで撮影した花(右)

Micro(マイクロ)レンズで撮影したクローバー(右)

レンズの性能と用途

Macro plus(マクロプラス)レンズでは、昆虫、花、小さなオブジェクト、日常生活の中で鮮明な写真を撮ることができます。焦点距離が約2cmと4タイプで一番距離があり約5倍の光学倍率で高精細マクロ画像を撮ることができます。非常に薄く、1mm未満であり、非常に扱い易いです。

Macro Plusレンズで指紋(左)ミツバチ(中)人間の瞳(右)を撮影

Macro(マクロ)レンズは、約10倍の光学倍率を持ち、高精細マクロ画像を撮ることができます。スマートフォンに取り付ければ、簡単に顕微鏡写真を撮影することができます。レンズとの対象物との焦点距離は、約12mmです。

Macro(マクロ)レンズで撮影した、レモンの花、テントウムシ、パッションフルーツの花

Macro(マクロ)レンズで撮影した、葉の上の水滴、ひなぎく、コガネムシ、人間の瞳

Micro(マイクロ)レンズは、約1/300mmの物体を識別ことが可能で、細胞や微生物を観察することができます。厚みわずか1.2mmのMicroレンズを装着するだけで、スマートフォンが高倍率の顕微鏡に早変わりします。高精細で観察するためには、対象物とレンズは6mmまで近づける必要があります。さらにデジタルズームを使えば、100倍以上の倍率を得ることも可能です。

Micro(マイクロ)レンズで撮影したミツバチの触覚(右)

Micro(マイクロ)レンズで撮影した小脳(左)、気管(中)、肝臓(右)プレパラート

Micro(マイクロ)レンズで撮影した布内の砂(右)

Ultra(ウルトラ)レンズは、最高倍率を誇り、動植物の細胞など小さな物体の細部を観察できます。

ただし、このレベルの拡大倍率にはスマートフォンスタンドとライトが必要です。Ultra(ウルトラ)レンズ向けに、スマートフォンスタンドとライトを同梱したキットを用意しています。

Ultra(ウルトラ)レンズで撮影したノミ(左)とアリの頭(右)


今回のリターンは、Ultra Lab Kitの1種類

ウルトララボキット:上を目指す好奇心旺盛な方、上級者向け。イタリア製のプレパラート(6枚)やスタンド付きの充実したセットです。

※全てに、日本語の簡易マニュアルが付属します。海外基準で制作されているため、パッケージの作り込みが甘く、若干粗い部分がある場合がありますが、ご了承ください。

【仕様】

Macro(マクロ)レンズ約0.5mm、Micro(マイクロ)レンズ1.2mm以下の極薄仕様
ショア硬さ(D80-90)の高硬度プラスティック樹脂を使用
高屈折率材料(n> 1.55)で優れた光学性能
高解像度:Micro(マイクロ)レンズは4ミクロン以下の細部を識別可能
非球面形状:最適化された光学設計
非粘着性の表面:埃が付きづらく、簡単にきれいにできる

皮膚への接触を伴う医療用途において米国のクラスVI USPプロトコルに適合することが証明された不活性プラスティックを使用:皮膚に接触しても無害です。

SMO社は、 イタリア工科大学の脳科学部門で開発されたイメージングシステムのノウハウを活かした、顕微鏡、家電、マイクロオプティックスなどの革新的な製品技術を生かして、ミクロな世界を誰もが探求できる技術の開発メーカーです。


「世界の先端プロダクトを届ける」 をミッションとする輸入商社。

これまでに20回以上のクラウドファンディングに成功している。


合同会社ブルーフォレスト貿易

東京都港区南青山2-2-15-942

TEL : 03-6869-9424

Email : cs@blueforest-trading.jp

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