コロナの影響で私たちが生きるために必要な食べ物が生産者の方から私たちまで届かず、不本意に廃棄されています。その一方で、感染リスクを考えると自由に買い物に行けない方もいる。汗を流して生産した野菜を必要な人まで届けるのがLuck Truck。この状況でも両者を巡り会わせられるようご支援お願い致します!

プロジェクト本文

【 ご挨拶 】

はじめに、このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された方々と関係者の皆さまには、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早いご回復をお祈りいたします。

また罹患されないまでも、すっかり様変わりしてしまった日常に、皆様お心を痛めていらっしゃることかと存じます。

【プロジェクト内容】

最近ニュースでは、コロナによる営業自粛が続く中、販売ルートが閉ざされた生産者が丹精込めた野菜をやむなく数十トンも廃棄していることが報道されています。その一方で、高齢者は感染後のリスクがあるため、なかなか買い物に行けない現状があります。

そこでこの両者を繋げるために自分にできることはないかと考えました。そこで考えついたのが、「Luck Truck」(巡り合わせるトラック)を製作し、泥臭く、生産者と消費者を繋ぐ活動を実行しようと思いました。現代ではネットが普及していますが、そこをあえて逆行する「Luck Truck」。しかし、「Luck Truck」こそが今必要な形だと私は確信しています。実行することは泥臭いですが、見た目はスマートにしたいと考えています!ぜひご支援お願い致します。

現在すでに「Luck Truck」の設計は着手しており、イメージとしては下記のようになります。 

【詳細】

現在コロナウイルスにより、野菜などの生産者は多大な影響を受けております。
このままだとせっかく生産した野菜が消費者まで届かず、廃棄する量が増え続け、農業そのものが衰退してしまいます。ただでさえ農業は後継者不足等の問題もあり、存続が難しい職種です。しかし、絶対に必要な存在であることは間違いありません。

百貨店や飲食店の休業要請により、生産物が行き場を失っています。その結果、生産者は何百トンという量の野菜を廃棄している現状があります。


世間ではこの状況からインターネットでの販売などが多く行われています。

しかし、インターネットが使えない高齢者の方もいます。

コロナウイルスは高齢になるほど感染時の死亡率は高くなり、あの元気だった志村さんでさえもコロナの犠牲となってしまいました。

コロナが蔓延している限り、高齢者はスーパーへ買い物に行くことさえも命懸けになります。

さらに、高齢者は車を運転されない方が多いため、一回の買い物で多くの食品を買うこともできません。スーパーへの買い物に行く頻度を政府は少なくしろと言いますが、高齢者にとってはそうしたくてもできないのが現状です。


【Luck Truckとは】

こんな両者をなんとか助けたい。と思い今回「Luck Truck」(巡り合わせるトラック)で生産者の思いがこもった生産物を高齢者に届けます。

「Luck Truck」は都会の細い道でも販売に行けるように軽トラックで製作することを考えています。この荷台に私が設計する販売用の屋台箱(軽トラックの荷台が八百屋になるようなものを構想中)を載せて、生産者の思いがこもった野菜を届けます。

なぜ箱なのかというのについては、この活動に共感していたいただけた方で私も参加したいという方に対して、軽トラックさえあれば、箱部分載せるだけで「Luck Truck」で生産者と消費者を繋げられるようにです。


【成し遂げたいこと】

私の影響範囲はとても狭いです。しかし、今回はこのような活動をクラウドファンティングを通じて、世間に広げることができれば、良いと思っています。

「こんな活動でこんな人が助かるのか。」と自分にできることはないかと考えるきっかけにしていただき、共感があれば「Luck Truck」を全国に広げていけたらなと思っています。

このようなコロナの状況下では、とにかく早くたくさんの野菜を消費者に届けることに専念したいと考えています。

【継続目標】

コロナウイルスでたくさんの飲食業•小売業の方が売り上げがなくなった中でテナント代や人件費といった固定費に苦しめられ閉業されています。

そのような方にこの「Lack Truck」を使ってもらい、街で自慢の味やモノを売ってもらい、次のお店の準備をしていただければと思っています。

もう一度、開業するには資金も場所も時間も必要ですが、少しでも安く販売が再開できるお手伝いを「Lack Truck」でできればと考えています。

「Lack Truck」 をシェアリングし、コロナの中でも新しい挑戦ができるお手伝いをしたいと考えています。

【資金の使い道・スケジュール】

★Luck Truck の製作

-軽トラックの調達:6月末完了

予算:約\1,500,000

-販売用の屋台箱の設計:7月下旬設計/製作完了

予算:約\1,000,000

-野菜の仕入れ・在庫保管場所レンタル:製作完了後順次開始

予算:約\1,000,000

他 -CAMPFIREへの手数料12%+決済手数料5%

【リターンについて】

①「Luck Truck」デザインステッカー


②生産者の思いが詰まった野菜の詰め合わせ:5種類以上の野菜を1kg分

③「Luck Truck」デザインTシャツ

④「Luck Truck」デザインパーカー

【最後に】

まずは私と友人の2人で行う小さな活動かもしれませんが、より多くの生産者と高齢者の方を笑顔にしたいです。

共感していただける方からのご支援をぜひとも宜しくお願い致します。

【自己紹介】

私は大阪在住のファッションが好きな大手電気機器メーカーでIoT&ロボット事業に携わっているサラリーマンです。

大学時代、外資系アパレルブランドの日本での立ち上げ(入り口のディスプレイを飾るマネキンのコーディネイトやデザイン)を経験し、現在は大手電気機器メーカーでIoT&ロボットという、これからの世の中を変革する事業にエンジニアをとして携わっています。日々「必要な技術を必要な人に喜んでもらえる形で届ける」ということに拘っています。それが必要な人にとって一番の価値となり喜びとなるからです。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、できる範囲で計画を実行し、リターンをお届けします。

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