家族や友人への手作りプレゼントに最適なあなただけのブロックアートを作ることができます




世の中に新しい遊びのカタチを!という想いから始まったクリエイターさんとのコラボプロジェクト。

今回は、デザイナーのporionさんから生まれたオリジナルキャラクター12種類 をご紹介しています



いずれも既存の言葉の中にはうまく表現しているものがなかったため、
このプロジェクト上ではじめて作った言葉です。

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既存の言葉であるPixel(ピクセル)とVoxel(ボクセル)に対して、
このプロジェクトで新たに定義するBlocxel(ブロックセル)は次のようになります。


"Blocxel Art(ブロックセルアート)" の特徴のひとつは、
3Dバーチャルなアート(Voxel)と、リアルなアート(Blocxel)が対の関係性になる
ということです。


はじめまして。プロジェクトオーナーをしているHirairi(ひらいり)と申します。

このプロジェクトは、
この"Blocxel(ブロックセル)"という言葉を通じて、
"Blocxel Art(ブロックセルアート)"という新しい遊び方のカタチ・アート表現方法
を広めるための日本初のプロジェクトです。

このプロジェクトを盛り上げて、
今後もクリエーターさんが新たなBlocxel Art作品を制作をし続けて
その作品を世の中の人に楽しんで頂けるように

この度、クラウドファンディングに初挑戦しています!


読んでくださっている方の中には、
●「友人や家族へのプレゼントとして、オリジナルの何か手作りのモノを贈りたい」
● 「自粛で家に居ることが多く、一人で集中できる遊べるものが欲しい」
● 「アートが好き。デザイナーを応援したい」

という方がいるかもしれません。

"Blocxel Art(ブロックセルアート)" は、
これまでに無い、もっと自由で、オリジナリティを感じられるような、
これからの時代のアートです。

「実際に試してみたい」と思ってくれた方に今回ぴったりな3種類のリターンを、
このクラウドファンディングでは、個数限定でご用意しています。
(かわいい動物が作れるブロックがお手元に届きます)

12種類のオリジナルキャラクターは、このクラウドファンディングで初公開ですので
ぜひ最後まで読んでみて下さい!

このプロジェクトは、
ブロック遊びが大好きという人よりは、
むしろ、今までのブロック遊びなんてあまりやったことがない人にこそ、
知ってほしいプロジェクトです。

実は、僕自身がそうでした。


子どもの頃にブロック遊びをした経験がある訳でもなく、
ブロック遊びに対してわりとネガティブなイメージを抱いていたほうだったと思います。
ネガティブなイメージとは次のようなものです。

そんな僕が、
コロナによる外出自粛で家に居る時間が増えたことがきっかけで、
たまたま、ブロックで遊ぶ機会がありました。

ただ、実際にやってみると、
思っていた以上に奥深く、
どんどんハマっていきました。

その中で気づいたことの一つは、
ブロック遊びは、大人にこそやってほしい遊び であるということです。




「どうして、こんな面白い遊びが周りに普及していないのだろう」

この疑問に至ったとき、
もしかしたら、僕自身がブロック遊びをするときに抱いていた不満のなかに
その答えがあるのではないか、
と思いました。

僕が既存のブロック遊びに対して抱いた不満は次のようなものです。



ブロック遊びで、新たな作品が生まれる土壌が弱い理由の一つに、


『世の中にはたくさん優秀なデザイナーさんがいるが、
「ブロックアートのデザイナー」はほとんどいない』


ということがあると思います。


ブロックアートのデザインには、

空間把握能力に長けた上で立体的なものを想像しデザインするセンスやスキルが必要です。


しかし、そういうセンスやスキルを持つデザイナーは

今流行りの3Dモデリングの分野で活躍していました。


彼ら彼女らは、PC上の3Dモデリングツールを用いて仕事をしています。


『 もっとブロック遊びが広く普及するためには、
こういうデザイナーが参加できるような場が必要だ 』


この想いから、

このプロジェクトを「 Blocxel Art(ブロックセルアート)プロジェクト」と名付けて、

クラウドファンディングに挑戦することになりました。



この可愛くて愛らしいキャラクターを見て楽しんでもらいたいので、
"Blocxel Art(ブロックセルアート)" キャラクターをご紹介します!

今回のクラウドファンディングのために用意したのは12種類です!

(左手前から順に)



手のひらに収まるコンパクトサイズです!


『公園にいる、ひつじとキツネ』 


『みんなでボードゲーム』


『帽子のひつじ』


『コアラ』


『3匹のきつね』


『ペンギン』

『キツネとうさぎとひつじ』






支援額に応じた3種類のリターンを用意しています。
(なお、留意事項についてはリターン詳細をご確認ください)


12種類の動物のうちからいずれか1作品のブロックパーツ(組立前)をお届けします。
メールで当設計図のファイル(Excel。ご希望の方にはSpreadSheet)をお送りします。
(限定20個のみ)


12種類の動物のうちからいずれか1作品のブロックパーツ(組立前) をお届けします。
20色からお好きなメインカラーを1つとサブカラーを1つお選びください。
ご希望の色に基づいて、何パターンかをこちらでご用意し、URLのリンクをご連絡します。
その中からお好きなパターンを1つご選択いただきます。


メールで当設計図のファイル(Excel。ご希望の方にはSpreadSheet)をお送りします。
(限定10個のみ)


12匹の動物以外から、このプロジェクトで新たに登場させたいキャラクターとしてご希望の動物を1つご連絡ください。オリジナル作品(※20×20×20が目安)としてデザイナーが作成します。
その作品のブロックパーツ(組立前) をお届けします。
メールで当設計図のファイル(Excel。ご希望の方にはSpreadSheet)をお送りします。
(限定5個のみ)



ご支援いただいた金額は、必要な諸経費を除いて、クリエイター・デザイナーさんにお渡しします。


最後に、このBlocxelアートプロジェクトのために
Webサイトを制作しているので少し紹介させてください。

もしこのクラウドファンディングで結果が好評であれば、
増やしていきたい機能が、まだたくさんあります。

※※今回の12匹の動物も、2021年1月からはWebサイト上で公開予定です。
その際にはブロックの設計図も展開できるようにしていきますので、
もし、今回支援が難しいけど、ブロック組み立みの設計図を見てみたいという方は、
こちらをお楽しみに!※※

現在実装されている機能から3つをご紹介します。

 【1】用意された色パターンごとに3Dイメージが確認可能
いくつかの色パターンごとにキャラクターをモデリングできます

例えば、こんな感じ。

オレンジきつね

ピンクきつね



他にもこのような形で色の変更が可能です。
ホワイトひつじ

ブラックひつじ

パープルひつじ
ピンクひつじ


【2】ブロックで組み立てるのに必要な色別のブロック数を自動計算して表示


【3】ブロックで組み立てるのに必要な各断面図を自動計算して展開(設計図サービス)

ブロック



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

このたび、クラウドファンディングという形で
プロジェクトの紹介をさせていただくことができて、とても感謝しております。

今回ご協力いただいたデザイナー porionさんの作品はどれも可愛らしくて素敵なものばかりです。
自信を持ってオススメできます。


好きな色に変更したデザインを、自分の手で組み立てれば、
よりいっそう愛着が持てるものになると思います。

大切の人へのプレゼントとしても、かならず喜ばれると思いますよ!



さて、今回のプロジェクトは『All-or-Nothing形式』という形式のもので、
期間中に目標金額を達成しないと、実現ができません。

あなたの支援が力になります。


クラウドファンディングに初挑戦!というところで、至らない部分も多々あったかと思いますが、
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Hirairi(ひらいり)でした。


あ、ホワイトひつじが最後に、みなさんに挨拶をしたいみたいです

 



ドヤ顔・・・笑

ご支援のほどよろしくお願いします



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