はじめましての方も、はじめましてでない方もこんにちは!

株式会社イキカタの代表をしている、飯尾彰悟(いいおしょうご)と申します。

僕は現在36歳で、6歳、4歳、1歳の男の子3人のパパ。愛する美人妻と5人家族で暮らしています。

※1番年のいった左奥の男が僕です、念のため


今はまだ会社を立ち上げて2年弱。

僕には大事にしている理念があります。

それは、「みんなが、じぶんのだいじなものをだいじにできるしゃかいとなりますように」というもの。すごく広い概念に聞こえるかもしれないですが、僕の中ではしっかりとした軸として存在しています。

この時代多くの情報があふれ、「じぶんがほんとうにだいじにしたいもの」を知ること、気づくことが難しくなっていることを感じます。その結果一人一人が、少しずつ幸せから遠ざかっているような気がする。

そんな状況を僕が思う理想の世界に少しでも近づけたくて、ずっと温めていたプロジェクトをスタートします!



それは、「夫婦向けのコミュニケーションアプリを開発する」というプロジェクトです。
僕の前職は「保険の営業マン」だし、アプリ開発をするのは人生でこれが初めて。

こんなことを言ったら無謀だと思われるかもしれませんが、この事業を通じて「儲けること」をまだ考えられてはいません。

だけど、利益を後回しにしても、どうしてもこの事業を立ち上げたくって、プロジェクトをスタートさせました。

このアプリは、夫婦(あるいはカップル)がそれぞれダウンロードし、二人で活用するアプリです。
日々相手に対して感じた不満や感情をその都度アプリに対して入力。
入力した内容を客観的に見つめてみたり、ものによっては二人で話し合う材料にしてみたり。
二人だけではなかなか話せなかった内容を、アプリ内のキャラクターが「第三者」的に関与してくれることで、「話せてよかった✨」に変えることを目標としています。


どんなアプリなのか?
ぜひこの動画でご紹介させてください。


【 アプリ活用の流れ 】

夫婦またはカップルでアプリをダウンロード

日々感じた感情をアプリ内でキャラクター(ヤギ)に伝える
その時の感情に気付いたり、自分の願いに気付いたり
すっきりしたものは、ヤギがむしゃむしゃ
気になっているものは、保存できるよ

話し合いたい話題ができた際は、日程を調整して設定💡

ヤギは話し合いにも参加してくれて、二人の進行をサポート

「二人で話せてよかった✨」という状態へ
(次回まで続く話題があった際も、アプリ内に保管しておけます)


※現在特許申請中


このアプリを使うことで、「もっとお互いにコミュニケーションが上手に取れるようになりたい」と思って自己理解が進んだりしたらとっても嬉しいです。そこからさらに、相手との関係性に対する学びが始まったりしたら、このアプリは大成功!だと考えています。




「リシル」という名前は「Re(リ)=再び」と「シル(知る)=知り合う」という意味を込めた造語です。
夫婦やカップルは、関係性が近いからこそ知らないままになっていることがあると思います。お互いに「そんなこと言わなくってもわかるでしょ」とか「聞くのが気まずい」ことがあると思いますが、実はそういう事柄こそ二人のわだかまりになっていることも…。

だからこそこの「リシル」というサービスを使うことで、「近いからこそ知らないまま」になっていることにもスポットライトが当たり、より話し合える二人になってもらうことが願いです。
そうやってまるで再び知り合ったかのような新鮮な気持ちで、お互いを知り合うことができれば…
リシルはそんな想いを込めて開発しています。


すごく思い入れのあるサービス名なので、心を込めてロゴも作成しました。
このサービスを通じてお互いに気づきがあり、会話を重ねながら関係性を育んでいくことへの願いも込められています。

「リシル」の公式ロゴ
デザイナーの Tomoki Uematsu (上松智樹)さんにつくっていただきました!



僕はまだまだ無力ですが、欲を言えば、救いたい人、力になりたい人が、山のようにいます。
毎日毎日アイディアがわき出る体質で、頭に浮かぶのは、「こうすれば、世界はもっとよくなるんじゃないか」ということばかり。

その中でも特に力を入れたい大事なものとして、「夫婦関係」に取り組むことを決めました。


そう考える背景に、大きく2つの実体験があります。

1つ目は、前職から続く保険の営業マンとして働く中で感じたこと。
2つ目は、僕自身が妻との関わりの中で感じていること。

という2つです。


1つ目は、保険の営業での実体験として、「夫婦が、大事なことを驚くほど話せていない」という現実を目の当たりにしたこと。

保険の相談に乗っていると、子どもの教育、将来の設計など、僕が入ったきっかけができたことで、初めて話をするような大事な話題がたくさんありました。

また僕が保険の営業マンとして旦那さんと話をしている中で「もしものことがあった際、残された奥さんに対してどんな想いを伝えますか」って質問をすることがあります。

その回答を奥さんに伝えると、「まぁ、嬉しい・・・」ということで喜ばれます。

僕が入ったことで話ができたことに感謝されると嬉しい反面、本来もっと早い段階で二人で話したり、相手への感謝を伝えるべきではないかと思い、課題感を感じてきました。




もう一つの大きいものとして、自分と妻との関係があります。

実は僕の妻は、多くを語らないタイプです。僕がこうじゃないかな?と思い聞いてみても、大丈夫!とかそんなことない!となってします。もちろん、子どもも3人いて、すごく仲良しではあるんですが、相手が自分の希望や望みとかは話してくれないと不安になります。

僕としては、やっぱり愛する人を幸せにしたいし、そのために相手の希望を知りたいという気持ちがあるので、もっと夫婦が気軽に楽しく話せる仕掛けがあることを、当事者として願っています。






いろいろと考えた結果、夫婦のコミュニケーションを活発化させるために大事なのは、「気楽さ」と「面白さ」だと考えました。

世の中には、夫婦のコミュニケーションを取り扱う方法として「カウンセリング」や「セミナー参加」などがありますが、それは多くの人にとって「ハードルが高い」選択肢だと感じています。
(僕自身これまで、多くのセミナーに参加したりカウンセリングに参加してきました。すごく良いものだけど、同時に他の人に参加を勧める際のハードルを感じてきました。)


はじめからそういう選択肢が取れれば理想的だと思いますが、僕の周りで夫婦関係にちょっとした課題を感じている人たちが、そういう場所へ足を運ぶとは思えません。実際にそういうところまで行けない人が大多数だと思います。

だったら、そういった人達にこそ「気楽」に使えるものをつくりたい。また使い続けてもらうためにはぜひゲーム要素のある「楽しい」ものであってほしい。

そう考えて、今回は「ゲームアプリ」という形でリリースすることに決めました





以上を踏まえ、「夫婦向け」の「アプリ開発」をすることにしました。
是が非でもやりたいと考えて進めているプロジェクトですが、冒頭でも書いたように、どうやって儲けるかを脇において見切り発車しているプロジェクトです。

ぜひとも皆さんのお力添えをいただきたく、またこのアプリが受け入れてもらえるのかどうかを知りたくって、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。

みなさんからいただいたご支援は、到達ゴールに応じて、以下のように活用させていただきたいと考えています。


\ 絶対に達成したい目標 ! /
第1ゴール (150万円) 達成で実現できること
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 最低限の機能を持った「試作版」のリリース

実際のアプリを開発するためには、最低でも300万円の資金が必要です。
そのアプリを本格的に開発する前の評価版としてのベータ版の開発費用です。

金額の内訳としては、以下の費用として活用させていただきます。


・試作版アプリの開発費
・キャラクターデザイン/開発費

・公式ロゴ制作費
・アプリ内コミュニケーションの専門家による監修費

・特許申請費用
・リターン作成費
・クラウドファンディング手数料



【 今後の開発&リリーススケジュール 】

特許申請 → 申請済(完了)
試作版アプリリリース → 2020年11月
順次リターン発送  → 2020年11月〜
正式版アプリリリース  → 2020年12月末




プロジェクトにかける想いを、最後までお読みくださりありがとうございます。
コミュニケーションのプロでも、アプリ開発の専門家でもない僕が立ち上げるこのプロジェクトには、無謀な点がいくつもあるかもしれません。

だけど、そういった門外漢だからこそ持っている「普通」の感覚ゆえに届くものがあるのではないかと思っています。
おかげさまで僕一人の願いから始まったプロジェクトに、アプリ開発の方、夫婦向けコミュニケーションの専門家、アニメやキャラクター制作の専門家など、多くの人が賛同し、手を貸してくださっています。

プロジェクトは、まだ何も始まっていないよちよち歩きの赤ん坊のようなもの。
だけど僕は、何も利益にならなかったとしても、私財をつぎ込んでも実現していく覚悟です。

みなさんの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。





このプロジェクトは、今から3年以上前からあたためてきたものです。
その間に多くの人が相談に乗ってくれて、力を貸してくれて、手弁当で僕のプロジェクトを応援してきてくれました。
これからプロジェクトがスタートしたら、ますますお世話になるみなさんですが、この場を借りてお礼をお伝えさせてください。


■ アプリ開発 / 開発相談
株式会社TEORY 代表取締役
株式会社6CNS 代表取締役
平嶋 哲也

「はじめに平嶋に相談した時に、おもしろい!と言ってくれたことがすべてのはじまりです。相談~開発まで支えてくれてありがとう!」


合同会社SOCT
池田 涼 さん
堀 倫太郎 さん

「こちらのわがままを平嶋君と一緒に開発お手伝い頂いてめっちゃ感謝っす。優秀な若い方々に囲まれて仕事するのもめっちゃ刺激です」


■ アプリ設計
株式会社プリズムリンク 代表取締役
伊勢 明日香 さん

「知人から紹介いただいて、ご相談出来たからこその今です。
 プロからのアドバイスのおかげで納得のいく内容になりました!」


■企画構想 / ネーミング開発
ココロイキ 代表
大野 幸子さん

「なかなか進まないこの企画を最後までささせてくれてありがとう!
 また、クラファンの文章相談も。おかげで伝わる内容になりました!」


■ イラスト・動画制作 / キャラクター開発
なかむら ちはる

「イラスト最高です!イラスト決まってからのラストスパートはちはるちゃんのおかげです。」


■ 企画書制作
小西 真和

「企画書作成お手伝いめっちゃ助かりました!僕の中の整理がここでグッと進みましたー」


絶対良いプロジェクトにしていくので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

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